ベスト・オブ・渡辺 貞夫・ハイレゾサウンド

渡辺 貞夫

VICTOR STUDIO HD-Sound.

2014/09/03

(P) Victor Entertainment

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1
バード・オブ・パラダイス
0:06:41
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渡辺 貞夫[演奏], Charlie Parker[作曲]

2
エンブレイサブル・ユー
0:05:32
¥550
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渡辺 貞夫[演奏], I.Gershwin - G.Gershwin[作曲]

3
カリフォルニア・シャワー
0:05:35
¥550
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渡辺 貞夫[演奏], 渡辺 貞夫[作曲]

4
デュオ・クリエイティクス
0:06:55
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渡辺 貞夫[演奏], Dave Grusin[作曲]

5
モーニング・アイランド
0:04:36
¥550
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渡辺 貞夫[演奏], 渡辺 貞夫[作曲]

6
サンバ・ド・マルコス
0:06:10
¥550
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渡辺 貞夫[演奏], Dave Grusin[作曲]

7
マサイ・トーク
0:07:15
¥550
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渡辺 貞夫[演奏], 渡辺 貞夫/SADAO WATANABE[作曲]

8
マイ・ディア・ライフ
0:05:52
¥550
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渡辺 貞夫[演奏], 渡辺 貞夫[作曲]

9
オウトラ・ヴェス
0:04:46
¥550
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渡辺 貞夫[演奏], 渡辺 貞夫[作曲]

10
ソリチュード
0:06:04
¥550
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渡辺 貞夫[演奏], 渡辺 貞夫[作曲]

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「ベスト・オブ・ハイレゾ・サウンドシリーズ」は、ハイレゾ配信をこれから楽しむ人、色々なハイレゾサウンドを少しずつ楽しみたい人に 最適なハイレゾ音源体験サンプラーシリーズです。
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『ベスト・オブ・渡辺 貞夫・ハイレゾサウンド』

渡辺 貞夫
BD-1 バード・オブ・パラダイス 「バード・オブ・パラダイス」
BD-2 バード・オブ・パラダイス 「エンブレイサブル・ユー」
1975年にピアノのハンク・ジョーンズにより結成された初代グレート・ジャズトリオとの作品である。グレート・ジャズトリオの初代メンバーは、ロン・カーター(ベース)、トニー・ウィリアムス(ドラム)である。アコーステック・ピアノとドラムとのかぶり(位相差)を防ぐ為に、音場を全体的にセンターに定位されたモノ的配置になっている。 ロン・カーターのベースサウンドはピックアップをメインにした電気的ゴリゴリしたベースサウンドであり、トニー・ウィリアムスのドラムは、メインマイクを中心とした3点マイク(オンマイクとしてスネアドラム、キックドラム)的なマイキングである。 ハンク・ジョーンズのピアノはモノ的であり中低域安定したサウンドの中で、渡辺貞夫さんがアルト・サックスをバリバリ吹いている・・・サウンド創りである。

渡辺 貞夫
BD-3 カリフォルニア・シャワー 「カルフォルニア・シャワー」
BD-4 カルフォルニア・シャワー 「ディオ・クリエイティクス」
参加ミュージシャンは当時フュージョンミュージックのスタープレーヤーであるデイブ・グルーシン、リー・リトナー、チャック・レニー、ハービー・メイソン、ポニー・ダ・コスタ、の最強メンバー。渡辺貞夫さんもアルトサックス、ソプラノサックス、フルートなどを演奏。当時のTVのCMにも起用され、国内で大ヒットした作品である。 サウンド的特徴としてチャック・レニーの低域の伸びやかなベースを基本に、歯切れの良いハービー・メイソンのドラミング。更にポニー・タ・コスタのコンガを含むパーカッションサウンドによるグルーブ感が、気持良いサウンドとなっている。

渡辺 貞夫
BD-5 モーニング・アイランド 「モーニング・アイランド」
BD-6 モーニング・アイランド 「サンバ・ド・マルコス」
アレンジにデイブ・グルーシンを迎い、ストリングス・ブラスセクションなど超豪華編成による華やかでグルーブ感が心地良い、音創りとなっている。 尚、ブラスセクションにマイケル・ブレッカーが参加。 当時ニューヨーク録音におけるサウンド的特徴として、中低域が安定したリズムサウンドから伝わる音楽の深さを感じる音創りは、あこがれであった。 このアルバムもドラム:ステーブ・ガット、ベース:フランシスコ・センテーノによって 創り出される渋く深みのあるリズムサウンドが心地良く、特にフランシスコ・センテーノが創りだす芯が太く安定したベース音色&フレーズ感がアルバム・サウンドカラーの一つになっている

渡辺 貞夫
BD-7 マイ・ディア・ライフ 「マサイ・トーク」
BD-8 マイ・ディア・ライフ 「マイ・ディア・ライフ」
サウンド的特徴として音空間の広いサウンドであり、開放感あるフュージョンサウンドとなっている。1977年頃はマルチ・マイクによるスタジオ録音では、クリアーなサウンドであるが音場空間が上手く表現出来ていない音創りが多い中、しっかりとした音の芯を創りながら豊かな音空間が表現されている音創りである。 特にドラムのハーヴィー・メイソンのメインマイク(トップマイク)とオンマイクによって創り出されるクリアーでありながら素直に伸びたシンバル、メインマイクの高さによって表現されるアンビエントを含んだタムの音色など、音場の広い気持ちの良いドラムサウンドである。 参加ミューシャンもウェスト・コーストを代表するメンバーであり、 リー・リトナー(Gt)ハーヴィー・メイソン(Dr)チャック・レニー(Bass)デイブ・グルーシン(Key)スティーブ・フォアマン(Perc)福村 博(Trb)。

渡辺 貞夫
BD-9 オウトラ・ヴェス~ふたたび~ 「オウトラ・ヴェス」
BD-10 オウトラ・ヴェス~ふたたび~ 「ソリチュード」
早くからブラジル音楽に興味を持ち、日本にブラジル音楽(ボサノバ、サンバ)など広めてきた渡辺貞夫氏、25年ぶりの録音である。なんと初めにブラジルでレコーディングしたのは45年前との事である。 サウンドの特徴として、美しく優しさのある哀愁あふれるアコースティックサウンドとなっている。詳細は分からないがサウンドから伝わるのは、各ミュージシャン自身がスタジオ内での演奏バランスに気をつけて演奏している感じであり、特に繊細なシンバルワーク、生ギターのリズム、パーカッションで創り出されるベーシックサウンドが、大変哀愁を感じる音創りとなっている。 又、メインの渡辺貞夫さんのサックス・バランスが大きく、ブレスの一音までしっかりと音として表現されている。 アルバムのラスト曲(ソリチュード)はサックスのリバーブ感も独特な響きであり、 アルバムのラストを締めくくる、心にしみる哀愁感あるサウンドとなっている。

サウンド・プロデューサー 高田 英男  
HD Mastering by Takeshi Hakamata 「FLAIR」   
【ベスト・オブ・渡辺 貞夫・ハイレゾサウンド/渡辺 貞夫/ハイレゾ】

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