ブルックリンの熱気を伝えるレコーディング・ラウンジ「HighBreedMusic」第2弾 - Sarah Charles

2021/03/12

以前、e-onkyo musicでもご紹介した、NYブルックリンを拠点に「レコーディング・ラウンジ」というで形態でシーンのリアルを発信する「HighBreedMusic」。ジャンルの垣根を越えアーティストから愛されるアーティストたちが多く参画する革新的なシーンの最前線が体感できるシリーズ。その「HighBreedMusic」から第2弾となるSarah Charles(サラ・チャールズ)の作品が配信開始。前作に続き、今作でもマスタリングを手掛けるのは、日本のみならずNYでも知名度を急上昇中の若手トップエンジニア、Studio Dedeの吉川 昭仁氏。


★独自のヴォーカルスタイルで注目を集めるNYの気鋭シンガー
HighBreedMusic Presents: Sarah Charles - Live From Brooklyn NYC
sarah charles


Sarah Elizabeth Charles(サラ・エリザベス・チャールズ)はニューヨークを拠点とするボーカリスト・作曲家。
10年にわたり、数々のアーティストと活動しながら自身のバンドSCOPEを率い、本人名義でスタジオアルバムを3枚リリース。いずれも非常に多くの称賛を得てきた。彼女の音楽表現は、“彼女自身が1つのジャンル”(DownBeat Magazine)であり、“ソウルフルだが整って明確な”(NYタイムズ)、”比類のない”(JayZ'sLife+Times)音楽と評される。Charlesは演奏家だけではなく、熱心な教育家でもあり、カーネギーホールのティーチング・アーティストとして活動するほか、The New Schoolにて“Jazz and Gender”というコースをCaroline Davisと共に担当。2019年には、イェール大学音楽院の、卓越して優れたティーチングアーティストに送られるDistinguished Artist Award受賞者5名に選出された。2020年、the Joe’s Pub Working Groupの選抜メンバーとなったCharlesは、ニューヨーク女性基金(the NYC Women’s Fund Grant)助成金受賞をうけ4枚目のバンドアルバム、“Blank Canvas”をリリース予定。 この唯一無二のアーティストが紡ぐ世界に、我々は垣根を越えていく音楽の未来を見るに違いない。

2018 Jun28 Recording 
HighBreedMusic @Brooklyn

【musicians】
Sarah Charles

Jordan Peters
Jesse Elder
David Cutler
Curtis Nowosad

Recording Engineer: Ryan Ramirez
Mixing Engineer: Tariq Khan
Mastering Engineer: Akihito Yoshikawa

Produced by Tariq Khan
HighBreedMusic Presents: Sarah Charles - Live From Brooklyn NYC






■HighBreedMusic 第1弾
【NY発】 ブルックリンの熱気を伝えるレコーディング・ラウンジ「HighBreedMusic」シリーズ配信開始!

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