青い月

ピロカルピン

2018/09/21

(P) 2011 Graraga
(C) 2011 Graraga

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1
青い月
0:04:45
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ピロカルピン[MainArtist], 松木智恵子[Lyricist], 松木智恵子[Composer]

2
オペラ座
0:04:08
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ピロカルピン[MainArtist], 松木智恵子[Lyricist], 松木智恵子[Composer]

3
祈り
0:03:08
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ピロカルピン[MainArtist], 松木智恵子[Lyricist], 松木智恵子[Composer]

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内容紹介
ストイックな姿勢を貫きながらも、唯一無二の音楽性と圧倒的な世界観でリスナー急増中のピロカルピン。これまでリリースしたシングルは全て完売となり、3枚のアルバムはロングセラー化。
そんな彼らの最新作は、初の3曲入りEP。これまでと異なる新しい形でリリースされる本作は、あえて1曲ごとの方向性を明確に打ち出したと言ってよい、濃厚かつファンタジックな内容。タイトルにもなっている「青い月」とは、ごく稀に現れるという“2度目の満月”の意で“めったに起こらない出来事”を暗示する。とある言い伝えでは、幻の青い月を見た者には幸せが訪れるという。
純度の高いコンセプチュアルな表現が高い評価を得ているアルバムに繋がる、根底を貫くテーマを示唆しながらも、バンドとしての表現の幅に潔く挑戦した意欲作。正式リリース音源としては、ドラムのメンバーチェンジ後の初作品となる。
メディア掲載レビューほか
ファンタジックなサウンドスケープが高い評価を受けている2009年にCDデビューを果たした新鋭の、新メンバー加入後初の音源となる3曲入りEP。物語性に富んだ歌詞世界を、よりみずみずしく輝かせるバンド・マジックはさらに進化。曲ごとにその表情を変化させつつも、ポップなメロディを聴かせてくれる。 --CDジャーナル データベース
アーティストについて
少年のようにイノセントな輝きを放つ透明な声と、UKロックに根差した唯一無二のバンドサウンドが描き出す、ドリーミーでファンタジックな世界。日本人の心の琴線に触れるノスタルジックなメロディと、独特な言語感覚から生み出される日常とファンタジーの狭間を切り抜く歌詞は、シンプルながらも日本語の持つ強さと美しい響きを備えている。
ピロカルピンは、松木智恵子(Vo,Gt.)、岡田慎二郎(Gt.)、スズキヒサシ(Ba)、荒内塁(Dr.)からなるギターロックバンド。2003年、松木がメンバー募集で.岡田と出会い、ピロカルピンの原型となる。その後幾度のメンバーチェンジを経て現在の編成に。
2009年7月、タワーレコード限定『人間進化論』、HMV限定『京都』をリリース。ライバル2社から初のシングル同時リリースという形でデビューを果たす。これまでにリリースしたシングルは全てSOLD OUTとなり、2枚のアルバム『落雷』『幻聴と幻想の現象』 はロングセラーとなっている。
2010年11-12月、『存在証明』『終焉間際のシンポジウム』のシングル2か月連続リリース。前者はオリコンインディーチャートで週間・月間とも2位となり、数量限定でリリースされた後者は即完売。初のレコ発ワンマンをプラネタリウムで開催する。
2011年3月、最新アルバム『宇宙のみなしご』をリリース。各方面から届いた推薦コメントを掲載。初の東名阪ワンマンツアーはソールドアウトで終幕、7月3日には渋谷CLUB QUATTROでのワンマンライブ「幻聴シンポジウム vol.1」を開催、満員御礼に。
圧倒的な世界観で描かれる幻想のギターロック。 日常を浄化する美しく力強い言葉の結晶と、奇をてらわない普遍的な曲の中にキラリと光る音の輝きが、リスナーの耳を捉えて放さない。
【青い月/ピロカルピン/ハイレゾ】

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