【e-onkyo music独占】「松武秀樹の生(RAW)音源はハイレゾで」がスタート!

2019/03/26
80年代の日本のポップス~歌謡曲、環境音楽/アンビエント~ニュー・エイジに対する世界的な注目が年々高まっていく中、その存在が改めてクローズアップされている松武秀樹。
試行錯誤の連続だったシンセサイザーの黎明期から、ハイレゾリューションオーディオ、通称"ハイレゾ"と呼ばれる高音質なオーディオが生まれる現在まで、多岐にわたるジャンルの音源制作、レコーディングにおいて松武が長年共にし、今尚愛用するアナログ・シンセサイザー達にフォーカスを当て、それぞれの時代に込めてきた音の“リアルな断片”に迫るシリーズ企画。
この企画では、実際に様々な現場で使用した機材から新規録音。アナログ・シンセサイザーから発せられる特有のノイズや音質に関してもそのままパッケージし、より“生(RAW)”な音源をe-onkyo独占でハイレゾ配信していきます。

第一弾となるシンセサイザーは“タンス”の愛称で知られる大型モジュラー・シンセサイザーMoog ⅢC。
深みのあるキック音、ホワイトノイズをベースとした風の音などからシーケンスに乗せたリズムパターンまで、上質且つ根源的な“生”の音源をお楽しみ下さい。


Hideki Matsutake Raw Sound Series【Moog 3c】/松武秀樹


松武秀樹PROFILE
1970年の大阪万博で、シンセサイザーとコンピューターを組み合わせて演奏されていた「スイッチド・オン・バッハ」を聴き、新しいフィールドに大いなる興味と関心を抱く。
20歳から冨田勲氏のアシスタントとして、当時日本には数台しかなかった“モーグ・シンセサイザー”による音楽制作のスタッフを経験。
独立後もシンセサイザー・ミュージックの可能性を追求、 モーグ・シンセサイザー・プログラマーの第一人者としてロック、ポップス、CM音楽のレコーディングに参加する。
1977年~1982年にかけて、シンセサイザー・プログラマーとしてYMO作品に参加し、数々の伝説的なレコーディングを経験し、ワールドツアーを含めたYMOライブにも帯同。
「YMO第4のメンバー」と称される。
1981年には自身のユニットであるLOGIC SYSTEM(ロジック・システム)を結成し、現在までに15枚のアルバムを発表。
そのうちの2枚は世界8ヵ国でメジャー リリースされ、各地に熱狂的なファンを生み出している。
2017年2月、音楽活動45周年を記念した、CD5枚におよぶアンソロジー的なボックス・セット『LOGIC CHRONICLE』を発表。翌月、第20回文化庁メディア芸術祭「功労賞」を受賞。

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