Tango in the Night (2017 Remaster)

Fleetwood Mac

Rhino/Warner Records

2018/09/07

1987 Warner Records Inc. Marketed by Rhino Entertainment Company, a Warner Music Group Company.
1987 Warner Records Inc.

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曲名

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1
Big Love (2017 Remaster)
0:03:43
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Fleetwood Mac[MainArtist], Lindsey Buckingham[Writer]

2
Seven Wonders (2017 Remaster)
0:03:42
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Fleetwood Mac[MainArtist], Lindsey Buckingham[Writer], Sandy Stewart[Writer], Stevie Nicks[Writer]

3
Everywhere (2017 Remaster)
0:03:46
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Fleetwood Mac[MainArtist], Christine McVie[Writer], Lindsey Buckingham[Writer]

4
Caroline (2017 Remaster)
0:03:53
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Fleetwood Mac[MainArtist], Lindsey Buckingham[Writer]

5
Tango in the Night (2017 Remaster)
0:04:02
¥540
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Fleetwood Mac[MainArtist], Lindsey Buckingham[Writer]

6
Mystified (2017 Remaster)
0:03:41
¥540
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Fleetwood Mac[MainArtist], Christine McVie[Writer], Lindsey Buckingham[Writer]

7
Little Lies (2017 Remaster)
0:03:41
¥540
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Fleetwood Mac[MainArtist], Christine McVie[Writer], Eddy Quintela[Writer]

8
Family Man (2017 Remaster)
0:04:07
¥540
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Fleetwood Mac[MainArtist], Lindsey Buckingham[Writer], Richard Dashut[Writer]

9
Welcome to the Room... Sara (2017 Remaster)
0:03:41
¥540
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Fleetwood Mac[MainArtist], Lindsey Buckingham[Writer], Stevie Nicks[Writer]

10
Isn't It Midnight (2017 Remaster)
0:04:13
¥540
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Fleetwood Mac[MainArtist], Christine McVie[Writer], Eddy Quintela[Writer], Lindsey Buckingham[Writer]

11
When I See You Again (2017 Remaster)
0:03:49
¥540
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Fleetwood Mac[MainArtist], Lindsey Buckingham[Writer], Stevie Nicks[Writer]

12
You and I, Pt. II (2017 Remaster)
0:02:39
¥540
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Fleetwood Mac[MainArtist], Christine McVie[Writer], Lindsey Buckingham[Writer]

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「噂」を越えて、神話がまた一つ、語り継がれる・・・。

前作『ミラージュ』から5年、5人のスーパースターたちが再び集い、16ヶ月の歳月をかけて作り上げたスーパー・ポップ・アルバム。
リリース以来となる初のリマスターで鮮やかによみがえる。


それぞれのソロ活動も順調だったスティーヴィー・ニックスとリンジー・バッキンガムが、栄光と挫折を乗り越え、元のフリートウッド・マックの一員としてスタジオ入りし、前作のアルバム『ミラージュ』リリース以来、5年ぶり、通算18作目となるアルバムがこの『タンゴ・イン・ザ・ナイト』である。
スティーヴィー・ニックスは、81年『麗しのベラ・ドンナ』、83年『ワイルド・ハート』、85年『ロック・ア・リトル』と3枚のソロ・アルバムをリリースし、ツアーも成功させ、順調なソロ活動だったものの、同時にコカイン中毒のために体調を崩し、1986年にリハビリ施設に入所していた。その入所時の体験をもとに書かれた楽曲が本アルバムに収録の「ウェルカム,セーラ/ Welcome to the Room...Sara 」である。
リンジー・バッキンガムはフリートウッド・マックのアルバム『牙(タスク)』、『ミラージュ』(82年)の2枚のプロデュースはもちろん、ソロ・アルバムを81年『Law And Order』、84年『Go Insane』の2枚発表していた。
またジョン・マクヴィーとの結婚生活にピリオドを打ったクリスティン・マクヴィーは1986年にシンセサイザー奏者のエドアルド・クィンテラ・デ・メンダンカと再婚するなど、メンバーそれぞれに様々な出来事が起きていた。3枚目のソロ・アルバムの制作中に、フリートウッド・マックとしてのアルバム制作を思いたったリンジーがメンバーを招集し、サン・フェルナンド・バレーの「ランボー・スタジオ」にて3ヶ月間に亘って録音が行われ、ロサンゼルスにあるリンジーの自宅スタジオ「ザ・スロープ」にてオーバー・ダビングやミキシングが行われた。
このアルバムの制作についてリンジーは「『噂』の統一性と『牙(タスク)』の魅力的な要素をミックスした内容であり、プロデュースしたアルバムの面では過去のアルバムを上回る」と語っていた。全米アルバム・チャートの最高位は7位ながら、全米シングル・チャートでは「ビッグ・ラヴ」が5位、「リトル・ライズ」が4位となったのをはじめ、4曲のTOP20ヒットが生まれている。そしてこのアルバムを最後にリンジーはバンドを脱退する。

プロデュース:リンジー・バッキンガム、リチャード・ダシュット
1987年リリース 全米アルバム・チャート 最高位7位
【Tango in the Night (2017 Remaster)/Fleetwood Mac/ハイレゾ】

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