ショスタコーヴィチ: 交響曲第11番「1905年」(作曲者によるピアノ4手連弾版)

伊賀あゆみ, 山口雅敏

Virtus Classics

2018/09/07


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ショスタコーヴィチ: 交響曲第11番 ト短調 「1905年」 Op. 103 - I. 王宮広場(作曲者によるピアノ4手連弾版)
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ショスタコーヴィチ[作曲者名], 伊賀あゆみ[ピアノ], 山口雅敏[ピアノ], ショスタコーヴィチ[編曲者名]

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ショスタコーヴィチ: 交響曲第11番 ト短調 「1905年」 Op. 103 - II. 1月9日(作曲者によるピアノ4手連弾版)
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ショスタコーヴィチ[作曲者名], 伊賀あゆみ[ピアノ], 山口雅敏[ピアノ], ショスタコーヴィチ[編曲者名]

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ショスタコーヴィチ: 交響曲第11番 ト短調 「1905年」 Op. 103 - III. 永遠の追憶(作曲者によるピアノ4手連弾版)
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ショスタコーヴィチ[作曲者名], 伊賀あゆみ[ピアノ], 山口雅敏[ピアノ], ショスタコーヴィチ[編曲者名]

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ショスタコーヴィチ: 交響曲第11番 ト短調 「1905年」 Op. 103 - IV. 警鐘(作曲者によるピアノ4手連弾版)
0:13:31
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ショスタコーヴィチ: 交響曲第11番 ト短調 「1905年」 Op. 103 - IV. 警鐘 - 終結部(エキストラ・バージョン)(作曲者によるピアノ4手連弾版)
0:02:31
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ショスタコーヴィチ: タヒチ・トロット Op. 16 (作曲者によるユーマンス作「二人でお茶を」のピアノ編曲版)
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ユーマンス[作曲者名], 伊賀あゆみ[ピアノ], 山口雅敏[ピアノ], ショスタコーヴィチ[編曲者名]

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"「まだ誰も録音していないショスタコーヴィチを弾いてみないか?」この髙沖秀明氏の言葉から始まったというプロジェクト。数多くの難曲をレパートリーに持ち、常に新しいレパートリーの探求を続けることで(時には自身で編曲も行うほど)、「進化系デュオ」と異名を取る伊賀あゆみ&山口雅敏の2人にとって、このプロジェクトがどれほど魅力的であったか想像もつきません。譜面を手にした彼らは、すぐに演奏に取り組みますが、難題にも突き当たります。テクニカルな問題はやすやすとクリアした彼らでしたが、この作品の重要なファクターである「第4楽章の最後で鳴らされる象徴的な鐘の音」がショスタコーヴィチの譜面には記載されていなかったのです。そこで彼らは自ら鐘の音を再現する試みを行いました。そして、トラック5に付け加えられたヴァージョンは、彼らが導き出した結果の一つです。様々な思いが込められた交響曲 第11番Op.103のピアノ連弾版。オーケストラで聴く「1905年」とは全く違う、ピアノの響きのみが醸し出す緊張感に満ちた静寂と、音の交錯が聴きものです。もちろん世界初録音です。

【レコーディング情報】
録音日:2017年2月14~16日
場所:三重県総合文化センター大ホール
ピアノ:スタインウェイ D
録音エンジニア:山中耕太郎(Rec-Lab)
ピアノ調律:松本安生"
【ショスタコーヴィチ: 交響曲第11番「1905年」(作曲者によるピアノ4手連弾版)/伊賀あゆみ, 山口雅敏/ハイレゾ】

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