ベスト・オブ・ダイレクトカッテイング・マスター・ハイレゾサウンド

VARIOUS

VICTOR STUDIO HD-Sound.

2014/09/03

(P) Victor Entertainment

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flac 96kHz/24bit

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1
キャプテン・カリブ~ゲッタウェイ
0:09:57
¥550
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リー・リトナー&ジェントル・ソウツ[演奏], Dave Grusin~B.Taylor[演奏], P.Cor[演奏], デイブ・グルーシン[作曲]

2
キャプテン・フィンガーズ
0:05:32
¥550
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リー・リトナー&ジェントル・ソウツ[演奏], リー・リトナー[作曲]

3
シュガー・ローフ・エクスプレス
0:06:14
¥550
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リー・リトナー&ジェントル・ソウツ[演奏], リー・リトナー[作曲]

4
ザッツ・ザ・ウェイ・オブ・ザ・ワールド
0:05:30
¥550
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リー・リトナー[演奏], M.White[作曲], C.Stepney[作曲], V.White[作曲]

5
シー・ダンス
0:06:13
¥550
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リー・リトナー&ジェントル・ソウツ[演奏], ドン・グルーシン[作曲]

6
クリスタル・モーニング
0:06:46
¥550
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リー・リトナー&ジェントル・ソウツ[演奏], リー・リトナー[作曲]

7
ザ・リット・ヴァリエイションズ
0:06:05
¥550
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リー・リトナー[演奏], リー・リトナー[作曲]

8
ヘヴンリー・ボディーズ
0:05:24
¥550
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リー・リトナー[演奏], リー・リトナー[作曲], LEE RITENOUR[作曲]

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「ベスト・オブ・ハイレゾ・サウンドシリーズ」は、ハイレゾ配信をこれから楽しむ人、色々なハイレゾサウンドを少しずつ楽しみたい人に 最適なハイレゾ音源体験サンプラーシリーズです。
高品質のハイレゾ音源で仕上げた一流ミュージシャンのサウンドをお手頃価格でコンパイル、ハイレゾ体験、まずはここから!
※トラック7、8は、K2HDによるハイレゾ音源となります。



『ベスト・オブ・ダイレクトカッティング・マスター・ハイレゾサウンド』

リー・リトナー&ジェントル・ソウツ
BD-1 ジェントル・ソウツ 「キャプテン・カリブ~ゲッタウェイ」
BD-2 ジェントル・ソウツ 「キャプテン・フィンガー」
「リー・リトナーの出世作となり、日本でのフュージョンミュージックが市民権を得るきっかけとなった“歴史的”アルバムである」。(解説書引用)
音創りとしてはドラム・ベースをサウンドの核に、リー・リトナー、アーニー・ワッツ、デイブ・グルーシン、パトリース・ラッセンなどが、心地良いバランスにて、サウンド創りがされている。ハーヴィー・メイソンのドラムサウンドの特徴として、オーバートップマイクをメインに自然な音場を、オンマイクにより音の芯を創り、素直な音場の中に力強さがある音づくりとなっている。更にアンソニー・ジャクソンのベースサウンドのグルーブ感も素晴らしい。海外録音特有のパーカッションバランスが大きく、ステーブ・フォアマンが第二のドラム的なバランスになっている事もサウンド創り全体の大きな特徴である。

リー・リトナー&ジェントル・ソウツ
BD-3 シュガー・ローフ・エクスプレス 「シュガー・ローフ・エクスプレス」
BD-4 シュガー・ローフ・エクスプレス 「ザッツ・ザ・ウェイ・オブ・ザ・ワールド」
このアルバム最大の聴きどころは、当時人気のフュージョンバンド「スタッフ」からエリック・ゲイルをゲストに迎えたリー・リトナーとの共演である。私自身、エリック・ゲイルを録音した経験もあり、楽器の音色感でアーティストが分かるほど大変個性の強いサウンドカラーを持つギタリストである。今回のアルバムも第一弾同様に安定したドラムサウンドに、エイブラハム・ラボリエルの独特の音色・フレーズなどのベースサウンドにより、躍動感のある音創りとなっている。第一弾はドラムのエコーをステレオに広げ音場感を創っていたが、第二弾はセンターにエコーリターンを戻し、奥行き感を表現している。

リー・リトナー&ジェントル・ソウツ
BD-5 フレンドシップ 「シーダンス」
BD-6 フレンドシップ 「クリスタル・モーニング」
ドラムにスティーブ・ガットを迎えてのダイレクトカッティング録音である。スティーブ・フォアマンのパーカッションとスティーブ・ガッドのドラミングによるグルーブ感を核に、エブラハム・ラボリエルの歯切れの良いベースサウンドが創り出す代表的なフュージョンサウンドである。特にキックの音色感、音圧感が楽曲全体の安定感を創り出している。 アナログレコード・ダイレクトカッティン時のレコード溝切れを防ぐ為に、トータルコンプレッションにて音量レベル管理を行っており、カッティング時の音量レベルとの戦いが音から感じられる。 又、クリスタル・モーニングでは、哀愁あるリトナーのアコーステックギターの響き、深みのあるデイブ・グルーシンのアコーステックピアノが続き、スティーブ・ガッドのシンバルワークにより楽曲が広がり、エレキ・ギターのソロへの繋がっていく美しいフュージョン・サウンドである。

リー・リトナー
BD-7 オン・ザ・ライン 「ザ・リット・バリエーションズ」
BD-8 オン・ザ・ライン 「ヘブンリー・ボディーズ」
驚くべきことはダイレクト・カッティングレコード(フュージョン)で、これだけのサウンドにおける完成度の高さは驚異である。音質鮮度などダイレクトカッティングによる特筆した音質の作品は他にもあるが、各楽器バランス、音創り(エフェクト、エコー処理・・)など圧倒的な完成度の高さを持つ作品である。 エンジニアもウンベルト・ガティーガとドン・マレーと大変贅沢なエンジニアによる録音であり、ドン・マレーがリー・リトナーの多種多様なエフェクトサウンド及びシンセドラムなどの各楽器に対するプリミックスを担当、全体的纏めをウンベルトが担当して纏め上げたサウンドである。 リー・リトナー&ジェントル・ソーツの第3弾までは生楽器中心のサウンドであったが、この第4弾リー・リトナー/オンザ・ラインはシンセベース、シンセドラムなど多用したサウンドであり、音楽制作におけるシンセサイザーの役割を飛躍的に高くしたアルバムである。

サウンド・プロデューサー 高田 英男
HD Mastering by Takeshi Hakamata 「FLAIR」 
【ベスト・オブ・ダイレクトカッテイング・マスター・ハイレゾサウンド/VARIOUS/ハイレゾ】

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