Brahms & Ligeti: Violin Concertos

Augustin Hadelich

Warner Classics

2019/04/05

2019 NRK under exclusive licence to Parlophone Records Limited, a Warner Music Group Company.
2019 Parlophone Records Limited, a Warner Music Group Company

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1
Violin Concerto in D Major, Op. 77: I. Allegro non troppo (Cadenza by Hadelich)
0:23:23
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Augustin Hadelich[MainArtist], Johannes Brahms[Composer]

2
Violin Concerto in D Major, Op. 77: II. Adagio
0:09:31
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Augustin Hadelich[MainArtist], Johannes Brahms[Composer]

3
Violin Concerto in D Major, Op. 77: III. Allegro giocoso, ma non troppo vivace
0:08:18
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Augustin Hadelich[MainArtist], Johannes Brahms[Composer]

4
Violin Concerto: I. Praeludium
0:04:07
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Augustin Hadelich[MainArtist], György Ligeti[Composer]

5
Violin Concerto: II. Aria - Hoquet - Chorale
0:08:40
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Augustin Hadelich[MainArtist], György Ligeti[Composer]

6
Violin Concerto: III. Intermezzo
0:02:31
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Augustin Hadelich[MainArtist], György Ligeti[Composer]

7
Violin Concerto: IV. Passacaglia
0:07:27
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Augustin Hadelich[MainArtist], György Ligeti[Composer]

8
Violin Concerto: V. Appassionato (Cadenza by Adès)
0:07:45
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Augustin Hadelich[MainArtist], György Ligeti[Composer]

  • Info
  • Credit
オーガスティン・ハーデリッヒは、1984年イタリアで生まれ、5歳からヴァイオリンを始め、7歳からステージに立ち、神童として名を馳せました。15歳で火事により医者も見放すほどの全身火傷を負い、一度は演奏家生命どころか生命までをも危ぶまれたものの、20回の手術を乗り越え見事に復帰したのです。2006年のインディアナポリス国際コンクールで、圧倒的な実力を見せつけて優勝。その後世界中のオーケストラと競演。2008年1月にはカーネギー・ホールでデビュー、ニューヨーク・タイムズでも絶賛されています。2016年には「デュティユー作品集」でグラミー賞を受賞しています。2018年にワーナーより発売した『パガニーニ:24のカプリース』では、「痛切な音色、ヴァイオリンの限界に迫る表現、既成概念を超えた名演」と高い評価を得ています。
ブラームスのこの曲には、内面的な独白を演じるような部分も多く、その部分のフレーズにはそれぞれ意味があり、その内容に合った音が求められます。ハーデリッヒの演奏はそれを大事にしたもので、押さえ気味の丁寧な音で全体を演奏していきます。3楽章では溌剌とした演奏が多い中、あふれ出る喜びの旋律を抑制しており、いままで読み取られなかったブラームスの音楽がここに録音されています。
 戦後現代音楽最大の巨匠のひとりリゲティによる難曲「ヴァイオリン協奏曲」でも、ハーデリッヒの演奏はブラームスに準じています。抑制された運弓、禁欲的で落ちつきをもった演奏は、独特な孤独感と悲愴感が感じられるものです。このリゲティをハーデリッヒが演奏するために、トーマス・アデスがあらたに書いたカデンツァが使用されています。


【ご注意】CDパッケージ用のコメントを利用していることがあるため、一部内容が当てはまらない場合があります。あらかじめご了承ください。
【Brahms & Ligeti: Violin Concertos/Augustin Hadelich/ハイレゾ】

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