ジャズの枠を超えるトランぺッター、類家心平の4年ぶりとなる新作「RS5pb」

2020/03/25
山下洋輔、板橋文夫、森山威男、鈴木勲といったジャズのリビング・レジェンドたちとの共演をはじめ、アニメ「坂道のアポロン」や、菊地成孔ダブセクテット、dCprG、元「ビート・クルセイダース」のケイタイモ率いる「WUJA BIN BIN」や「LUNA SEA」のギタリストSUGIZOが率いるユニットなど、ジャズの枠を超え、第一線で活躍するトランぺッター、類家心平。前作『UNDA』より実に4年ぶりとなるニューアルバム「RS5pb」が遂にハイレゾ配信スタート。ハイレゾ・バージョン限定のボーナストラック(Tr.10 "Europa")収録!

★ジャズの枠を超え新たに示すRS5pbという頂『RS5pb』/類家心平

日本を代表するトランペッター、類家心平の4年ぶりニューアルバムが登場。その名も「RS5pb」と言う自身が率いるバンド名をアルバム・タイトルに冠した意欲作。オリジナルの新曲を中心に、ザ・ローリング・ストーンズの美しいバラード<Lady Jane>をカバー。スウィング、R&B、ロック、アバンギャルド、フリー、その他あらゆる音楽的要素を包含しつつRS5pbと言うバンドにより昇華された音世界。ジャズ新時代の傑作が誕生した。

本作ではサックスやストリングスといったゲストを加え、ジャズを超えたあらゆる要素を包含しながら、これまで以上に鋭くも壮大でかつスペイシー、よりスケールの大きなRS5pbサウンドが繰り広げられる作品に仕上がっている。

トランペッター類家心平としての活躍と業界内外における評価はここ数年凄まじく、2018年公開の映画「坂道のアポロン」におけるディーン・フジオカ演じる純兄(じゅんにい)の実際に流れる音のプレイ、及び5年前公開の同作アニメ版でのプレイ。星野源が昨年秋リリースした<さらしもの>でのトランペットソロでのフィーチャー等、様々な方面からのラブコールが跡を絶たない。更には海外ミュージシャンからもレコーディング・オファーを受け今春渡欧予定。

一昨年、中国・深センでのジャズフェス出演を経て、その活躍は日本の枠にとどまらず海外に広まりつつあるRS5pb。

2020年はこのアルバムから新たな伝説が生まれる。



RS5pb
1. Civet 05:53
2. Chaotic Territory 1 05:31
3. Dada 12:18
4. Zero Zero 05:11
5. Lady Jane 04:01
6. Vida 06:11
7. Nibiru 03:30

Bonus Track for CD & Hi-Res:

8. Soma 05:56
9. IO 09:53

Exclusive Bonus Track for Hi-Res:
10. Europa 0:05:21

All songs written by Shinpei Ruike
except “Lady Jane” by Mick Jagger / Keith Richards.

RS5pb (Ruike Shinpei 5 piece band)
類家 心平 - Trumpet
田中 “tak” 拓也 - Guitar
中嶋 錠二 - Piano, Fender Rhodes, Keyboards
鉄井 孝司 - Bass, String Arrangements
吉岡 大輔 - Drums

ゲスト:
後関 好宏 - Tenor & Baritone Sax
橋本 歩 - Cello
高橋 暁 - Violin
田中 景子 - Viola

CREDIT
Recorded by Takaoki Saito
 on Nov. 23 & Dec. 6, 2019 at Landmark Studio
Mixed by Takaoki Saito at Landmark Studio
Assistant Engineer: Mai Kondo
Mastered by Koji “C” Suzuki at Sony Music Studios Tokyo

A&R: Tadashi Shimizu
DESIGN: JAM Suzuki
SHODO: Setsuhi Shiraishi
PHOTO: Kayoko Yamamoto
EXECUTIVE PRODUCER: Tadashi Shimizu


■類家心平 RS5pb -- Zero Zero / Nibiru




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