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1
ROUTE 134
0:05:26
¥550
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杉山清貴&オメガトライブ[アーティスト], 有川正沙子[作詞], 林哲司[作曲], 林哲司[編曲]

2
DEAR BREEZE
0:04:00
¥550
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杉山清貴&オメガトライブ[アーティスト], 秋元康[作詞], 林哲司[作曲], 林哲司[編曲]

3
FUTARI NO NATSU MONOGATARI -NEVER ENDING SUMMER-
0:03:58
¥550
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杉山清貴&オメガトライブ[アーティスト], 康珍化[作詞], 林哲司[作曲], 林哲司[編曲]

4
TOI HITOMI
0:04:38
¥550
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杉山清貴&オメガトライブ[アーティスト], 有川正沙子[作詞], 杉山清貴[作曲], 志熊研三[編曲]

5
SCRAMBLE CROSS
0:04:28
¥550
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杉山清貴&オメガトライブ[アーティスト], 青木久美子[作詞], 西原俊次[作曲], 志熊研三[編曲]

6
MAYONAKA NO SCREEN BOARD
0:04:33
¥550
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杉山清貴&オメガトライブ[アーティスト], 秋元康[作詞], 杉山清貴[作曲], 松下誠[編曲]

7
AI NO SHINKIRO
0:03:39
¥550
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杉山清貴&オメガトライブ[アーティスト], 秋元康[作詞], 林哲司[作曲], 林哲司[編曲]

8
YOU'RE A LADY, I'M A MAN (duet:RAJIE)
0:03:42
¥550
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杉山清貴&オメガトライブ[アーティスト], 青木久美子[作詞], 林哲司[作曲], 林哲司[編曲]

9
THE END OF THE RIVER
0:05:06
¥550
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杉山清貴&オメガトライブ[アーティスト], 有川正沙子[作詞], 高島信二[作曲], 松下誠[編曲]

  • Info
  • Credit
1985年JALパック・イメージソング「ふたりの夏物語」を収録した、4枚目のオリジナル・アルバム。
メイン・ソングライターである林哲司の作品と杉山清貴、高島信二、西原俊次らメンバーの作品がバランス良くブレンドされ、しかもも見事に調和している。夏をイメージしたトータル・アルバムとしても完成度は高い。ともかく夏のイメージが強いオメガトライブだが、夏にオリジナル・アルバムをリリースしたのは、じつはこれが最初で最後。
林哲司、杉山清貴、ともに認めるオメガトライブの最高傑作アルバムである。


1.ROUTE 134
アルバムのトップを飾る、林哲司の曲。コード・ワークで曲を作った典型。意外にもそれまでのオメガトライブにはなかった、グイグイと引っ張っていくタイプの曲である。杉山清貴は、やっと8ビートの曲を歌えて嬉しかったそうである。

2.DEAR BREEZE
これも林哲司の作品で、ハネた16ビートモノ。シンセの入れ方は、当時のレイ・パーカーJr風だ。アルバム収録曲として、こういう軽さを持った曲も必要である。

3.FUTARI NO NATSU MONOGATARI
林哲司自らのアレンジにおいて部分的にではあるが、打ち込みを初めて使った曲。CMとのタイアップだったので、短時間で仕上げなくてはならないうえに、サビの♪オンリー・ユー~というフレーズが予め決められており、さらに秒数まで細かく指定されていたという制限の多い制作環境でありながら見事にキャッチーにキマっている。9thや11thコードを使って中間色を保ちながらも、杉山清貴&オメガトライブのシングルとしては比較的明るい曲調である。

4.TOI HITOMI
杉山清貴がコモドアーズあたりを意識して作ったブラック・コンテンポラリー系のミディアム・バラード。初めて自発的にファルセットを使った曲でもある。

5.SCRAMBLE CROSS
西原俊次の曲。メイン・ソングライターである林哲司のカラーを研究しながらも、そこへ自分の色を出すようにチャレンジしていたという彼の努力が感じられる。

6.MAYONAKA NO SCREEN BOARD
杉山清貴が、サバイバーのような少しハードなマイナー・ロックを意識して作った曲。ソロ・デビュー作『beyond...』に近づきつつある路線である。

7.AI NO SHINKIRO
林哲司がアルバム用に作った曲で一見地味なポジションに置かれているが、オメガトライブがデビュー当時から持つ“夏の陰り”とでも表現すべき雰囲気を上手く踏襲している。

8.YOU'RE A LADY , I'M A MAN
林哲司があらかじめデュエットを想定して作った曲。デュエット相手のラジがリタ・クーリッジのような雰囲気を出している。林としては、少しレイジーなブルース風アレンジでもやってみたいそうだ。バンド・サウンドにこだわる杉山清貴は当初デュエットに難色を示したそうであるが、結果的にはアルバムに彩りを添えることができた。

9.THE END OF THE RIVER
アルバムで初めて採用された高島信二の曲で、転調を使って細かく作り込んである。なかなか自分の曲が採用されない中で研究を重ねた末の努力の賜物。シングル「ふたりの夏物語」のカップリング曲「FAREWELL CALL」に続いて採用され、アルバムのラストという重要なポジションを勝ち取った雄大なバラード。


■マスター音源:アナログハーフインチマスター
■マスタリングスタジオ: サウンドインスタジオ
■マスタリングエンジニア名:浜田純伸
【ANOTHER SUMMER/杉山清貴&オメガトライブ/ハイレゾ】

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