日本ジャズ界が誇るファーストコール・ピアニスト、片倉真由子がアルバム2作同時リリース!

2020/10/27

空間メディアプロデューサーで、岡本太郎記念館の館長でもある平野暁臣氏がプロデューサーを務める気鋭のジャズ・レーベル“Days of Delight”(デイズ・オブ・ディライト)。その最新作は、日本ジャズ界が誇るファーストコール・ピアニスト、片倉真由子によるピアノ・トリオ作品 -- 自身初となるスタンダード集『plays Standards』、そしてジャズ・ジャイアント、ジョン・コルトレーンの作品を取り上げた『plays Coltrane』の2作同時リリース。e-onkyo musicでは、今作の主役、片倉真由子氏と、レーベル・プロデューサーの平野暁臣氏、そして今回はドラムに加え、録音とミックスも手掛けた田中徳崇氏にインタヴューを敢行。非常に興味深い作品に仕上がった『plays Standards』と『plays Coltrane』についてお話を伺ってみた。


■日本が誇るファーストコール・ピアニスト、片倉真由子がピアノ・トリオ作品2作を同時リリース!



■あえてシンプルなスタンダードに挑む

plays Standards
片倉真由子粟谷巧田中徳崇
■コルトレーンの音楽世界に果敢に切り込む

plays Coltrane
片倉真由子粟谷巧田中徳崇


異色のアレンジのもとでジョン・コルトレーンの名曲が新たな輝きを放つ『プレイズ・コルトレーン』と、シンプルなスタンダードに新たな息吹を吹き込む『プレイズ・スタンダード』。2枚のコンセプトは対極的ですが、いずれも片倉真由子の才能を存分に引き出すものであり、その強力なグルーヴがジャズ本来の魅力を体現しています。ピアノトリオの楽しさ、美しさ、スリルを満載したクリエイティヴな唯一無二のサウンドをどうぞお楽しみください。

【パーソネル】
片倉真由子:ピアノ
粟谷巧:ベース
田中徳崇:ドラムス


『plays Coltrane』では多くの曲に独創的・現代的なアレンジが施されています。コルトレーンとマッコイへの最大限のリスペクトを駆動原理にしながらも、“あの時代”とは異なる音楽世界の構築を試みる。いま“plays Coltrane”に挑戦する意味があるとすれば、これ以外にないでしょう。いっぽう『plays Standards』ではあえて大学のジャズ研に入りたての学生が最初にトライするような曲ばかりを選びました。最近流行りの、変拍子や難解な進行を散りばめた曲には高度な演奏技術が必要かもしれないけれど、《サマータイム》をきちんと演奏し、リスナーを感動で満たすほうがおそらく数段むずかしいからです。

―――Days of Delight ファウンダー&プロデューサー 平野暁臣








 



■スペシャル・インタヴュー


Days of Delightレーベル初となる、2作品同時リリースという事で、今作について、ピアニストの片倉真由子氏とレーベル・プロデューサーの平野暁臣氏の両氏にお話を伺ってみた。




ーー『Plays Standards』、『Plays Coltrane』2作同時リリースおめでとうございます。まず作品についてお伺いしたいのですが、完成したアルバムを聴いてみて率直なご感想をお聞かせください。

片倉:うきは市という福岡の小さな町の音楽ホールでレコーディングを行なったんですが、完成した音を聴いて、そのときのことをいろいろと思い出しました。楽しかったことや嬉しかったこと、不安や葛藤なんかを含めて……。
コルトレーンもスタンダードも、いままでたくさん聴いてきたし、演奏もしてきたけれど、今回のように作品のテーマとして対峙するのははじめて。このふたつと真正面から向きあうことになって、それぞれの意味やむずかしさをあらためて痛感しました。また、それを再認識したことで、もっともっとこのふたつを突き詰めていきたいとも思いました。今回の作品づくりを通じて、自分なりの新たな課題が見つかったような気がしています。

ーー今回、「スタンダード」と「ジョン・コルトレーン」というある意味真逆の題材を同時リリースという事なのですが、どういったコンセプトやテーマがあるのでしょうか?

