日本ジャズの新たなプラットフォーム 〈Days of Delight〉 レーベル最新作がハイレゾ配信開始!

2019/06/19
岡本太郎記念館の館長でもある平野暁臣をプロデューサーに迎えた新レーベル“Days of Delight”(デイズ・オブ・ディライト)。日本のジャズが圧倒的なオリジナリティーをもっていた1970年代のサウンドをリスペクトしつつ、新しいジャズの在り方を追及することをテーマとするこのレーベルの第3弾となる作品が遂にリリース。
『1969』/Days of Delight Quintet

7月18日まで期間限定ディスカウント!
アルバム:通常価格 \2500\2000
単曲:通常価格 \350 ⇒\250

 


「Days of Delight」レーベル が土岐英史峰厚介につづいてお届けするのは、 シーンの第一線を走るトップミュージシャンが結集するスペシャルバンド、Days of Delight Quintet。ベーシストの塩田哲嗣をはじめ、曽根麻央、太田剣、吉岡秀晃、大坂昌彦という、20代から50代まで世代を超えて参画した腕利きのプレイヤーたちは全員がバンド・リーダー。 ストレート・アヘッドなジャズの “いま” を圧倒的な熱量で紡いでいく。

今作でリーダーシップを取るのは、ベーシストの塩田哲嗣。 レコーディング・エンジニアとして、本レーベルの既発2作品の音づくりを担ってきた塩田氏がベースを演奏しながらメンバーを指揮し、 同時に自らそれを録音するという、他では出来ない離れ業をやってのけた。

本アルバムには、このレコーディングのために塩田氏が書き下ろした新曲が3曲、日頃このメンバーでライブ演奏している塩田氏の旧曲が2曲、1960年代の名曲のカバーが3曲収められています。中でも新曲のうち2曲は芸術家・岡本太郎をモチーフにしたもので「TARO」は文字どおり太郎その人を、「Tower of the Sun」は太陽の塔をトリビュートしており、このレーベルならではの彩を添える。

◆Days of Delight Quintet
塩田哲嗣 Norihide Shiota(bass )
曽根麻央 Mao Sone(trumpet)
太田 剣 Ken Ota(alto saxophone)
吉岡秀晃 Hideaki Yoshioka(piano)
大坂昌彦 Masahiko Osaka(drums)



Days of Delight Quintet『1969』ダイジェスト







◆Days of Delight レーベル 関連作品

『Black Eyes』/土岐英史



『Bamboo Grove』/峰厚介




◆塩田哲嗣 関連記事
NEWS:大坂昌彦率いる東京キネマ・ジャズトリオ最新作!ヴィンテージとDSDの融合が生み出す超弩級サウンド!
NEWS:【対談企画 Part1】デヴィッド・マシューズ×塩田哲嗣「ジャズとレコーディング」



◆Days of Delight オフィシャルサイト

 | 

 |   |