A NIGHT IN SOUTH BLUE MOUNTAIN

SOIL &“PIMP”SESSIONS

Getting Better

2015/10/07

(P) Victor Entertainment

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WAV 88.2kHz/24bit

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1
Suffocation (Live)
0:04:49
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SOIL &“PIMP”SESSIONS[アーティスト], タブゾンビ[作曲], SOIL &“PIMP”SESSIONS[編曲]

2
Jazz Crime (Live)
0:08:26
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SOIL &“PIMP”SESSIONS[アーティスト], JOSHUA REDMAN[作曲]

3
First Lady (Live)
0:08:34
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SOIL &“PIMP”SESSIONS[アーティスト], 社長[作詞], タブゾンビ[作曲], 社長[作曲], SOIL &“PIMP”SESSIONS[編曲]

4
Mr. Clean (Live)
0:09:29
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SOIL &“PIMP”SESSIONS[アーティスト], Weldon Irvine[作曲]

5
Montara (Live)
0:07:31
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SOIL &“PIMP”SESSIONS[アーティスト], Robert Hutcherson[作曲]

6
Una Mas (Live)
0:09:59
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SOIL &“PIMP”SESSIONS[アーティスト], Kenny Dorham[作曲]

7
Spartacus Love Theme (Live)
0:10:07
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SOIL &“PIMP”SESSIONS[アーティスト], Alex North[作曲]

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東京、南青山ブルーノートでの一夜を録音したコンセプト・アルバム

ジャズをベースとしながらもジャンルの垣根を巧みに取払い、ロックファンまでをも巻き込んだオリジナルな展開で、日本のみならず世界でも評価が高いインストゥルメンタル・バンドのSOIL&” PIMP” SESSIONS が、東京青山のブルーノートで行う一夜は、数々のフェスティバルやスタンディングライブでオーディエンスを沸かせて来たバンドの顔とは違う一面にフォーカスしたコンセプト・ライブ。ジャズに新たな価値を持ち込ん出きたバンドだからこそ、敢えてその“ジャズ” に真摯に向きあったオリジナル盤。

【インタビュー】SOIL & “PIMP”SESSIONSによる白熱のステージを超高音質DSD 11.2MHzでライブ・レコーディング!

~ブルーノートならではの選曲!~
ジャズのスタンダードから、ソイルのオリジナル曲までを織り込んだワンナイトセット。オープニングは、爆音ジャズの異名を代表するようなバンド初期のオリジナル曲「Suffocation」を今回のセット用にジャジーに仕上げたアレンジでスタート。ジョシュア・レッドマンの「Jazz Crime」、これまた初期の代表曲でオリジナルの「First Lady」, フレディー・ハバードの名演で知られる「Mr.Clean」, ボビー・ハッチャーソンによる演奏がヒップホップのサンプリングの大ネタとしても知られる「Montara」, ケニー・ドーハムが63年にブルーノートに吹き込んだ「Una Mas」と続き、そしてアンコールではバンドの最新アルバム『Brothers&Sisters』でも取り上げていたユセフ・ラティーフの作品で知られる名曲『Spartacus Love Theme』で締めくくられる約60 分。

~DSD によるハイエンド・レコーディングを実施~
録音は現在の最高峰スペックであるDSD を用いて、原音に限りなく近い状態で、現場でダイレクトにライブ・ミックスされたものをそのまま作品化。会場の空気感も捉えたスピリチュアルなサウンドを表現。また、CD は高品位・高音質ディスクであるSHM-CD でリリース、最高スペックの音質でお届けします。

◆RECORDING DATA
”JAZZ UNLIMITED TOUR(TOKYO) 最終公演”
日時:2015年7月19日(日)
会場:ブルーノート東京
録音エンジニア:奥田泰次


〝今回の5枚でまっさきに聴くべき一枚がこれ。ジャズという枠、日本という枠を超えてジャンルレス、ワールドワイドな活動を繰り広げるSOIL &“PIMP”SESSIONSが、DSD11.2MHzという超弩級スペックを得てジャズ・ライヴの聖地ブルーノート東京でライヴ一発録りを敢行したというニュースには驚かされた。メンバーの丈青(p)は、ちょうど1年前に青山スパイラルホールで録られたDSD11.2MHzによるソロ・アルバムのデータ配信(DSD11.2MHzによる商用配信は初)を行なって、ハイレゾ配信を一気に別次元に誘ってくれたのだが、あちらがピアノ・ソロ作品だったのに対し、今回はバンド編成、しかもやり直しのきかないライヴ・レコーディングというはるかに厳しい条件でのセッションである。しかし結果としてはもう完璧。メンバーの高いスキルを、丈青のソロでも活躍したエンジニアの奥田泰次がDSD11.2MHzのスペックを得て、現場の空気感をそのままデータ化に成功。いま、僕の目の前のスピーカーからは、その現場のすべてが現出している。これは大げさではなく、オーディエンスのノリまでがあますところなく捉えられたこの録音は、ハイレゾというキャパシティを一気に10段階くらいステップアップさせたと言っても過言ではない。今後はこの音がスタンダードになっていくことを期待してしまう。”(text by 國枝志郎)提供:CDジャーナル
【A NIGHT IN SOUTH BLUE MOUNTAIN/SOIL &“PIMP”SESSIONS/ハイレゾ】

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