平野:片倉真由子という我が国屈指の才能とその魅力を引き出すためにはなにをすべきか。いろいろ考えたあげくに到達したアイデアが、スタンダードとコルトレーンというふたつの対極的なテーマでした。ジャズ研に入りたての新人が最初に練習するようなシンプルなスタンダードと、個性の極北ともいうべきコルトレーン。あえて日常から少し離れた場所に彼女を連れ出すことで、彼女の表現世界の振幅を拡張し、新たな魅力を発見する契機にしたいと考えたのです。“同時”ならさらにパワーアップしそうだ、とも。狙いは的中したと自負しています。


左から、ベースの粟谷巧、プロデューサーの平野暁臣氏、ピアノの片倉真由子氏



ーー「スタンダード」や「コルトレーン」の楽曲を作品として残すという事で、目指した方向性やこだわった点などはどのようなことでしょうか?特にコルトレーンの曲ばかりをピアノ・トリオで作品にするという点で、ポイントにしたことなどは?

片倉: “コルトレーン・サウンド”はおもにカルテットでつくられたものなので、ピアノ・トリオという異なるフォーマットがフォーカスされるのは、ある意味で当然のことでしょう。でも、わたし自身はまったく意識していなかったし、気負うこともありませんでした。もちろん、サックスをピアノに置き換えるわけだから、楽器の特性の違いに由来するむずかしさはあったけれど…。
むしろ真っ先に考えたのは、基本的な方向をどうするか、ということでした。原曲の構成・イメージ・世界観を崩さずにやるか、あえて手を加えて自分なりのコルトレーンを探す道を選ぶか。考えた末に、今回は後者を選びました。原曲が素晴らしいのはもちろんわかっています。でも、たとえ稚拙であっても、自分なりのアレンジを施すことで、自分なりの解釈でコルトレーンの音楽をきりひらいてみよう、それをこのプロジェクトの課題にしよう、そう考えたんです。この意味で、アルバムに記録されているのは、いまこの時点でのわたしそのものです。

ーー今回、この2つの題材に取り組んでみて新たな発見などはありましたか?

片倉:ともに大きな発見がありました。コルトレーンについては、すべての演奏スタイルの素晴らしさ、さらにスタイルがどう変わろうと彼の本質は一貫していることを知りました。じつはわたし、マッコイ時代の「黄金のカルテット」しかほとんど聴いてこなかったんです。でも今回のことがあって、フリーっぽくなっていった頃、アリス・コルトレーンが加わってからの演奏もたくさん聴きました。それが凄かったんですよ。いま考えるとわたし、食わず嫌いだったんですね。いまはアリスも大好きで、たくさん聴いています。それでわかったのは、先ほども言ったように、マッコイの時代もアリスの時代も、コルトレーン自身は同質だし、一貫しているということ。そして、なんといっても美しい。いままでコルトレーンの音楽を「カッコいい」と思っていたんですが、いまは「美しい」と感じます。
いっぽうスタンダードについては、あらためてそのむずかしさを痛感しました。「誰々風」ではなくわたし自身を表現しなければ、と思いながらピアノに向かったけれど、けっきょく「わたしのなかには、まだなんにもないんだ」と思い知らされて。スタンダードで自分の世界をつくりあげることができるレジェンドたちの凄さをあらためて実感しました。スタンダードに一歩近づくどころか、もっと遠くに行ってしまった、っていう感じです。もっと勉強しないと。

ーー因みに、お二人が最も好きなコルトレーンの作品は?

