Days of Delightレーベルからの最新リリースは、何とスリー・ブラインド・マイスに残された「日野元彦カルテット+2」未発表音源!

2022/11/24

日本の現在進行形のリアルなジャズ紹介し、「日本のジャズのサウンド」にこだわったリリースを続けるDays of Delightレーベル。その最新リリースは、何と日本を代表する伝説的ジャズ・レーベル「スリー・ブラインド・マイス」に残された「日野元彦カルテット+2」の未発表ライブ音源!しかもデジタル配信はe-onkyo musicでのハイレゾ配信のみという超エクスクルーシブな音源。1976年当時、まだ30歳という若さの日野元彦を中心に、同じく当時まだ20代という渡辺香津美や清水靖晃らの白熱のパフォーマンスが繰り広げられます。


【e-onkyo music独占配信】
 スリー・ブラインド・マイスに残された
「日野元彦カルテット+2」未発表音源!


Flying Clouds
日野元彦カルテット+2


スリー・ブラインド・マイスの秘蔵音源がいま蘇る!日野元彦、鈴木勲のライヴ2作品を連続リリース!

1作目は、日野元彦カルテット+2『Flying Clouds』(1976 年録音)。北海道・根室で収録された名盤『流氷』のステージから3ヶ月、録音メンバーに今村祐司を加えたセクステット編成で白熱のパフォーマンスを繰り広げます。タイトルナンバーは日野元彦が書き下ろした未発表曲です。

いずれも残されていた2インチ・マスターテープからデジタル化したもので、〈スリー・ブラインド・マイス〉を主宰していた藤井武氏監修の下、このライヴレコーディングも担当していた“TBMサウンドの番人”神成芳彦氏がトラックダウンを担当。半世紀前のTBMサウンドが再現されています。

日本ジャズが絶頂期にあった70年代の秘蔵音源がついにベールを脱ぐのです。

【演奏者】
・日野元彦 Motohiko Hino(drums)
・山口真文 Mabumi Yamaguchi(tenor saxophone)
・清水靖晃 Yasuaki Shimizu(tenor saxophone)
・渡辺香津美 Kazumi Watanabe(guitar)
・井野信義 Nobuyoshi Ino(bass)
・今村祐司 Yuji Imamura(percussion)


【収録曲】
1. 流氷(M.Hino)……………………21:10
2. Olive's Step(K.Watanabe)……23:11
3. Flying Clouds(M.Hino) ………17:22
(1976年5月27日(木) 東京・ヤマハホールにてライヴ録音)

監修:藤井武/録音&ミックス:神成芳彦



「トラックダウンをしてみたら、当時22歳の香津美と山口真文(29歳)の驚くべきインプロに思わず耳を疑った。トコちゃん30歳、井野信義26歳、清水靖晃は20歳という若いグループながら、この年(76年)2月7日の根室市民会館でのライヴ盤『流氷』では、今最先端のストレートアヘッドなジャズを展開して大いに受けた日野元彦カルテット+1の、3か月後の“5Days in Jazz 76"の最終日〈スーパー・コンボの夕べ〉の録音だ」


――― 藤井 武(元TBMレコード プロデューサー)






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