第62回グラミー賞 受賞作品発表!

2020/01/29
世界最高峰の音楽の祭典「第62回グラミー賞」の受賞作品が発表されました!ここでは主要4部門のほかe-onkyo musicでハイレゾ配信中の受賞作品をご紹介いたします。今年は、ビリー・アイリッシュが主要4部門受賞という快挙がニュースで大々的に取り上げられていますが、アルバム『When We All Fall Asleep, Where Do We Go?』が「最優秀アルバム・エンジニア賞」、「年間最優秀プロデューサー賞」も受賞という快挙を成し遂げました。
また、e-onkyo music的に特に注目をしていただきたいのが、プロダクション・イマーシヴ・オーディオ部門で「最優秀イマーシヴ・オーディオ・アルバム賞」を受賞した2Lレーベルの『LUX』/Nidarosdomens jentekor & TrondheimSolistene, Anita Brevik。エンジニアとして今作を手掛け、また2Lレーベルのレーベルヘッドとしても活躍するMorten氏が念願のグラミー賞を受賞!同レーベルはハイレゾ黎明期から、精力的にハイレゾやイマーシヴ・オーディオを積極的に手掛けてきており、e-onkyo musicリスナーの皆さんにもお馴染みのレーベルです。

注目のノミネート作品はこちら⇒「第62回グラミー賞  注目ノミネート作品紹介!」

■主要4部門








■ポップ部門


★最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム賞

『Look Now』/エルヴィス・コステロジ・インポスターズ

 

ポップ歌唱賞(ソロ):「トゥルース・ハーツ」リゾ
ポップ賞(グループ/デュオ):「オールド・タウン・ロード」リル・ナズ・X & ビリー・レイ・サイラス




■コンテンポラリー・インストゥルメンタル・ミュージック部門


★最優秀コンテンポラリー・インストゥルメンタル賞

『Mettavolution』/Rodrigo Y Gabriela
 





■ロック部門


★最優秀ロック楽曲賞

『This Land』/Gary Clark Jr.
★最優秀メタル・パフォーマンス賞

『Fear Inoculum』/TOOL
 


★最優秀ロック・パフォーマンス賞

Tr.1 “This Land”/Gary Clark Jr.
 


最優秀ロック・アルバム賞:「Social Cues」ケイジ・ジ・エレファント




■オルタナティヴ部門

最優秀オルタナティヴ・アルバム賞:『FATHER OF THE BRIDE』Vampire Weekend




■R&B部門

★最優秀R&Bパフォーマンス賞

『Ventura』/Anderson .Paak
★最優秀トラディショナルR&Bパフォーマンス賞

『Cuz I Love You』/Lizzo



★最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム賞

『Cuz I Love You』/Lizz
★最優秀R&Bアルバム賞

『Ventura』/Anderson .Paak




■ラップ部門



最優秀ラップ楽曲賞:「A Lot」21サベージ ft Jコール
最優秀ラップ・アルバム賞:「IGOR」タイラー・ザ・クリエイター
最優秀ラップ・パフォーマンス賞:「Racks in the Middle」ニプシー・ハッスル
最優秀ラップと歌のコラボ賞:「Higher」DJキャレド ft ニプシー・ハッスル&ジョン・レジェンド




■カントリー部門

★最優秀カントリー・ソロ・パフォーマンス賞

『Ride Me Back Home』/Willie Nelson
★最優秀カントリー・デュオ/グループ・パフォーマンス賞

『Dan + Shay』/Dan + Shay



★最優秀カントリー・ソング賞

Tr.10 “Bring My Flowers Now”/タニヤ・タッカー
★最優秀カントリー・アルバム賞

『While I'm Livin'』/タニヤ・タッカー




■ジャズ部門

★最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバム賞

『12 Little Spells』/エスペランサ
★最優秀ジャズ・インスト・アルバム賞

『Finding Gabriel』/Brad Mehldau



★最優秀ラテン・ジャズ・アルバム賞

『Antidote(feat. The Spanish Heart Band)』
/Chick Corea
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最優秀ジャズ即興賞:「Sozinho」ランディ・ブレッカー
最優秀ジャズ大規模楽団(アンサンブル)アルバム賞:「The Omni-american Book Club」ブライアン・リンチ・ビッグ・バンド




■アメリカン・ルーツ・ミュージック部門

★最優秀アメリカーナ・アルバム賞

『Oklahoma』/ケブ・モ
★最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバム賞

『This Land』/Gary Clark Jr.


