超豪華ゲスト陣参加!クリス・ウォーカーのアル・ジャロウ・トリビュート・アルバムをハイレゾ配信

2021/04/23

91年にアルバム『First Time』をリリース。収録曲の“Giving You All My Love”と“Take Time”が全米ヒットを記録したベーシストでシンガーのクリス・ウォーカー。2020年にはボブ・ジェームス&カーク・ウェイラムのジャパン・ツアーにもベーシストとして帯同した彼は、90年代にはシンガー、アル・ジャロウのベーシスト/ディレクターとしても活躍。そんなクリス・ウォーカーの新作は、アル・ジャロウへのトリビュート・アルバム。デヴィッド・フォスター、マーカス・ミラー、ボブ・ジェームスら超豪華ゲスト陣参加!

★超豪華ゲスト陣が参加したアル・ジャロウ・トリビュート
We're In This Love Together - A Tribute To Al Jarreau
Chris Walker



91年デビューアルバム『First Time』に収録の“Giving You All My Love”と“Take Time”がビルボードHOT100で29位入り、全米でヒットした。

その後もフュージョン・シーンでヒット曲を出した名ベースプレイヤーにして、歌手でもあるクリス・ウォーカーが盟友ラリー・ウイリアムズ(アル・ジャロウ / シーラ E / ジョージ・ベンソンの作品に参加)とプロデュースしたアル・ジャロウのトリビュート・アルバムをリリース。

ソロ活動と同時に90年代”アル・ジャロウのベーシスト、バックシンガー”としても活躍しており、時にはディレクターとしても参加していた。

アル・ジャロウのそばで多くのことを学んだクリスだが、アルが死去する数日前(2017年2月)に、クリスの携帯電話にアルから息災の留守番電話が入っていたことが今回の企画を思い立った経緯であるという。(アルバム1曲目に収録されている「Al’s Message」が、その留守番電話に残されたていたもの)

アルの現役時代に共演した著名アーティストが参加し、非常に内容の濃い作品となっている。

また、今作はデヴィッド・フォスター、マーカス・ミラー、ボブ・ジェームスら超豪華ゲスト陣参加に加え、日本のT-スクエアをはじめ、世界中のフュージョン系アーティストを多数手がけることでも知られる世界的レコーディング・エンジニア、スティーヴ・サイクス(Steve Sykes)が録音を手掛けており、その繊細かつダイナミックなサウンド・メイキングにも是非注目していただきたい。


01. Al’s Message
02. Mornin’(ft. デヴィッド・フォスター)
03. Breakin’ Away(ft. ラリー・ウイリアムズ)
04. Roof Garden(ft. ジェリー・ヘイ、ポール・ジャクソン・ジュニア)
05. We Got By(ft. ウイリー・ダウニング、デヴィッド・カセレス、ボビー・ライル、マーカス・ミラー)
06. Save Me(ft. ランディー・ベッカー、ラリー・ウイリアムス 、マーク・シモンズ)
07. We’re In This Love Together(ft. レジーナ・ベル、ジェラルド・アルブライト、ボブ・ジェームス)
08. Alonzo(ft. ラリー・ウイリアムス )
09. Agua De Beber
10. Not Like This(ft. ギル・ゴールドシュタイン)
11. Take Five
12. I Will Be Here For You(ft. カーク・ウエイラム)
13. After All
14. Flame(ft. アルトゥーロ・サンドヴァル)
15. Spain(ft. ラリー・ウイリアムス )
16. Phenomenon(ft. ポール・ジャクソン・ジュニア、グレッグ・フィリンゲインズ )
17. Jarreau(ft. デイヴ・コッツ、リック・ブルーン、ネイザン・イースト )




■クリス・ウォーカーよりコメント動画が到着!





■クリス・ウォーカー プロフィール


91年デビューアルバム『First Time』に収録の“Giving You All My Love”と“Take Time”がビルボードHOT100で29位入り、全米でヒットした。レジーナ・ベルの作品にディレクターとしても参加し、彼女の歌唱力向上に大いに貢献。

その後93年に発売したセカンド・アルバムに収録された“How Do You Heal a Broken Heart”は発売から数10年後、耳の超えたフュージョンファンからの再評価が高まり、YouTubeでの動画再生回数がフュージョンとしては異例の5,900万回再生されている。その後アル・ジャロウのベースプレイヤー、ディレクターとして長い時間を共にする。

2020年1月にはボブ・ジェームス、カーク・ウェイラムのジャパン・ツアーにベースプレイヤー、ボーカリストとして帯同している。

去年アメリカで起こった警察の黒人殺害によるデモで発生した「Black Lives Matter」運動への寄付として急遽発表したシングル曲“Time For Change”が話題となった。


 

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