20xx

SUGIURUMN

2017/06/01

(P) 2017 BASS WORKS RECORDINGS
(C) 2017 BASS WORKS RECORDINGS

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1
Seventy-Seven
0:06:36
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SUGIURUMN[MainArtist], SUGIURUMN[Composer]

2
Playing With Drum
0:06:35
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SUGIURUMN[MainArtist], SUGIURUMN[Composer]

3
Homing Device
0:06:39
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SUGIURUMN[MainArtist], SUGIURUMN[Composer]

4
Jumbo
0:06:06
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SUGIURUMN[MainArtist], SUGIURUMN[Composer]

5
Contact
0:00:21
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SUGIURUMN[MainArtist], SUGIURUMN[Composer]

6
1984
0:07:21
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SUGIURUMN[MainArtist], SUGIURUMN[Composer]

7
PM 9:09
0:07:27
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SUGIURUMN[MainArtist], SUGIURUMN[Composer]

8
Kick Alive 2
0:07:15
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SUGIURUMN[MainArtist], SUGIURUMN[Composer]

9
Station
0:00:24
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SUGIURUMN[MainArtist], SUGIURUMN[Composer]

10
Bike
0:07:21
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SUGIURUMN[MainArtist], SUGIURUMN[Composer]

11
Night Citizens
0:06:39
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SUGIURUMN[MainArtist], SUGIURUMN[Composer]

12
20xx
0:07:17
¥255
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SUGIURUMN[MainArtist], SUGIURUMN[Composer]

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  • Credit
ドラム・キットとベース、一音ずつ磨き込まれたマシーン・リズムで構成されたクリアな音の結晶体。テクノはつねに未来のサウンドを指向する。15年以上フロアと向き合ったDJにしかつくれないビートがアルバムとして昇華された、20XX年のためのクラシック。スギウラムはインディー・ダンス、ビッグ・ビート、ハウスそしてテクノと、90年代以降のダンス・ビートと共にその歴史を作ってきた。DJとして15年以上、世界のDJブースからフロアのオーディンエンスに対峙し、数多くのアンセムを作り出してきた経験がこのアルバムを特別なものにしている。ある意味、このアルバムは完全なコンセプト・アルバムだ。
DJやダンス・クリエイターのアルバムによくある、ただトラックを集めたものではなく、トータルで考えこまれた作品としてオーディエンスを70分のすばらしい音体験をさせてくれる。80年代に生まれたマシーン・ビートのダンス・ミュージックはシカゴ・ハウス、デトロイト・テクノからスタートし、様々なトレンドを生み出しながら進化してきた。マンチェスター、ニューヨーク、ロンドン、イビサ、ベルリン世界の各都市が独自のサウンドを生み出し、週末ごとに実験が繰り返されたダンス・シーンも間もなく30年という歴史を重ねる。これまでフロアから生み出された数多くのビートやサウンドを、最小限に磨き込まれた音でスギウラムの経験と感性で編み上げている。それはまるで印象派の絵のように音と音が響き合う特別な世界だ。週末毎にブースに立ち、マンチェスターやイビサのフロアを沸かせ、毎週リリースを続けるレーベルBASS WORKS RECORDINGSを運営、こんな経験を持つDJは世界でも稀な存在だ。彼が聴いてきた膨大な音源、フロアでの駆け引き、そのすべてをソリッドに凝縮しさらに磨いた後、そこに残ったのは静寂ともいえる美しいサウンド・スケープとなっている。たった一音のハイハットが実際には鳴っていない音をオーディエンスの胸に響かせる。パーティーがただ騒げるだけの場所ではなくオーディエンスのイマジネーションを広げる場所に戻るべき今だからこそ、この音が必要なのだ。このアルバムはマシーン・ビートが哲学までも表現することができることを証明している、クラフトワークからリッチー・ホウテンまでリズム・マシーンという可能性を信じたアーティストの夢をスギウラムもまた受け継いでいる。
【20xx/SUGIURUMN/ハイレゾ】

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