次世代を担うトランペットの鬼才、広瀬未来 待望のニューアルバム!

2020/07/30

現在のリアルな東京のジャズ・シーンを体現するレーベル「Days of Delight」。早くもレーベル第8弾となる作品が登場。今作の主人公はトランぺッターの広瀬未来。すでにDays of Delightレーベルでも数作品に参加するなど重要なポストを担うピアニスト、片倉真由子をはじめ、サックスの山口真文、ベースの中林薫平、ドラムスの山田玲らの強力なバックアップを受け、強力にドライヴする新世代のグルーヴを完成させた。

★次代を担うトランペットの鬼才 待望のニューアルバム!ゴールデンマスク』/広瀬未来


10年におよぶニューヨークでの音楽生活を経て、2014年から日本に拠点を移して活動する広瀬未来は、日本ジャズ界の次代を担うプレイヤーとして大きな期待を集める逸材です。今年3月に録音された『ゴールデンマスク』は、山口真文(ts&ss)、片倉真由子(p)、中林薫平(b)、山田玲(ds)という敏腕プレイヤーを揃えたクインテット編成で、全編にわたって疾走感・ドライブ感に満ちたスリリングな演奏を展開します。

【パーソネル】
広瀬未来(tp,flh)/山口真文(ts,ss)/片倉真由子(p)/中林薫平(b)/山田玲(ds)

【収録曲】
1. The Golden Mask ーdedicated to“Tower of the Sun”
2. September in the Rain
3. Moonrise
4. Orange Osmanthus
5. You're My Everything
6. Three Birds
7. Triennium
8. Days of Wine and Roses
(2020年3月16日録音)



「『最初からフルスロットルで飛ばす。それをずっとつづけてきました』。これが広瀬未来のジャズ観です。全体を俯瞰してマネジメントするのではなく、瞬間に全力をつくす。万一のときは潔く倒れることを覚悟の上で、いまこの瞬間にすべてを賭ける。行動原理はじつにシンプルです。だってジャズは「瞬間の芸術」でしょ?きっとそう考えているはず。それがジャズミュージシャンとしての、広瀬未来の“生き方のスジ”なのです」

―――Days of Delight ファウンダー&プロデューサー 平野暁臣









■広瀬未来(Trumpeter/Composer/Arranger)
1984年生まれ。甲南中学入学と同時にトランペットを始める。在学中より関西各地でプロ活動を開始し、2002年「中山正治ジャズ大賞」「なにわ芸術祭新人奨励賞」受賞。
2003年New Yorkに渡り、フリーランストランぺッターとして活動。ジャズをはじめサルサ、ヒップホップ、ファンクなど様々なジャンルのフィールドで活動し、全米、ヨーロッパのライブハウス、ジャズフェスティバルなどに出演。自身のアルバムも2枚リリースし、各方面から絶賛を受ける。ニューヨークの新進トランぺッターをフィーチャーするフェスティバル「FONT」に自己のクインテットで出演。
2014年からは日本に拠点を移す。2015年「神戸市文化奨励賞」受賞。2017年「なにわジャズ大賞」「なにわ芸術祭新人賞」受賞。2018年にはMiki Hirose Jazz Orchestra名義でアルバム『DEBUT』をリリース。大阪音楽大学、甲陽音楽学院で後進の指導にも関わっている。



Days of Delightレーベル 配信タイトル
















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