Retronyms

Carlos Cipa

Warner Classics

2019/08/23

2019 Carlos Cipa under exclusive licence to Parlophone Records Ltd, a Warner Music Group Company
2019 Carlos Cipa under exclusive licence to Parlophone Records Ltd, a Warner Music Group Company

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fanfare
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Carlos Cipa[MainArtist], Carlos Cipa[Composer]

2
senna's joy
0:12:55
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Carlos Cipa[MainArtist], Carlos Cipa[Composer]

3
mame
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Carlos Cipa[MainArtist], Carlos Cipa[Composer]

4
and she was
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Carlos Cipa[MainArtist], Carlos Cipa[Composer]

5
awbsmi
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Carlos Cipa[MainArtist], Carlos Cipa[Composer]

6
slide.
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Carlos Cipa[MainArtist], Carlos Cipa[Composer]

7
dark tree
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Carlos Cipa[MainArtist], Carlos Cipa[Composer]

8
paon
0:05:38
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Carlos Cipa[MainArtist], Carlos Cipa[Composer]

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  • Credit
サティ、ドビュッシーの影響を受けたドイツの新生ピアニスト、カルロス・チパ。ドイツはミュンヘン在住の若手ピアニスト兼作曲家。ドビュッシー、サティなどフランス近代作曲家の影響を強く受けたという彼のセンスを前面に押し出した、リリカルでメロウなピアノ・ソロ作品。そこにドローン・サウンド、アコースティック楽器とアナログ・エレクトロニック・サウンドの融合も取り入れた、計算されつつも、曇りガラスの向こうで聴いているような、不思議なデジアナ・サウンド。
彼にとっての3枚目のアルバム「Retronyms」では、実験的な要素とポップミュージックへの興味を持ちつつ、クラシック・ピアニストと作曲家としての彼の背景が描かれています。長年にわたる多数のライヴ・パフォーマンス、多数のコラボレーション、そしてとりわけ映画や演劇のための作品を書いてきた彼は、ミュンヘンのスタジオに様々なミュージシャンを招待し、8曲をレコーディングしました。 「R即興は高い芸術性と密接に関係していますが、チェレスタのようなアコースティックな楽器は、エレクトロニクスやアナログシンセサイザーとの出会いによって、独自な音が生み出されます。最初の曲「ファンファーレ」の前衛的な美しさと即興からはじまり、これまでの彼のソロ・ピアノ作品が暗示していたオーケストラの資質が際立たされ、徐々にその新アプローチが拡大されていきます。様々な音型が絶妙に繰り返し入り込み、様々楽器間での対話は、高コントラストの変化の相互作用を生み出します。このアルバムの複雑なアレンジメントのあらゆる細部で一定の緊張を保ちつつ、始終入り続けるホワイトノイズとアンビエントサウンドは、聴衆の心を演奏している目の前に引き込んでいきます。

【演奏】
カルロス・チパ(ピアノ、エレクトロニクス、他)
スタジオ・アンサンブル、

【録音】2017年1月&6月、ミュンヘン、Beatschuppen Studio


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【Retronyms/Carlos Cipa/ハイレゾ】

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