For example, if I call this Art Brut.

The Tricera Project

2020/05/25


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1
I'll Make Port Tomorrow
0:03:28
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The Tricera Project[MainArtist], Sabano Misoni[Composer]

2
Early Summer
0:04:01
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The Tricera Project[MainArtist], Sabano Misoni[Composer]

3
See Sea Line
0:03:30
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The Tricera Project[MainArtist], Sabano Misoni[Composer]

4
Uchu
0:04:37
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The Tricera Project[MainArtist], Sabano Misoni[Composer]

5
Log House
0:04:48
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The Tricera Project[MainArtist], Sabano Misoni[Composer]

6
LBC Radio
0:03:57
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The Tricera Project[MainArtist], Sabano Misoni[Composer]

7
From My Garage
0:03:04
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The Tricera Project[MainArtist], Sabano Misoni[Composer]

8
Tale
0:05:30
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The Tricera Project[MainArtist], Sabano Misoni[Composer]

9
Sosei
0:04:40
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The Tricera Project[MainArtist], Sabano Misoni[Composer]

  • Info
  • Credit
全9曲の楽曲たちは、綿密にフィーリングを尊重され、とてつもない時間と経験で蓄積された複雑なロジックを感性でコントロールすることを実現した成果です。
計算されていないように設計し、絶妙なバランス調和で香付け、決して一部のマニア以外はニヤリとできないような、いわゆる"ミニシアター系"の作品群としてパッケージされています。
ミックス&マスタリングには敬愛するJazz作品、Blues作品へのオマージュが沢山詰め込まれています。何よりインストルメンツ(楽曲)のもつ息づかいを重視していますが、到底実現し得ないといわれていたスタジオの空気感をたったDTMのワンルームミュージックで実現しているのです。
そう、これはスタジオグレードのコンソールを通しているわけでもなく、オールドの銘機を使っているわけでもなく、執念と鍛錬さえあれば誰でも実現しえる定量的な指標を基に制作されています。
一方で、プレイとコンポーズについては定性的な要素が最終的な決定権をもちます。永く短い音楽の歴史の中で偉大な先人たちが開発したあらゆる音楽技法や音楽理論、これらは結果的に生み出す音楽を共有するために分解してフォーマットされた共通言語です。当然のことながら、シンプルなロジックから複雑なロジックまで、年代を問わずジャンルを問わず自分なりに解釈することが大切です。しかし、その先に自分なりのアドバンスを盛り込み、自身の作品に昇華させることを忘れてはいけません。技術や理論は完璧な存在ではありません。そしてそれは、音楽そのものではなく音楽を構成する要因であることを忘れてはなりません。大切にしたいのは、美しい音楽とは何か、美しい曲、アレンジ、演奏それらがどのようなものか。少なくとも自分の中でハッキリしていないと船の舵取りはできませんから、大切にしています。
話し出すとキリがありませんが、とりわけ今回の作品については、芸術性と音楽性と論理的な整合性が完璧なバランスで融合したのではないかと、考えております。
つまり、聴く人も弾く人も、エンジニアもどの視点の方であっても深い海にダイブしていただける作品となりました。
【For example, if I call this Art Brut./The Tricera Project/ハイレゾ】

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