Days of Delightレーベル第6弾 鈴木良雄&山本剛 ふたりのマエストロが織りなす極上のスタンダード集!

2020/04/08
日本ジャズの新たなプラットホームとして、これまで土岐英史や峰厚介といったレジェンドから、片倉真由子といった気鋭のジャズ・アーティストの作品をリリース。更にはライブ音源配信プロジェクトとして立ち上げたサブレーベル「Naked.」ではWUJA BIN BINや魚返明未など、ジャズを軸としつつも型にはまらないエキサイティングなリリースを続けるレーベル「Days of Delight」。同レーベルの最新作は、日本ジャズ界のリヴィング・レジェンド、鈴木良雄(b)と山本剛(p)のデュオアルバム。

★ふたりのマエストロが織りなす極上のスタンダード集!
『ラヴィング・タッチ』/鈴木良雄, 山本剛

【パーソネル】
鈴木良雄(Bass)+ 山本剛(Piano)

【収録曲】
1. ラヴィング タッチ
2. 朝日のごとくさわやかに
3. キスは風にのって
4. ブルース フォー エディス
5. クレオパトラの夢
6. ミスティ
7. サマータイム
8. ラストタンゴ イン パリ
9. レフト アロー


スウィンギーでブルージーな山本剛を、鈴木良雄の骨太なグルーヴが支える。
「自分だけの音」を持つふたりの巨匠が、極上のサウンドを奏でます。
収録したのは、「レフトアローン」「朝日のごとくさわやかに」「サマータイム」
など、ジャズファンが愛し続けてきた珠玉の名曲ばかり。
もちろん山本剛の代表曲「ミスティ」「クレオパトラの夢」も収録しています。



「デュオアルバムの決定版をつくりたい。そう考えたとき、真っ先に頭に浮かんだのが鈴木良雄と山本剛でした。ともに 1970 年代から日本のジャズ界を牽引するリヴィングレジェンドにして現役バリバリのトッププレイヤー。ふたりの生々しい対話を多くのジャズファンに届けたいと思ったのです。なにしろ無駄な音がない。まるで少ない音で豊かな情感を表現することを競うかのように、ふたりは徹底して無駄な音を削ぎ落とします。結果、そこには自然で有機的な空隙ができる。揺れ動きながら瞬間瞬間に形を変える “音のない隙間” です。スペースのある音楽は美しい。このシンプルな原理を彼らは教えてくれました。」

―――Days of Delight ファウンダー&プロデューサー 平野 暁臣












■Days of Delight 関連作品








■Days of Delight×e-onkyo musicによるライブ音源配信プロジェクト「Naked.」





■Days of Delightレーベル オフィシャルサイト⇒
■Twitter(@daysofdelight

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