ベスト・オブ・ムード・ミュージック「ストリングスの世界」ハイレゾサウンド

VARIOUS

VICTOR STUDIO HD-Sound.

2014/09/03

(P) Victor Entertainment

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flac 96kHz/24bit

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1
シャルメーヌ
0:03:26
¥550
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マントヴァーニ・オーケストラ/スタンリー・ブラック(指揮)[演奏], (ポラック)[作詞], ラペエ[作曲]

2
魅惑の宵
0:03:25
¥550
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マントヴァーニ・オーケストラ/スタンリー・ブラック(指揮)[演奏], Rodgers - Hammerstein II[作曲]

3
スターダスト
0:04:20
¥550
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マントヴァーニ・オーケストラ/スタンリー・ブラック(指揮)[演奏], M.Parish - H.Carmichael[作曲]

4
夏の日の恋(映画『避暑地の出来事』より)
0:02:45
¥550
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パーシー・フェイス・オーケストラ[演奏], M.Steiner[作曲]

5
引き潮
0:03:18
¥550
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パーシー・フェイス・オーケストラ[演奏], R.Maxwell - C.Sigman[作曲]

6
一晩中踊れたら~映画「マイ・フェア・レディ」より
0:03:39
¥550
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パーシー・フェイス・オーケストラ[演奏], F.Loewe - A.J.Lerner[作曲]

7
ベサメ・ムーチョ
0:03:08
¥550
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クレバノフ・ストリングス[演奏], C.Velazquez[作曲]

8
南京豆売り
0:03:08
¥550
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クレバノフ・ストリングス[演奏], M.Simons[作曲]

9
クマーナ
0:03:18
¥550
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クレバノフ・ストリングス[演奏], Allen - Spina - Hillman[作曲]

10
クラウド・ナイン
0:03:52
¥550
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ベルエア・ストリングス[演奏], Richard Duesenberg III[作曲]

11
ノーザン・ライト
0:04:48
¥550
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ベルエア・ストリングス[演奏], Richard Duesenberg III[作曲]

12
リオ・ノン・ストップ
0:03:52
¥550
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ベルエア・ストリングス[演奏], Richard Duesenberg III[作曲]

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「ベスト・オブ・ハイレゾ・サウンドシリーズ」は、ハイレゾ配信をこれから楽しむ人、色々なハイレゾサウンドを少しずつ楽しみたい人に 最適なハイレゾ音源体験サンプラーシリーズです。
高品質のハイレゾ音源で仕上げた一流ミュージシャンのサウンドをお手頃価格でコンパイル、ハイレゾ体験、まずはここから!
※トラック1~6、10~12は、K2HDによるハイレゾ音源となります。



『ベスト・オブ・ムードミュージック「ストリングスの世界」・ハイレゾサウンド』

マントヴァーニー・オーケストラ
ムード・ミュージックの元祖.マントヴァーニーの魅力/シャルメーヌ BD-1「シャルメーヌ」
BD-2「魅惑の宵」
BD-3「スターダスト」
カスケーディング・ストリングスを考案し、世界をそのとりこにしたマントヴァーニーの傑作集。美しい弦楽器群が幾重にも重なり、さらがら“音の滝”を浴びているようだ。(CDジャケット見出し引用)
サウンドの特徴として何と言ってもストリングス(第一バイオリン、第二バイオリン)の透明感ある高音域の伸びと、(ビオラ、チェロ)の太く安定した中低域の対比で創られる マントヴァーニー独特のストリングス・サウンドである。 当時英国デッカレコードは世界最高の録音技術を持っており、マントヴァーニー独特のストリングの響きは、人工的処理(エコー処理)にて創られている・・・・話もあったが 来日記念演奏にて、生演奏であの独特なストリングス・サウンドが演奏され、大きな話題となった。 “音の滝”をイメージさせるマントヴァーニー・オーケストラ・サウンドは、時代を超えて心を優しく包みこむ、魅力あるサウンドである。

【カスケーディング・ストリングスとは】
マントヴァーニーの音楽の特徴は「カスケーディング・ストリングス」と呼ばれる、滝が流れ落ちる様な美しい弦の響きにあります。それは電気的に処理された音響ではなく、 マントヴァーニーの盟友のロナルド・ビンジの巧みな編曲によるものでした。 45人のオーケストラの7割を弦楽器としバイオリンを4つのパートに分けました。 それぞれのメロディーラインを少しずつずらして弾くと、あたかもエコーの様な効果が生じます。彼は、この響きを楽団のトレード・マークとしました。(カスケード・ストリングスHPより)

