e-onkyo music 特集・連載記事

2000/01/01

e-onkyo musicでお馴染みの「オーディオのプロ」が、WINTER SALEプライスオフ対象作品の中より、オーディオ的に特に優れた必聴ハイレゾ作品を厳選してご紹介。今回ご参加いただけるのは生方三郎氏、西野正和氏、土方久明氏、山之内正氏(50音順)。優秀録音の数々をお得にダウンロードいただけるこの機会をお見逃しなく。

文・選盤:生方三郎、西野正和、土方久明、山之内正 
(2022.12.29)








高橋ユキヒロ『サラヴァ!』

幸宏さんの作品はすべてが傑作。でも、いちばん心に残っているのはこのアルバムかな


本当に洗練された知的な人は、「俺が俺が!」と目立とうとしたりはしないもの。「能ある鷹は爪を隠す」ではありませんが、本当の意味での“力”を備えているなら大声を出す必要はないし、それがダサい行為であることも無意識のうちにわかっていると思うんですよね。

では、本当の意味で知的で、洗練されていて、人間的にも余裕を感じさせる人物といえば誰か?

印南敦史(2023.1.19)



 


“だけじゃない”クラシック
いま聴きたい来日アーティスト 2023

 

パンデミックによって中止や延期が相次いだ期間を経て、現在は以前のレベルにまで回復しつつある海外アーティストの来日公演。2023年も注目の公演が多数予定されており、スケジュールを見ているだけでも胸が高鳴る。そこで今月は、いま聴いておきたいアーティストをご紹介しつつ、来日公演のプログラムと連動したアルバムを中心にピックアップしていきたい。

原典子(2022.1.14)







ジェフ・ベック『Blow By Blow』

クロスオーヴァー/フュージョンのさきがけともいえる、いまなお新しいファースト・ソロ・アルバム


ツイッターのトレンドワードに“R.I.P.”と表示されていたので、「またR.I.P.か。この表現って、人の死を記号化するみたいで好きじゃないんだよなー」と思いながら開いてみたら、現れたのはジェフ・ベックの写真。思わず瞬間的に「え」と声を出してしまったのですが、つまりはそれくらい予想外な出来事であったわけです。同じようなことを感じた方は、決して少なくないのではないでしょうか?

印南敦史(2023.1.12)



 


小原由夫 SOUNDS GOOD 良質名盤
「ショスタコーヴィチとプログレッシブロックの邂逅」


連載第3回となる今回は「ショスタコーヴィチとプログレッシブロックの邂逅」と題し、20世紀ソビエト連邦で活躍した作曲家「ショスタコーヴィチ」と、ハードロックの形態の一つである「プログレッシブロック」の、小原氏ならではの視点からひも解く、意外ながらも明確な共通点を深掘りします。

小原由夫(2023.1.6)







マイ・ベスト・ハイレゾ2022発表!


年末恒例企画”マイ・ベスト・ハイレゾ 2022”発表!
音楽/オーディオ業界の方々に、今年一番聴いた、特に良かったハイレゾ作品を3作品ずつ選んでいただきました。
作品選びの参考にぜひご覧ください!

(2022.12.30)







麻倉怜士が選ぶ「e-onkyo musicベストテン」 2022年版


2022年の締めくくりとして「麻倉怜士のハイレゾ真剣勝負」にて今年一年間に紹介された作品の中より、年間ベスト10を選出していただきました。

麻倉怜士(2022.12.26)







DXDとは何か? DXD384kHz/24bit vs 96kHz/24bit 聴き比べ

『ザ・ウルティメイト DSD 11.2MHz Vol. 2』と同内容の384kHz/24bit と96kHz/24bitフォーマットの音源を、オーディオ評論家・麻倉怜士氏とアールアンフィニ代表・武藤敏樹氏に麻倉邸で試聴していただいた。そもそもDXDとは何なのか?96kHzに勝ち目はあるのか?

対談:麻倉怜士、武藤敏樹(アールアンフィニ代表)
文・構成:竹田泰教(e-onkyo music)
写真:ナクソスジャパン
(2022.12.28)







ハイレゾ音源を持ち出そう!
ポータブル・オーディオでこそ出会えるハイレゾ音源の魅力


あなたは普段どんな環境でハイレゾ音源を聴いていますか?本稿はふだんスピーカーでハイレゾ音源を聴いている方にこそ読んでいただきたいポータブル・オーディオの特集です。「日頃から本格スピーカー再生に親しんでいる方こそ、それとの対比によってポータブルならではの魅力もより深く楽しめるはず(本文より)」なのです!今回は人気DAPブランド「Astell&Kern」にご協力いただき、オーディオライター高橋敦氏にポータブル・オーディオの魅力について語っていただきました。

文・選盤・写真:高橋 敦 
写真・構成:竹田泰教(e-onkyo music)
提供: 株式会社アユート 
(2022.12.22)







肉団子が取り持った縁がある

ブラームスとブルックナー


ヒップホップの世界ではしばしば、“Beef(ビーフ)”というスラングが用いられます。簡単にいえばラッパー同士がディスり合う(ののしり合う)ことであり、当初は自分の強さや正当性を際立たせるためのゲームとしての側面があったように思います。

印南敦史(2022.12.22)


 
 


こちらハイレゾ商會 第111回
丸山圭子、昭和の歌謡曲からシティ・ポップに


ハイレゾ、興味はあるけどよくわからない……
というそこのアナタ! これまでとは次元の違う高音質ワールドを体験してみませんか?