最優秀アメリカン・ルーツ・パフォーマンス賞:『SAINT HONESTY』Sara Bareilles
最優秀アメリカン・ルーツ・ソング賞:『CALL MY NAME』I'm With Her
最優秀ブルー・グラス・アルバム賞:『TALL FIDDLER』Michael Cleveland
最優秀トラディショナル・ブルース・アルバム賞:『TALL, DARK & HANDSOME』Delbert McClinton & Self-Made Men + Dana
最優秀フォーク・アルバム賞:『PATTY GRIFFIN』PATTY GRIFFIN
最優秀リージョナル・ルーツ・ミュージック・アルバム賞:『GOOD TIME』Ranky Tanky




■レゲエ部門

最優秀レゲエ・アルバム賞:『RAPTURE』Koffee




■ワールド・ミュージック部門

★最優秀ワールド・ミュージック・アルバム賞

『Celia』/アンジェリーク・キジョー

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■ミュージカル・シアター部門

★最優秀ミュージカル・シアター・アルバム賞

『Hadestown』/Anais Mitchell
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■ヴィジュアル・メディア音楽部門







■作曲/アレンジ部門

★最優秀アレンジ賞(インスト/アカペラ)

Tr.5 “Moon River”/Jacob Collier

★最優秀アレンジ賞(インスト/ヴォーカル)

Tr.9 “オール・ナイト・ロング(feat. テイク6)”
/Jacob Collier



最優秀インストゥルメンタル作曲賞:『STAR WARS: GALAXY'S EDGE SYMPHONIC SUITE』John Williams


■プロダクション部門(クラシック以外)

★最優秀アルバム・エンジニア賞(クラシック以外)

『WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?』
/ビリー・アイリッシュ
Rob Kinelski & Finneas O'Connell: エンジニア
John Greenham: マスタリング・エンジニア
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★年間最優秀プロデューサー賞(クラシック以外)

『WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?』
/ビリー・アイリッシュ
FINNEAS: プロデューサー
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■プロダクション・イマーシヴ・オーディオ部門

★最優秀イマーシヴ・オーディオ・アルバム賞

『LUX』/Nidarosdomens jentekor & TrondheimSolistene, Anita Brevik
Morten Lindberg: イマーシヴ・オーディオ・エンジニア
Morten Lindberg: イマーシヴ・オーディオ・マスタリング・エンジニア
Morten Lindberg: イマーシヴ・オーディオ・プロデューサー
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■プロダクション クラシカル部門

★最優秀アルバム・エンジニア賞(クラシック音楽)

『Terry Riley: Sun Rings』/Kronos Quartet
Leslie Ann Jones: エンジニア
John Kilgore, Judith Sherman
& David Harrington: エンジニア/ミキサー
Robert C. Ludwig: マスタリング・エンジニア
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■クラシック部門

★最優秀オーケストラ・パフォーマンス賞

『Norman: Sustain』
/Los Angeles Philharmonic, Gustavo Dudamel
★最優秀小規模アンサンブル・パフォーマンス賞

『Caroline Shaw: Orange』/Attacca Quartet




★最優秀クラシック・ヴォーカル・ソロ賞

『Songplay』/Joyce DiDonato



★最優秀クラシック・コンペンディアム賞

『The Poetry of Places』/Nadia Shpachenko
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最優秀オペラ・レコーディング賞:『PICKER: FANTASTIC MR. FOX 』oston Modern Orchestra Project; Boston Children's Chorus
最優秀合唱パフォーマンス賞:『DURUFLÉ: COMPLETE CHORAL WORKS』Ken Cowan; Houston Chamber Choir
クラシック現代作品部門:『HIGDON: HARP CONCERTO』Yolanda Kondonassis, Ward Stare & The Rochester Philharmonic Orchestra


注目のノミネート作品はこちら⇒「第62回グラミー賞  注目ノミネート作品紹介!」

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