ヴァイオリニストAyasa 最新AL「CHRONICLE VI」テキストインタヴューが到着!

2019/06/01
美しい容姿と、5弦ヴァイオリンを操りジャンルの壁を軽々と飛び越えるマルチな活躍で今もっとも注目されるヴァイオリニストの一角を担うAyasa。インタヴュー中「BGMとしても楽しんで頂きたい」と語る一方で、レコーディングの前に作曲家陣を交えたオーストラリア合宿を行うなど、新たな試みも伺える作品となっている。


『CHRONICLE VI』Ayasa



--Q:最新ミニアルバム『CHRONICLE VI』の完成おめでとうございます。配信限定リリースとのことですが、いよいよ発売されるにあたって今の心境はいかがですか?

1年以上ぶりの新作なので、みなさまにお届けできることがただただ楽しみです!!

--Q:『CHRONICLE VI』のテーマや方向性はどのようなものでしたか?

今までの作品にないようなお洒落さを取り入れられたらと思い制作しました。 洋楽っぽさもあるかなと!!

--Q:オーストラリアでの合宿を経てのレコーディングだったとのことですが、今作の制作中を振り返って印象的なエピソードなどありますか?

オーストラリアでの合宿で作曲家さんたちに作っていただいたベースを持って、日本でさらにアレンジを加えたりしたので、オーストラリアの世界観を少しでも味わおうとオーストラリアの景色の写真を見たりしながら作業してたのが面白かったです。

--Q:今回のレコーディングで、使用した楽器やアンサンブルの構築などで特徴的な点はありますか?

いつもLiveでも使っているAyasaモデルのGligaの五弦ヴァイオリンで今回もレコーディングしました!!

--Q:5弦ヴァイオリンという楽器は、リスナーにとってはなかなか馴染みが薄いかもしれないですが、通常の4弦のヴァイオリンに対してどんな特徴や利点がありますか?

1本低い弦が足されることでヴィオラの音域まで奏でることができるので、より人の歌声(男声~女声)と同じ音域でメロディーを表現することができます。

--Q:今作の聴きどころ、リスナーに注意して聴いてほしい点などありましたら お教えください。

今作は“がっつり”...というよりはお仕事をしながら、本を読みながら...等、BGMとしても楽しんで頂きたい作品になっています。今まで以上にみなさんの 生活に寄り添った作品になれたら嬉しいです!!

--Q:Ayasaさんにとって、ハイレゾ配信で作品をリリースされる利点はどのよ うなものでしょうか?

ヴァイオリンの繊細なニュアンスをよりお届けできるところが嬉しいです!!

--Q:最後に、この作品をハイレゾで聴いているリスナーさんにひとことお願いいたします。

ハイレゾならではのヴァイオリンの細かな音色や弓の擦れる音、演奏の臨場感 を楽しんで聴いてみて下さい♪



【プロフィール】
Ayasa(あやさ)

1991年10月19日生まれ
東京都出身

3 歳よりヴァイオリンを始め、桐朋学園付属子供のための音楽教室を経て、桐朋女子高等学校音楽科に入学。 学生時代にアンドレ・アニハーノフ指揮サンクト ペテルブルク祝祭交響楽団コンサート・ツアーに ソリストとして参加。 東京オペラシティを始め全国 13 公演を務めた。
2015 年本格的に芸能活動をスタート。TVCM や 人気バラエティ番組に出演したほか、 山本彩やももいろクローバーZ、山崎育三郎などのライブバンドメンバーとして演奏するなど、多方面で活躍。 また、自身が無類のアニメ好きであることから自ら アニメに登場するキャラクターのコスプレをして、 アニメソングをバイオリンでカバーする弾いてみた動画 を多数 youtube にアップ。 演奏のレベルの高さはもちろんコスプレのクオリティー の高さでアニメファンの心を掴み、現在チャンネル 登録者数 26 万人越え! さらにその動画が中国をはじめ、海外でも話題となり各国のアニメイベントからオファーが殺到。2018 年だけでも20ステージ以上のライブを行う。 ありとあらゆる音楽ジャンルで活躍する、独自の地位を確立させた今最も注目度の高いバイオリニストである。

・主なコンクール歴
第15回日本クラシック音楽コンクール中学生の部 全国大会入選
第19回同コンクール高校生の部 全国大会第4位(1位2位なし)
世界クラシック シニアの部 銅メダル
東京サミット音楽コンクール 銀賞(最高位)


●Ayasaオフィシャルサイトはこちら
https://www.ayasa-violin.com/

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