夏のプライスオフキャンペーン開始!NAXOSがオススメする「初参加」アルバム

2020/06/26

夏のプライスオフキャンペーンが本日からスタート!たくさんありすぎて目移りしてしまう……!という方のために、NAXOS取扱のクラシック・レーベルのなかから、今回が「プライスオフ初参加」となるアルバムをご紹介します。いずれも配信開始時に反響を呼んだアルバムばかり。次回もキャンペーンに参加するかどうかはわかりません!このチャンスをぜひお見逃しなく。



オススメ01
レグルス・レーベル~家喜美子が奏でるチェンバロの響き

オーディオファンから絶大な人気を誇り、長らくCDにこだわってきたレグルス・レーベルが、ハイレゾ配信を解禁したのは2018年4月。スコットランドの「ラッセル・コレクション」「バーンズ・コレクション」、フランスの「ウンターリンデン美術館」に収められた国宝級のオリジナル・チェンバロを家喜美子が奏でるシリーズは、e-onkyo musicのリスナーから大きな支持を集めました。そのチェンバロ・シリーズから5タイトルがキャンペーン対象に!このチャンスをお見逃しなく。


●人気No.1! 「館外持ち出し禁止」の超レアな名器で奏でられるバッハの名曲
J.S.バッハ: ゴルトベルク変奏曲』/家喜美子

コレクターのラッセル自身が「これは間違いなく、あらゆる観点から最高の楽器のひとつ」と評したチェンバロの名器を使用。現在は門外不出の楽器とされており、このアルバムの録音は、特別の許可の元、コレクションを一週間休みにして館内で行われています。




●軽やかな上鍵盤と豊かな下鍵盤…1台の楽器のギャップを楽しむ!
J.S.バッハ: インヴェンションとシンフォニア』/家喜美子

豪華な美しい装飾が特徴のチェンバロ。豊かな質感のバック(下鍵盤)、軽く輝くようなフロント(上鍵盤)という対照的な音質を持ち、インヴェンションとシンフォニアのようなシンプルな曲だからこそ映える絶妙なコントラストを味わうことができます。




●1つのアルバムで2つの稀少な楽器を聴き比べ!
エディンバラの銘器』/家喜美子

ラッセル・コレクション最高の名器である二段鍵盤チェンバロ(「J.S.バッハ: ゴルトベルク変奏曲」と同じ)と、バーンズ・コレクション内のシンプルで澄んだ音が特徴の一段鍵盤チェンバロ。2つの楽器を1つのアルバムで聴き比べられるアルバム。




●「利休の思想のようなチェンバロ」……フランス・コルマールの名器を堪能

フランス・コルマールのウンターリンデン美術館に収蔵されているヨハネス・ルッカース制作のチェンバロでもって、J.S.バッハの「トッカータ」演奏に挑んだアルバム。演奏者自身が「利休の思想」にもなぞらえたチェンバロが奏でるバッハとは…? 2作あわせての鑑賞をオススメします。



★関連記事:レグルス・レーベルがついに配信解禁!スコットランドの楽器資料館でレコーディングされた価値あるバッハ音源ほか4タイトル配信開始




オススメ02
中部フィルハーモニー~名指揮者・秋山和慶によるブラームス・ツィクルス!

愛知・小牧市を拠点にした2000年発足のプロオーケストラ、中部フィルハーモニー交響楽団。日本を代表する指揮者、秋山和慶が手塩にかけて育てたこのオーケストラは、2017年から2018年にかけて、ブラームスの交響曲の全曲演奏を成し遂げました。「日本のオーケストラに欠けているのは「自分のホール」だ」……という持論を持つ秋山和慶が、オーケストラの拠点である三井住友海上しらかわホールで、渾身の演奏を披露しています。全4タイトルのシリーズをまとめ買いできるチャンス、ぜひお見逃しなく。



●「全部聴きたい」という方も、「とりあえず1作から」という方も、まずはこちらから秋山和慶のブラームス・ツィクルスI - 交響曲第1番
中部フィルハーモニー交響楽団秋山和慶

「ブラームスの演奏には、ヨーロッパのアルプスを思わせるスケール感やボリューム」と語る秋山和慶が、日本の若いプロ・オーケストラを率いて挑んだブラームス・ツィクルスの第1弾。レコーディングは『飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ』シリーズの録音などで定評のある長江和哉が手がけ、ホールと楽器、そして客席が一体になったライブ音源ならではの熱気を表現しています。



●交響曲全曲を聴きたい方はこちら!





★関連記事:【秋山和慶インタビュー記事】秋山和慶指揮?中部フィルのブラームス・ツィクルス配信開始




オススメ03
NAXOSレーベル~この夏イチオシのピアノ演奏


●モダン・ピアノによる「なごみ系」のJ.S.バッハ演奏


J.S.バッハの鍵盤作品から曲を独自に抜粋し、新たな組曲として再構成したシリーズ。そのセレクトの妙と、ソニア・ルビンスキーの適度に抑制された穏やかな演奏によって、「なごみ系」のバッハ・ピアノ・アルバムに仕上がっています。人生や哲学を問うようなズーンと重いバッハ演奏が最近ちょっとツラいという方にオススメです。



●19世紀~21世紀製のさまざまなピアノの聴き比べ




モダン・ピアノとヒストリカル・ピアノ(フォルテピアノ)を用いてショパンを演奏するという興味深いシリーズが初のプライスオフ。ショパンの生前から現代まで、さまざまなピアノの音色を聴き比べられる貴重かつユニークなアルバムです!アレクセイ・リュビモフほか日本でも人気の実力派ピアニストが参加しています。(ライブ録音です)

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