片倉:コルトレーン……いっぱいあってむずかしいけど、アルバムでいえば『Crescent』かな。アルバム全体がひとつの物語みたいでしょう? まるで映画を観ているみたいに。だから、このアルバムを聴くときはかならず、1曲目から最後まで通して聴くんです。好きなスタンダードも無数にあるけれど、今回のアルバムにも入れた「Body and Soul」は大好きです。それこそ数え切れないくらい演奏してきたけれど、いつ弾いても楽しいし、美しい。私を幸せな気持ちにさせてくれる曲です

平野:ぼくは『Live at Birdland』。中学生のときはじめて聴いてその圧倒的な熱量と疾走感にブッ飛んだんです。とくに(LPの)B面1曲目の「The Promise」は、マッコイのベストトラックだと思います。スタンダードなら「Summertime」。これほどシンプルな曲はないけれど、だからこそむずかしい。ミュージシャンの力量を判定するのに役立ちます(笑)。








ーーメンバーについてお伺いさせてください。今回サイドを固める、ベースの粟谷巧さん、ドラムの田中徳崇さんはどのような観点でお二人を指名されたのでしょうか?

片倉:粟谷巧は、ベース本来の役割である“ボトム”が安定していて、びっくりするほどよく聞こえるんです。ボトムがしっかり鳴っていて、スピードがあるのにゆったりしている。ビートをすべて彼に委ねられるので、私はなにも考えずにそれに乗って行けるんです。
いっぽう田中徳崇はわたしをインスパイアしてくれるドラマー。彼とやっていると、知らないうちにいろんなアイデアが出てくるんです。「あれ、わたし、なんでこんなフレーズを弾いているんだろう?」って(笑)。
わたしはそれぞれを知っていたけれど、彼らに共演経験はほとんどありませんでした。でもわたしには、このふたりのケミストリーはきっといい結果を生むだろうとの予感があったんです。

ーー実際にこのメンバーで収録されていかがでしたか?

片倉:収録のあいだ、ふたりがずっとわたしに寄り添ってくれたことが大きかったと思います。わたしがなにをしたいのか、なにをすればそれに貢献できるのかを考えつづけ、次々とアイデアを出してくれました。じっさい譜面を渡してリハーサルをはじめてから、曲想や展開が東京でイメージしていたものからどんどん変わっていきました。この2枚のアルバムの名義上のリーダーはわたしだけど、じっさいには3人のクリエイティブの集合体であり、3人の音楽です。






ーーレコーディングについてお伺いさせてください。今回、収録場所が福岡県うきは市の「白壁ホール」との事ですが。

片倉:もちろん東京のスタジオで録るという選択肢もありました。福岡在住の田中さんに出てきてもらって。他方、彼はすぐれたエンジニアでもあるので、みんなで福岡に出向き、彼に録ってもらうという手もあった。どうしたらいいかわからなくて、平野さんにストレートに訊いたんです。どうしたらいいでしょうか?って。彼が「君はどちらが良い作品になると思う?」というので、「わたしは福岡だと思います」と答えたら、即座に「OK! じゃあ福岡に行こう!」と。田中さんが「白壁ホール」を押さえてくれて、リハーサルから録りまで5日間ぶっ通しでやりました。小さな宿を借り切って、文字どおり合宿しながらです。貴重な経験でした。

ーー今回はホールでの録音という事ですが、スタジオやライブハウスと違っていかがでしたか?

片倉:いま思えば、とても気持ちよかったです。なにしろ日ごろ演奏しているジャズクラブやレコーディングスタジオとはまったくちがう環境でしたから。広々としているし、音が美しく響くし。気分よく演奏できました。もっともあのときはいっぱいいっぱいで、そんなことをゆっくり感じる余裕はなかったけれど(笑)。

ーー今後取り組んでみたい事などございましたらお教えください。

片倉:この2作を含め、これまでリーダーアルバムはピアノ・トリオしかつくってこなかったので、次はちがう編成での作品づくりに挑戦してみたいと思っています。また、今回はコルトレーンとスタンダートがテーマだったから、今度は自分のオリジナルを中心にしたアルバムもつくりたい。やりたいことがたくさんあって、困っちゃう(笑)。