牧野良幸(CD Journal / 2023.1.10)







注目タイトル Pick Up

デヴィッド・シルヴィアンらが坂本龍一の音楽の新しい世界を現出させる

ガット弦を張った庄司紗矢香がモーツァルトの核心を突く


ハイレゾ、興味はあるけどよくわからない……
というそこのアナタ! これまでとは次元の違う高音質ワールドを体験してみませんか?

國枝志郎 / 長谷川教通
(CD Journal / 2022.12.27)



 


【独占配信】伝説のジャズ・レーベル「スリー・ブラインド・マイス」に残された秘蔵音源2作をハイレゾ配信


1970年に設立され、鈴木勲、山本剛、土岐英史、峰厚介、日野皓正、日野元彦、中村照夫ら日本のジャズ・ジャイアンツの作品を数多く世に送り出した伝説のレーベル、スリー・ブラインド・マイス(Three Blind Mice)。そのスリー・ブラインド・マイスに残された秘蔵マスターテープより、鈴木勲、日野元彦による未発表ライブ音源が、40数年の時を経て遂にリリース!
オーディオ評論家の小原由夫によるサウンド・インプレッションと、DJ/ライターとして活躍する大塚広子をナビゲーターに迎えた、元TBMプロデューサーの藤井武とDays of Delightプロデューサーの平野暁臣のインタヴューを掲載!

サウンドインプレッション:小原由夫
文・取材:大塚広子
(2022.12.15)



 
 


『ザ・ウルティメイト DSD 11.2MHz Vol. 2』発売記念対談
麻倉怜士×武藤敏樹(アールアンフィニ代表)―音楽を愛するということ2


初のコンピレーションアルバム『ザ・ウルティメイト DSD11.2MHz』がe-onkyo music総合チャート1位を記録。高品位なDSDレコーディングをポリシーとし、高い評価を受けるクラシックレーベル・アールアンフィニが、コンピレーションアルバムの第2弾をリリースする。『ザ・ウルティメイト DSD11.2MHz Vol.2』と題されたこのコンピレーションは、オーディオ的な魅力はもちろん、前作よりさらに深い音楽的魅力にあふれるアルバムとなった。
今回も発売に先駆けてレーベル代表の武藤敏樹氏とオーディオ評論家・麻倉怜士氏との対談が実現。アルバム収録曲全曲の解説に加えてDSDの魅力について語っていただいた。

文・写真:竹田泰教(e-onkyo music)
写真:ナクソスジャパン 
(2022.12.7)







山之内正氏推薦!話題のファツィオリ・ピアノ×12人のピアニスト──アールアンフィニ・レーベル『チェルニー: 12の前奏曲とフーガ』


ピアノ学習に欠かせない練習曲30番、40番などを通じてその名に親しんでいても、CDや演奏会でチェルニーの作品を聴いたことがある人は少ないのでないか。同じような音形が延々と続く練習曲をマスターすれば指が回るようにはなる半面、チェルニーの作品が鑑賞の対象としてプログラムに乗ることはめったにないからだ。

山之内正 (2022.12.7)







「第79回  ユーミン万歳! 松任谷由美の50周年記念アルバムほか~麻倉怜士推薦盤


評論家・麻倉怜士先生による、今月もぜひ聴いておきたい“ハイレゾ音源”集。

麻倉怜士(ASCII.jp / 2022.12.2)



 


『クォーター・ムーン』 大野俊三 
~若き日のマーカス・ミラーのスラップ・ベースが炸裂!~


・ミュージシャンの強いエネルギーを感じたい!
・マーカス・ミラーの疾走するベースソロを聴くなら、これだ!

西野正和(2022.12.1)



 


「いろんな輝きが詰まった全曲主役のアルバム」
YURiKA待望の1stアルバム『KiRA☆KiRA』インタヴュー


YURiKAさん待望の1stアルバムが遂にリリース。アニソンシンガーという夢に出会った一万年と二千年前のあの日から今日まで、そのすべてが詰め込まれたアルバム「KiRA☆KiRA」についてたっぷり語っていただいた。後半には音楽プロデューサー水野大輔さんもまじえて、レコーディングや筋トレのマニアックな裏話も……

文・取材:高橋敦(2022.11.11)




 
 


【INTERVIEW】徹底取材!
「ベルウッド・レコード」の名盤10タイトルが半世紀を経てハイレゾで甦る!

 

1972年4月、あがた森魚のシングル「赤色エレジー」で歩みをスタートした「ベルウッド・レコード」。国内でも指折りのユニークなレーベルとして知られるベルウッドの50周年記念プロジェクトが進行中です。高田渡、六文銭、はちみつぱい、西岡恭蔵など約50タイトルのサブスク解禁に加え、その中から、はっぴいえんどを含む10タイトルがハイレゾ化! 半世紀を経て甦る日本のフォーク~ロックの名盤を高音質で楽しめるというこの幸せ……。e-onkyo musicは、今回のハイレゾ・マスタリングを手掛けたキング関口台スタジオの辻裕行さん、そして当プロジェクトの制作を担当したキングレコードの秋野美帆さんにお話を伺いました。

文・取材・写真:山本 昇 (2022.10.26)



 
 
 

 


連載一覧


厳選 太鼓判ハイレゾ
音源はこれだ!西野正和

音楽ライター原典子の
“だけじゃない”クラシック

印南敦史の名盤はハイレゾで聴く


印南敦史の「クラシック音楽の穴」

ASCII.jp
麻倉怜士のハイレゾ真剣勝負

CD Journal
e-onkyo musicではじめる
ハイカラハイレゾ生活




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学び直し!クラシック攻略 基礎講座
講師 生形三郎

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2020年 セレクターズ・チョイス





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