Meister Musicからの新作は、名チェリストたちによる圧巻の作品集!

2020/09/25

日本人初のトーンマイスターの資格を持つ、ワンポイント録音の名エンジニア、平井義也氏率いる「マイスター・ミュージック」。その新作は、日本人チェリストの重鎮、安田謙一郎をはじめとする名チェリスト4名による「チェロ・クァルテットK」の圧巻の作品集。


★荘重な響きが降り注ぐ!名チェリストたちによる圧巻の作品集

シャコンヌ
チェロ・クァルテットK安田謙一郎藤村俊介宮坂拡志木越洋



カサドやフルニエといった名だたる巨匠に師事し、国内外でチェリスト・作曲家として活躍する、重鎮、安田謙一郎。彼を筆頭に、その門下(N響首席を33年務め、現在ソリストとして活躍の木越洋、N響フォアシュピーラーの藤村俊介、同じくN響若手注目株の宮坂拡志)が集った「チェロ・クァルテットK」。

プログラムは、ヴァルガの名編曲で人気も高い「シャコンヌ」に、チェロ四重奏ならではの質感と色彩が魅力のラヴェルと続く。特筆すべきは、録音希少なオリジナル作品のグズネツォフ「組曲」。チャイコフスキーと音楽院の同窓生で、ロシア弦楽四重奏団のチェロ奏者も務めたグズネツォフによる、壮大で難易度高い作品を、変化に富んだ圧巻の演奏で聴かせます。

重なり合うチェロ4本の多彩な響きを、高解像度(ハイレゾDXD384kHz)のレコーディングで捉え、よりきめ細やかな澄んだ音場感を実現。つややかな高域から重厚な低域まで、その魅力を伝えます。


■チェロ・クァルテットK
安田謙一郎, 1st cello
藤村俊介, 2nd cello
宮坂拡志, 3rd cello
木越洋, 4th cello


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