ーー最後に、e-onkyo musicリスナーの皆さんに一言コメントをお願いいたします。

片倉:このアルバムは抜群に音がいいんです。自分の演奏にはぜんぜん自信ないけど(笑)、録音はほんとうに素晴らしい。e-onkyo musicって、ハイレゾ音源をあつかってくれるところでしょう? 嬉しい! ぜひ多くの方にハイレゾで聴いて欲しいです。

貴重なお話、大変ありがとうございました。






次に、今作ではドラマーとしての役割に加え、レコーディング、ミキシングも担当した、田中徳崇氏にレコーディングや音作りについてお話を伺ってみた




ーー今作では、ドラマーとレコーディング・エンジニアという2役をこなしていますが、演奏と録音を同時に行うという事で、特に難しかった点は?逆にメリットなどは?

田中:やるべきことをしっかりやるという意味ではそんなに難しいことはないんですが、別室でモニターできないというのが一番大変でした。テイクごとにプレイバックを聞けば演奏に影響が出ますし、今回はヘッドホンのみでモニターしたので、各マイクの位相をチェックする際にはバイノーラルとステレオの違いに注意して、モニターボリュームもセッション中は一切触らないようにして事前に決めておいたレベルでモニターしました。メーターが 0 VU の時に 83 dB SPL ぐらいです。音量を固定することで演奏と音質の変化に集中しやすいですし、楽器の生音とヘッドホンの音量に差がありすぎても錯覚してしまうので。
気持ちの切り替えが大変なのではと聞かれるんですが、ドラムとマイクはその形がよく似ていてどちらにも同じような感覚でアプローチできるので、二役をこなしているという意識はそんなにありませんでしたが、録音中にバンドの中にいるということはやはり大きなメリットです。音楽的な意図を技術的な障壁なく録音するのは難しいですが、二役こなすことで少しはすれ違いが減らせるのではないかなと思います。

ーー収録が行われた「白壁ホール」とはどのようなホールですか?

田中:音響特性についてははっきりわかりませんが、収容規模600人のホールです。今回のレコーディングはうきは市に全面的に協力していただいたおかげで余裕をもって日程を調整することができました。これからもこのホールでいろんな録音をしたいと考えているところです。




ーー無観客のホールで、ピアノトリオの録音という事で特に苦労された点や、逆にそのシチュエーションが奏功した点などは?

田中:それぞれブースなどでアイソレートできないのが苦労した点であり、利点でもあると思います。それぞれのマイクに他の楽器の音がかぶらず直接音をはっきりと録音できるのがブース録音のメリットですけど、そのかわりミュージシャンのコミュニケーションはヘッドホン越しになりますし、奥行きを欠いた音になりがちだと思います。逆に今回のようなアンプや衝立を使わない録音だと、それぞれのマイクに全ての楽器がかぶってしまいますが、微妙な位相のズレが空気感を生んで、ヘッドホンも必要ないので大きく音を出し過ぎることもなく自然なダイナミクスで演奏できます。ミュージシャンが増幅に頼らず生音でバランスを取る必要があって、編集もほぼ一切できないという欠点がありますが、十分なエアスペースが確保できるホールでは未だ魅力的な録音の方法だと思います。

ーー今回録音に使用した主な機材をお教えください。

田中:トラッキングには Pro Toolsをレコーダーにインターフェースは Metric Halo ULN-8を使いました。マイクプリアンプは ULN-8 のインプットと、Audient ASP880を組み合わせて使っています。ピアノはホールのヤマハ CFで、Schoeps CMC6 MK 4を中に2本と AKG C414 XLSオムニを下側に1本、ベースには Gefell UM70 カーディオイドをブリッジに一本と Josephson C617SETをネック側に、ドラムのオーバーヘッドは Coles 4038 2本、キックに beyerdynamic M 88、スネアに Shure KSM141 カーディオイド、ハットに beyerdynamic M 160 を使いました。
ミックスでは Pro Toolsのグループバスを Tube Tech SSA2Bで2トラックにサミングして、Manley Massive PassiveとRupert Neve Portico II Master Buss Processorを通してコンピュータに戻しました。トラッキングと最終的なA/Dはすべて24bit/96kHzで行いました。




ーー録音とミックスをする際、どのような方向性やテーマをもって進められましたか?

