【先行配信】現代に生きる多くの人々の琴線に触れる福間洸太朗のバッハ・アルバム

2021/06/18

若干20歳で日本人初となるクリーヴランド国際コンクール優勝及びショパン賞を受賞し、現在は世界各国で演奏活動を行うベルリン在住のピアニスト、福間洸太朗の新作『バッハ・ピアノ・トランスクリプションズ』がハイレゾ先行配信開始。


バッハ・ピアノ・トランスクリプションズ
福間洸太朗



福間洸太朗(ふくまこうたろう)は、ベルリン在住のピアニスト。20歳でクリーヴランド国際コンクール優勝 (日本人初 )およびショパン賞を受賞し、現在はヨーロッパ、アメリカ、南米、日本ほか世界各国で演奏活動を行 っています。コロナ禍以降はSNSや配信コンサート「レア・ピアノミュージック」シリーズを通して新たな音楽活動の道を切り開いています。

今回のアルバム『バッハ・ピアノ・トランスクリプションズ』は、コロナ禍におけるファンとの交流を通して、J.S.バッハの音楽がもたらす癒しを強く意識したことをきっかけに制作されました。かねてよりピアノ・トランスクリプション(編曲)をライフワークとして取り上げてきた福間が、リスト、ブラームス、ブゾーニ、ケンプ、そして彼自身によるバッハ編曲作品の数々と真摯に向き合い、現代に生きる多くの人々の琴線に触れるアルバムを完成させました。

■レコーディング
2020年 10月 20日~22日 神奈川県立相模湖交流 センター
使用ピアノ : C. Bechstein Model D282
DXD 24bit/352.8kHz Recording








■福間洸太朗 プロフィール




福間洸太朗(ふくまこうたろう)

パリ国立高等音楽院、ベルリン芸術大学、コモ湖国際ピアノアカデミーにて学ぶ。20歳でクリーヴランド国際コンクール優勝(日本人初)およびショパン賞受賞。

これまでにカーネギーホール、リンカーン・センター、ウィグモア・ホール、ベルリン・コンツェルトハウス、サル・ガヴォー、サントリーホールなどでリサイタルを開催する他、クリーヴランド管弦楽団、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、フィンランド放送交響楽団、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、トーンキュンストラー管弦楽団、NHK交響楽団など国内外の著名オーケストラとの共演も多数。2016年7月にはネルソン・フレイレの代役として急遽、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団定期演奏会において、トゥガン・ソヒエフの指揮でブラームスのピアノ協奏曲第2番を演奏し喝采を浴びた。

またフィギュア・スケートのステファン・ランビエルなどの一流スケーターとのコラボレーションや、パリにてパリ・オペラ座バレエ団のエトワール、マチュー・ガニオとも共演するなど幅広い活躍を展開。

CDは「FranceRomance」、「ベートーヴェン・ソナタ第17番,第24番,第32番」(ナクソス)など、これまでに16枚をリリース。テレビ朝日系「徹子の部屋」や「題名のない音楽会」、NHKFMなどにも出演。第39回日本ショパン協会賞受賞。2020年7月より「レア・ピアノミュージック」という珍しいピアノ作品を取り上げる演奏会シリーズもプロデュースしている。

東京とベルリンを拠点に活動中。

福間洸太朗
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■福間洸太朗 関連作品










 

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