【シリーズ第2弾】 バリ島で現地収録!本格的「ガムラン」の音色で究極のヒーリングを

2020/01/31
独自に収録した高画質4K動画や高音質バイノーラル音源などを元に制作しているYouTubeチャンネル「CROIX HEALING」は、医師や様々な分野で活躍されている専門家によって監修された世界の神秘やヒーリング要素を満載したチャンネルです。 そんなYouTube動画で使用されている癒やしの楽曲を再構成したスペシャルアルバムが完成しました!
インドネシア・バリ島において192kHz/24bitでフィールドレコーディングされたガムラン音楽にこだわった “Field Recording” バージョンと、ガムランに現地の自然音をミックスした “with Nature Sound” バージョンの2つのアルバムを同時リリースします! ハイレゾで収録されたバリの自然音やガムラン音楽によって現地の雰囲気を感じながら素敵なひとときをお過ごし下さい。


■ゴン・スロンディン(バリ先住民の鉄製ガムラン)
バリ島東部の村に伝わるスロンディンは、響きそのものに神が宿るとされ、録音も許されない神聖な楽器ですが、レプリカが作られており、
深く荘厳な響きが好まれて、各地の寺院祭礼で奉納演奏されています。

★オリジナルの演奏のみのバージョン

『Earth Sound Prescription in BALI ~Gong Selonding~ 63min.』

★現地の自然音がミックスされたバージョン

『Earth Sound Prescription in BALI ~Gong Selonding with Nature Sound~ 66min.』













【内容説明】

 ゴン・スロンディンは、バリ島東部の先住民の村に伝わっている鉄製のガムランです。伝説によれば、天から降ってきた鉄の板を並べて叩いたのが始まりとされ、響きそのものに神々が宿るといわれています。オリジナルの楽器は村のお祭りの時しか演奏されず、もちろん録音は許されていません。しかし、今ではそのレプリカがたくさん作られており、深く荘厳な響きが好まれて各地の寺院祭礼で奉納演奏されるようになりました。
 今回の演奏は、芸能の村として有名なプリアタン村から北東へ車で40分ほどのギャニャール県ペタック村の楽団です。写真をご覧いただけばお分かりのように、若者たちのグループと年配者のグループとの演奏を収録しています。前者には詠唱者が2人加わっていますが、唄入りのゴン・スロンディンは私も初めて耳にしました。柔らかく響くその声は、まるで子守唄のように耳の奥底にスッと入っていくと思います。
 無指向性のペアマイク(DPA4006)とオリジナルのダミーヘッドマイクで録音した音源のうち、今回リリースされたのはペアマイクのほうです。 “with Nature Sound” バージョンにはバリ島の虫の声をミックスして、夜の音風景を演出してみました。“Field Recording” バージョンのほうは自然音を付け加えていないピュアなガムラン演奏です。どちらをチョイスしてもバリ島の濃密な音空間に浸れることは間違いありません。

撮影・録音・編集・文:小川 洋(スタジオ プラン*プラン)




■ゴン・アンクルン(儀礼用のガムラン)
半音を含まない4音で演奏されるガムランで、明るい音色に特徴があります。
一般的なガムランに比べて楽器類が小型化されており、歩きながらの演奏にも適しています。

★オリジナルの演奏のみのバージョン

『Earth Sound Prescription in BALI ~Angklung~ 50min.』
★現地の自然音がミックスされたバージョン

『Earth Sound Prescription in BALI ~Angklung and Nature Sound~ 52min.』













【内容説明】
 ゴン・アンクルンは主に儀礼の際に用いられるガムランで、半音を含まないド・レ・ミ・ソに近い4音階で演奏されます。写真でお分かりのように楽器のサイズがコンパクトで、寺院祭礼の際は楽器を紐で吊って街中を行進しながら演奏している姿も見かけます。青空のような明るい響きと軽快なテンポが特徴的なガムランです。
 収録地は、バリ島中部のプリアタン村から東へ車で30分ほどのバンリ県アプアン村です。車やバイクが走らない静かな場所での録音をお願いしたら、深い谷間にある苔むした古い寺院を用意してくれました。背後には渓谷があり、沐浴のための流水が何筋も落ちている聖水の寺院です。下見の時は、もっと境内の奥で収録できるはずでしたが、録音当日になって祭礼の準備のために奥には入れないこととなり、入り口近くでの収録となりました。
 無指向性のペアマイク(DPA4006)とオリジナルのダミーヘッドマイクで録音した音源のうち、今回リリースされたのはペアマイクのほうです。録音機はタスカム/DR-100mk3です。“with Nature Sound” バージョンにはバリ島の虫の声やニワトリの鳴き声などをミックスして、のどかな村の風景を表現してみました。“Field Recording” バージョンのほうは自然音を付け加えていないピュアなガムラン演奏ですが、背後の水音は絶えず聞こえているので、どちらをチョイスしてもバリ島ならではの音空間が楽しめると思います。

撮影・録音・編集・文:小川 洋(スタジオ プラン*プラン)





【絶賛配信中!】現地でフィールド・レコーディング! ガムラン「グンデル・ワヤン」

★オリジナルの演奏のみのバージョン

『Earth Sound Prescription in BALI ~Gender Wayang Ⅰ~ 63min.』
★現地の「日中」の自然音がミックスされたバージョン

『Earth Sound Prescription in BALI ~Gender Wayang with Nature Sound~ Daytime 65min.』


★オリジナルの演奏のみのバージョン

『Earth Sound Prescription in BALI ~Gender Wayang Ⅱ~ 66min.』
★現地の「夕暮れ時」の自然音がミックスされたバージョン
『Earth Sound Prescription in BALI ~Gender Wayang with Nature Sound~ Evening 68min.』


★オリジナルの演奏のみのバージョン

『Earth Sound Prescription in BALI ~Gender Wayang Ⅲ~ 58min.』

★現地の「夜」の自然音がミックスされたバージョン

『Earth Sound Prescription in BALI ~Gender Wayang with Nature Sound~ Night 60min.』


【内容説明】
 グンデル・ワヤンは、ワヤン・クリッと呼ばれる影絵芝居や儀礼用のガムランとしてバリ島に広く普及しています。2人の奏者が楽器を向かい合わせにして座って演奏するスタイルが基本で、最小編成のガムランと言っていいでしょう。その響きは神秘的かつ悠遠で、神々の世界へとリスナーを誘う効果を持っています。
 収録地は、霊峰アグン山を間近に望むバリ島東部のカランガッサム県アバン村。道路から200mほど奥まった、周囲を椰子の木に囲まれた個人宅のテラスで収録しました。無指向性のペアマイク(DPA4006)とオリジナルのダミーヘッドマイクで録音した音源のうち、今回リリースされるのはペアマイクのほうです。
 演奏者はイ・マデ・バリさん、イ・ワヤン・スカルタさん親子で、一昨年にも個人的に録音していますが、今回は未録音の楽曲を中心に演奏をお願いしました。
 3時間を超える熱演を収録できたので音源を3パートに分けて、それぞれに「午後」「夕刻」「夜」のバリの自然音を加えて “with Nature Sound” バージョンを制作しました。時間帯によって異なる音風景を楽しんでいただけると思います。“Field Recording” バージョンのほうは、自然音を付け加えていないピュアなガムラン演奏です。もちろん、演奏中に飛び込んだ自然音はそのまま入っているので、どちらをチョイスしてもバリ島の濃密な音空間に浸れることは間違いありません。

撮影・録音・編集・文:小川 洋(スタジオ プラン*プラン)

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