田中:まず一番重要なのは演奏の環境です。セッション中に余計なストレスがない事、それとセッティングもリハーサルをしながら行ったので時間の余裕をもてることも必要でした。追い詰められた時にリラックスできる環境であるかどうかは大きいと思います。
プロダクションに関しては、小さい音は小さく大きな音は大きいまま録音することでダイナミクスを損なわずに細かなニュアンスを残すよう心がけました。すべての機器のヘッドルームをうまく使う必要があるので、各段でのゲインの設定に細心の注意を払いました。ミックスではグループバスやマスターバスにコンプッサーを使っていますが、針が振れるかどうかくらいの使用に留めています。EQ はスネアにフィルターを使ったのと、マスターバスでカマボコ型のシェルフをかけたのみです。 ミックス作業のほとんどはフェーダーのバランス調整でした、すごく厳密な。かぶりをそのまま生かす録音だとマイキングとフェーダーだけでほとんどが決まってしまうので、バランスを決める時に自分の視点をどこに定めるかがやはり一番難しかったです。奏者としてもエンジニアとしても、どちらに偏り過ぎてもいけないので。自分の立ち位置を確認した上で、現実にはありえない要素をそこに加えて録音物としての面白さを作る事ができることにやりがいを感じます。

ーーピアノの直接音のクリアーさ、ドラムもブラシやレガートが非常に鮮明で素晴らしい録音だと思いました。楽器のマイキングはどのようなアプローチで行われましたか?

田中:ありがとうございます。まずこだわったのは楽器の位置関係です。セパレーションなしの録音の場合、直接音とかぶりの間接音のバランスは演奏のボリュームと楽器同士の距離や角度でほとんど決まってしまいますし、演奏内容にも直結します。それからもちろん奏者と楽器の音色が大切なのは言うまでもありません。今回はピアニストの石田幹雄さんから紹介してもらった足立修治さんという調律師の方に調整をお願いしました。
マイクは間接音に色付けが少ないことを基準にして選んで、楽器の芯を狙うつもりでセットしました。ピアノやオーバーヘッドのステレオマイキングはモノラルに畳んでも互換性があるような距離に調整してます。A-B ペアの広がりのあるステレオイメージも好きですが、マイクの距離を離すとコームフィルターのノッチ周波数が低くなり、かぶり音に影響が大きく出ます。それも考慮してピアノのペアはニア・コインシデントとしました。少し鋭角の ORTF のような感じです。




ーーご自身のリファレンス音源などありましたら教えてください。

田中:具体的な音源は多すぎるのであげられませんが、好きなエンジニアを主にレファレンスにしています。ジャンルを問わず、かぶりを気にしない録音をするBill SchwartauやFred Plautの録音が好みですけど、ミックスを作曲の延長として大胆に行うJohn McEntireやJim O’Rourkeのアプローチも好きです。他にも独自のマイキングテクニックを持つTony Faulknerの録音などもよく聞きます。ただ最近の自分のレファレンスを一枚だけあげるならElvis Presleyの『Elvis is Back (1960)』です。Bill Porterの録音でステレオ普及後間もない時期のアルバムですが、Tim de Paraviciniから聴かせてもらったマスターのクオリティーは想像をはるかに超えていて、レファレンスというよりは目標かもしれません。

ーー貴重なお話、大変ありがとうございました。




片倉真由子(ピアノ)



粟谷巧(ベース)



田中徳崇(ドラムス)




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