一触即発

四人囃子

VICTOR STUDIO HD-Sound.

2019/11/20

(P)JVCKENWOOD Victor Entertainment

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1
[hΛmaebeθ]
0:00:45
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四人囃子[アーティスト], MORINAKA SHUUJI[作詞], MORINAKA SHUUJI[作曲], 四人囃子[編曲]

2
空と雲
0:05:21
¥550
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四人囃子[アーティスト], 末松 康生[作詞], 中村 真一[作曲], 四人囃子[編曲]

3
おまつり(やっぱりおまつりのある街へ行ったら泣いてしまった)
0:11:16
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四人囃子[アーティスト], 末松 康生[作詞], 森園 勝敏[作曲], 四人囃子[編曲]

4
一触即発
0:12:21
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四人囃子[アーティスト], 末松 康生[作詞], 森園 勝敏[作詞], 森園 勝敏[作曲], 四人囃子[編曲]

5
ピンポン玉の嘆き
0:05:06
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四人囃子[アーティスト], 岡井 大二[作曲], 四人囃子[編曲]

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名盤「一触即発」発売から 45 周年を記念し、再発プロジェクト始動!

2017 年、日本のロックのオリジネーター、四人囃子の入手不可能になっていた BOX「From The Vaults1&2」を再構成した「アンソロジー~錯~」(2CD+1DVD)が発売された。オリコン初週 56 位にランクインし、伝説となっている彼らの存在を改めてロック・ファンに強烈にアピールした。
彼らの代表作であるアルバム「一触即発」が 1974 年に発売されてから、今年で 45 年が経つ。はっぴいえんど「風街ろまん」(1971)、サディスティック・ミカ・バンド「黒船」(1974)、イエロー・マジック・オーケストラ「ソリッド・ステイト・サヴァイバー」(1979)などの名盤と並んで、海外でも非常に評価の高い作品だ。当時、英米のロックに影響を受けた弱冠 20 代の若者4人が、独自に創り上げたオリジナリティ溢れるロックの原石を開花させ、それまで NG とされていたレコーディング手法も新たに取り入れながら、日本初のセルフ・プロデュース・アルバムを産み出した。そのリリースから 45 周年を記念して、四人囃子再発プロジェクトが始動する(1994 年の初CD化からも 25 年!)。この「一触即発」を中心に、オリジナル・マスターテープの発掘により今回初めて明らかになった音源やライブ音源のコンプリート版、関連音源を完全収録したカタログ商品や長らく廃盤状態にあった映像商品の再発などが予定されている。さらに、今回、「一触即発」関連音源が初めて配信・ストリーミングが開始される。アナログ発売の 11 月にはハイレゾ配信も開始されるので、音の好事家達の注目を集めている。

<四人囃子とは>
1971 年に結成された日本のロック・バンド。
結成メンバーは、森園勝敏(G)、坂下秀実(key)、中村真一(B)、岡井大二(Ds)。1974 年にリリースされた 1stAL『一触即発』は、日本のロック名盤の一つとして国内外から高い評価を得ている。1975 年、中村真一脱退後、音楽プロデューサーとしても名高い佐久間正英が加入。森園勝敏の脱退後、1977 年佐藤満が加入し、ポップ・ロック、ニュー・ウェーブやテクノといった同時代的なサウンドも取り入れた。1979 年、活動休止。1989 年に佐久間、岡井、坂下にて再結成し、森園、佐藤を加えた 5 人でのライブ「FULL-HOUSE MATINEE」は高い評価を得る。1990 年代以降、活動は沈静化したが、2001 年“ワンステップへの旅"に森園、佐久間、坂下、岡井のメンバーで出演。以降、断続的にライブを活発化させた。
2001年と2008年に発売された BOX セット『From the Vaults』にて再評価の機運が高まり、2017 年には初のアンソロジー集「~錯~」が発売された。
【一触即発/四人囃子/ハイレゾ】

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