パーシー・フェイス・オーケストラ
ムード・ミュージックの大巨匠.パーシー・フェイスの世界/夏の日の恋
BD-4「夏の日の恋~映画 避暑地の出来事より」
BD-5「引き潮」
BD-6「一晩中踊れたら~映画 マイ・フェア・レディーより」 
「夏の日の恋」で鮮烈なデビューを飾ったパーシー・フェイスは、美しいストリングス 中心の演奏とハイセンスな編曲がかもしだすロマンチックなサウンドでファンを拡大し、 当時“ロマンスの女神”(男なのに)と呼ばれていた。 (CD解説書引用)
パーシー・フェイス・オーケストラの魅力は何と言っても、雄大なスケール感の中に哀愁を感じさせるサウンドである。楽曲それぞれに映画のシーンが鮮明に浮かんでくる音楽であり、時間の流れが速く感じる現代において、心癒されるオーケストラ・サウンドである。

クレバノフ・ストリングス
クレバノフ・ストリングス・ゴールデン・ディスク
BD-7「ベサメムーチョ」
BD-8「南京豆売り」
BD-9「クマーナ」
当時ビクタースタジオには東洋一のスタジオとして、3階にはロンドンのアビーロード・第一スタジオをイメージする大きな録音スタジオがあった。天井が高く録音ブースなど何もないスタジオには、当時日本ビクター音響研究所が設計製作した大型の反射板があり、半円形上の反射板の角度が調整可能など、ストリングスの録音などで大活躍していた。 ビクタースタジオに入り5年、エンジニアとして駆け出しの時に洋楽制作ディレクターであった(所 忠男さん)制作作品「クレバノフ・ストリングス」を録音するチャンスを頂いたのである。大編成オーケストラの同時録音であり、各楽器を衝立で囲んだものの、それぞれの楽器が干渉して大変な録音現場であったが、録音に対して何の怖さも知らない若い時代であり、一途な思いで華麗なストリングス・サウンドを目指した。 残響付加装置はEMT-140による鉄板エコーマシーがメインであり、残響時間を最大にし、アナログテープレコーダーにてプリエコー処理をして、スケール感のある華やかなクレバノフ・サウンドに挑戦した。 圧倒的なスケール感でストリングスがスタジオモニターにて表現された感動は40年過ぎた今も鮮明に覚えており、クレバノフ氏がプレーバックを聴き「エクセレント!」と言っていただいた時に感激は、大変うれしい思い出となっている。

ベルエア・ストリングス
クラッシー
BD-10「クラウド・ナイン」
BD-11「ノーザン・ライト」
BD-12「リオ・ノン・ストップ」
「最高級なイージー・リスニング・ミュージック」クラッシーとは、「最高級な」「おしゃれな」あるいはソフィスケットの上級用語、JVCが創ってきたジャズ・フュージョンのノウハウを下敷きにしてもう1ランク上の“おしゃれ”で“気持ちの良い”音楽を創りました。僕らが気持ち良くなれる音楽、クラッシー・ミュージックは精神の贅沢です。(CD解説文 引用)
レコーディングはリズムセクション+アコーステックピアノを同時に録音し、後でストリングスをダビングする方法で進められた。エンジニア、ジェフ・ジィレテットはドラム録音でもコンデンサー系のマイクを使い、自然な音色感を大切にクリアーで歯切れの良いサウンド創りが上手いエンジニアである。 従来のイージーリスニングとは違い、グルーブ感のあるリズムセクションに華麗なストリングス&透明感あるキラキラしたピアノサウンドである。 当時この録音にエンジニア研修として参加させて頂いた。具体的サウンド的特徴
①力強く、クリアーなリズムセクション
②ハリウッド映画音楽で活躍しているストリングスセクションは、華麗で透明感のあるバイオリンと、オンマイクでリアルなビオラ・チェロの響き
③立上りの良い高域が伸びたピアノサウンド(ピアノ演奏、アレンジプロデュース:リチャード・デューセンバーグⅢはあの有名なピアニスト&コンポーザーの佐藤 允彦氏である)

サウンド プロデューサー 高田 英男
HD Mastering by Takeshi Hakamata 「FLAIR」
【ベスト・オブ・ムード・ミュージック「ストリングスの世界」ハイレゾサウンド/VARIOUS/ハイレゾ】

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