Days of Delighレーベル最新作は、ピアニスト・清水絵理子が12年ぶりに取り組んだピアノ・トリオ作品

2022/01/26

日本の現在進行形のリアルなジャズ紹介し、「日本のジャズのサウンド」にこだわったリリースを続けるDays of Delightレーベル。その最新作となるピアニスト清水絵理子によるアルバム『Aspire』がリリース。実に12年ぶりとなる清水絵理子によるピアノ・トリオ作品を是非ハイレゾの臨場感溢れるサウンドでお楽しみください。


緊張感と浮遊感が共存する唯一無二のサウンドが拡がる!
Aspire』/清水絵理子



高度な技術と独特のフィールで第一線のジャズマンからひっぱりだこのピアニスト・清水絵理子が12年ぶりに取り組んだピアノトリオの野心作。本レコーディングのために全曲を書き下ろして臨んだ清水絵理子の熱量に応えて脇を固めるのは、ともにDays of Delightからリーダーアルバムを発表し、峰厚介カルテットのバンドメイトでもある須川崇志(ベース)と竹村一哲(ドラム)。日本ジャズ界が誇るトッププレイヤー3人が、緊張感と浮遊感が共存する唯一無二のサウンドを展開します。

【演奏者】
清水絵理子 Eriko Shimizu   piano
須川崇志  Takashi Sugawa  bass
竹村一哲  Ittetsu Takemura drums


【収録曲】
1. Easy Evolution
2. Caveat
3. Invisible Arrow
4. Reminiscence
5. Unknown Blues
6. Pongee
7. Pearls before Swine
8. Aspire
9. Epilogue

(2021年8月2、3日東京録音)


「“絵理子節”には似たものがありません。アカデミックなジャズ教育を受けてきた多くのプレイヤーとは異なるケモノ道をのぼってきたのですからとうぜんです。ジャズとは自分の言葉でしゃべるもの。ジャズは生きもの。だから自由がすべてに優先する。このシンプルな哲学が清水絵理子のジャズ観であり、行動原則であり、ジャズマンとしての矜持なのだとぼくは思います。」


―――Days of Delight ファウンダー&プロデューサー 平野暁臣









竹村一哲 drums




須川崇志 bass




写真左から、須川崇志、清水絵理子、竹村一哲




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