一度は聴いておきたい名曲クラシック Vol.1 ~前期ロマン派音楽 厳選曲集

Various Artists

S2S

2017/07/15

(P)Everest Records / Countdown Media GmbH
(C)S2S Inc.

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1
「エグモント」序曲
0:08:06
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London Symphony Orchestra[アーティスト], Josef Krips[Conductor], Ludwig van Beethoven[作曲]

2
ピアノソナタ第1番 第4楽章「無窮動」
0:04:15
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Robert-Alexander Bohnke[Piano], Carl Maria von Weber[作曲]

3
舞踏への勧誘
0:07:16
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Stadium Symphony Orchestra of New York[アーティスト], Raoul Poliakin[Conductor], Carl Maria von Weber[作曲], arr. by Hector Berlioz[作曲]

4
交響曲第8番「未完成」 第1楽章
0:11:42
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London Symphony Orchestra[アーティスト], Leopold Ludwig[Conductor], Franz Schubert[作曲]

5
「ファウストの劫罰」より「ラーコーツィ行進曲」
0:05:02
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Stadium Symphony Orchestra of New York[アーティスト], Raymond Paige[Conductor], Hector Berlioz[作曲]

6
無言歌集「紡ぎ歌」
0:01:44
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Robert-Alexander Bohnke[Piano], Felix Mendelssohn[作曲]

7
別れの曲
0:04:02
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Robert-Alexander Bohnke[Piano], Frédéric Chopin[作曲]

8
子犬のワルツ
0:01:37
¥150
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Robert-Alexander Bohnke[Piano], Frédéric Chopin[作曲]

9
ピアノ協奏曲 第1楽章
0:14:46
¥150
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London Symphony Orchestra[アーティスト], Sir Eugene Goossens[Conductor], Peter Katin[Piano], Robert Schumann[作曲]

10
ピアノ協奏曲第1番 第3楽章
0:04:01
¥150
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Symphony of the Air[アーティスト], Robert Irving[Conductor], Jorge Bolet[Piano], Franz Liszt[作曲]

11
オペラ「マルタ」より「夢のように」
0:02:59
¥150
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Stadium Symphony Orchestra of New York[アーティスト], Wilfred Pelletier[Conductor], Charles K. L. Davis[Tenor], Friedrich von Flotow[作曲], Friedrich Wilhelm Riese[作曲]

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作曲家の自由で大胆な自己表現が光る、前期ロマン派音楽厳選曲集

活動期間は長くないながら日本でも熱狂的な支持者を持ち、伝説のレーベルとしてカルトな人気を誇るアメリカのレコード・レーベル「Everest Records」の数あるライブラリーの中から、前期ロマン派を代表する作曲家たちのコンピレーションアルバムがハイレゾで登場!

Everest Recordsは'58年にニューヨークにて設立されたクラシックをメインにリリースしていたレーベル。ステレオ創世記であった当時に「35mmの磁気テープ(映画で使われる35mmテープと同じ幅のテープ)を使用した自社開発の高性能録音機器にて制作した高音質のステレオ作品」を売りに話題を呼び、実際その高音質作品は多くのオーディオマニアを驚かせたという。また、マーラーの交響曲第5番・第9番の初のステレオ録音音源や、死の数日前に録音されたヴォーン・ウィリアムズの交響曲第9番、アーロン・コープランドの初指揮となる交響曲第3番等、クラシック界の貴重な音源のリリースや、20世紀初頭の音源の発掘も手掛けていた事から、歴史的資料を多く輩出したという点においても大きな功績を残したレーベルとも言えるであろう。

1、4、9曲目の演奏は1904年に設立したロンドンで最も古いオーケストラであるロンドン交響楽団によるもの。エリザベス女王がパトロンを務めており、「女王陛下のオーケストラ」として知られている。伝統を守りつつ、『スター・ウォーズ』など200本以上の映画のサウンドトラックを手掛けていることでも有名。2、6、7、8曲目はピアニストのロベルト=アレクサンダー・ボーンケ、3、5、11曲目はニューヨーク・スタジアム交響楽団(契約上の関係からニューヨーク・フィルハーモニックのメンバーにより別名で構成されていた、いわゆる覆面オーケストラ)、10曲目はNBC交響楽団の後継楽団で1963年まで活動していたシンフォニー・オブ・ジ・エアが演奏している。

本作は、古典派からロマン派への移行期間に活躍したベートーヴェンをはじめ、19世紀初頭から半ばまでに活躍した前期ロマン派の作曲家の生年順に厳選楽曲を収録したアルバム。ロマン派とは、形式を重んじるそれまでの古典主義にこだわることなく、音楽、絵画、文学などの芸術分野で個人の感情や想像力を自由に表現することを主張し始めた動きである。

オススメは、シューマンが遺した唯一のピアノ協奏曲である9曲目の「ピアノ協奏曲 第1楽章」。シューマンが紆余曲折を経て結ばれたクララへの愛情が込められていると言われているように、まるで対話しているかのようなオーボエとピアノの掛け合いが感情に訴えかけてくる。1曲目の「エグモント 序曲」は劇付随音楽として作られているゆえに、元々「幕開け」の曲ではあるが、劇の規模にとどまらず、まるでロマン派時代の「幕開け」を感じさせるような力強さと激しさに心をわしづかみにされる。

前期ロマン派を代表する作曲家たちの交響曲、ピアノ曲、ピアノ協奏曲、オペラなど幅広い種類の楽曲を堪能できる1枚!

※古いアーカイブになりますので、一部アナログマスターに起因するノイズが含まれております。あらかじめご了承下さい。
【一度は聴いておきたい名曲クラシック Vol.1 ~前期ロマン派音楽 厳選曲集/Various Artists/ハイレゾ】

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