山崎まさよし初のハイレゾ・ライブ録音『LIVE SEED FOLKS Special in 葛飾』誕生の舞台裏

2014/05/28
“One more time, One more chance”やSMAPがカヴァーしたことでも知られる“セロリ”など、数多くのヒット曲を持つシンガーソングライター、山崎まさよし。この度、自身初となるハイレゾ・ライブ音源をe-onkyo music独占でリリース。

『LIVE SEED FOLKS Special in 葛飾』(192kHz/24bit)
/山崎まさよし




山崎まさよし初となるハイレゾ音源は、弦楽四重奏を従えての編成で行われたアコースティック・スペシャルライブ『SEED FOLKS Special』を収録したライブ音源。“One more time, One more chance”、“僕はここにいる”などのヒット曲をはじめ、最新アルバム『FLOWERS』に収録されている表題曲“Flowers”や“道”、更には6月14日に全国公開される映画「春を背負って」の主題歌“心の手紙”のライブ・バージョンなど全19曲が収録されています。


今回収録が行われた「かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール」は、主にクラシック系のコンサートが行われる国内有数の音響を誇るホール。今回のライブでも、山崎まさよしの紡ぎだすメロディとストリングスのアンサンブルで、会場が心地よい音で満たされていました。




また、今回の配信はe-onkyo musicと昨今のハイレゾ録音現場で定評のあるティアックとのコラボレーションによりハイレゾ配信が実現。同社が販売するレコーディング機器ブランド「TASCAM」ステレオマスターレコーダー「DA-3000」とオーディオインターフェース「UH-7000」を複数台使用し、192kHz/24bitのマルチトラック・レコーディングを敢行。そのままのスペックで配信することにより、山崎まさよしのリアルな息遣いや爪弾かれるギターの一音一音、滑らかなストリングスの音色や、コンサートホールの響き。そしてライブならではの緊張感を余すことなくお客様にお届けします。





今回は、Phile-webとの連動企画「『LIVE SEED FOLKS Special in 葛飾』誕生の舞台裏」と題し、山崎まさよしへの貴重なインタヴューをはじめ、ライブレポートやレコーディングの様子などを綴った特集を掲載。山崎まさよし初のハイレゾ音源誕生の裏側を是非お楽しみください。





山崎まさよし プロフィール

1995年に「月明かりに照らされて」でデビュー。
1997年公開の主演映画『月とキャベツ』の主題歌「One more time, One more chance」がロングヒットし、ブレイク。
精力的な全国ツアーを行ってきたほか、全国各地のフェス・イベントへの出演、ミュージシャンとしてのセッション参加なども数多く、音楽ファンのみならず多方面から支持を得ている。

2012年12月からスタートした、“種を蒔く人”を意味するツアー「SEED FOLKS」。これまで訪れたことのない町にも足を運び、全国各地で音楽の種を届けている山崎まさよし。お客さんと共に育んできた花の数々をまとめたアルバム「FLOWERS」(2013年9月18日リリース)を連れて、この先も音楽の種を蒔く旅は続いていく。

2014年6月14日(土)全国東宝系ロードショー「春を背負って」の主題歌を担当する事が決まり、大きな話題となっている。

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