Walking in the Dark

Julia Bullock & Christian Reif, Christian Reif, Julia Bullock, Various Composers

Nonesuch

2022/12/09

(P) 2022 Nonesuch Records Inc.
(C) 2022 Nonesuch Records Inc.

アルバム購入

ファイル形式

金額

購入

flac 96kHz/24bit

¥2,044

カートに追加

※表示金額は税込価格になります。

単曲購入

 

 

 

曲名

時間

金額

試聴

購入

1
Brown Baby
0:04:17
¥394
カートに追加

Julia Bullock & Christian Reif[MainArtist], Jeremy Siskind[Arranger], Oscar Brown Jr[Composer]

2
One By One
0:02:39
¥394
カートに追加

Julia Bullock & Christian Reif[MainArtist], Connie Converse[Composer], Jeremy Siskind[Arranger]

3
Memorial de Tlatelolco, from El Niño
0:08:38
¥394
カートに追加

Julia Bullock, Philharmonia Orchestra & Christian Reif[MainArtist], John Adams[Composer], Rosario Castellanos[Lyricist]

4
City Called Heaven
0:03:39
¥394
カートに追加

Julia Bullock & Christian Reif[MainArtist], Hall Johnson[Arranger], Traditional[Composer]

5
I Wish I Knew How It Would Feel To Be Free
0:03:30
¥394
カートに追加

Julia Bullock & Christian Reif[MainArtist], Billy Taylor[Composer], Jeremy Siskind[Arranger]

6
Knoxville: Summer of 1915, Op. 24
0:14:45
¥394
カートに追加

Julia Bullock, Philharmonia Orchestra & Christian Reif[MainArtist], James Agee[Lyricist], Samuel Barber[Composer]

7
Who Knows Where The Time Goes?
0:05:15
¥394
カートに追加

Julia Bullock & Christian Reif[MainArtist], Christian Reif[Arranger], Jeremy Siskind[Arranger], Julia Bullock[Arranger], Sandy Denny[Composer]

  • Info
  • Credit
ソプラノ歌手ジュリア・ブロック、ノンサッチからのソロ・デビュー盤

 ジュリア・ブロックは1987年ミズーリ州セントルイスに生まれ、高校在学中にオペラ・シアター・オブ・セントルイスのアーティスト・イン・トレーニング・プログラムに参加。その後、イーストマン音楽院で学士号を、バード大学大学院声楽科で修士号を、ニューヨークのジュリアード音楽院でアーティスト・ディプロマを取得。現在、多彩な芸術性に加え、鋭い洞察力と圧倒的な舞台性を兼ね備え、世界中の著名な芸術団体で公演やコンサートのヘッドライナーとして活躍しています。革新的なキュレーターとして、様々な芸術団体、美術館、学校より招聘、サンフランシスコ交響楽団でのエサ=ペッカ・サロネンの共同パートナー、ロンドンのギルドホール音楽学校、サンフランシスコ交響楽団、ニューヨークのメトロポリタン美術館などのアーティスト・イン・レジデンスとして招かれています。また「真にオーラを放つことのできるクラシック歌手はめったにいない」とも、ニューヨーク各誌が絶賛しています。
 ジュリア・ブロックがこのアルバムで選んだ作品は、黒人霊歌、バーバーの「ノックスヴィル、1915年の夏」や、ジョン・アダムズの歌劇『エルニーニョ』からのアリア、1950年代のジャズやシンガーソングライターらの作品。ブリックの声は、マリアン・アンダーソンの表現力豊かなコントラルトと、レオンタイン・プライスの衝撃的なクライマックスをもたらす、両方の資質を持ち、深く豊かなところです。一語一語の声・発音は、彼女の厳密な声の抑揚や正確な表情をもち、口のわずかな動きによってさえ表現され、包み込むような音色、驚くほど成熟した存在感、文化・社会・歴史に対する異常に洗練された洞察力を持って表現されています。
 このアルバムの多彩なレパートリーについて、ブロックは『この音楽と詩は、クラシック歌手としての私の成長に寄与してくれました。長年にわたり、私はこれらの素材に再考、修正、見直しを加えてきました。そのため、私はこれらの曲を間違いなく「クラシック」と呼んでいます。クラシックとは、文化を超えた伝統を包含し、思想、表現、経験の多様性を称えるものです』と、語っています。

【演奏】
ジュリア・ブロック(ソプラノ)
クリスティアン・ライフ(ピアノ、指揮*)
フィルハーモニア管弦楽団*

【ご注意】CDパッケージ用のコメントを利用していることがあるため、一部内容が当てはまらない場合があります。あらかじめご了承ください。
【Walking in the Dark/Julia Bullock & Christian Reif, Christian Reif, Julia Bullock, Various Composers/ハイレゾ】

関連アルバム

一緒に購入されている楽曲

 | 

 |   |