偉大なる女性ピアニスト "Wanda Landowska"

Wanda Landowska

S2S

2016/09/22

(P)Everest Records / Countdown Media GmbH
(C)S2S Inc.

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1
ピアノ・ソナタ第17番 変ロ長調 K. 570 : I. Allegro /モーツァルト
0:04:48
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Wanda Landowska[アーティスト], MOZART WOLFGANG[作曲]

2
ピアノ・ソナタ第17番 変ロ長調 K. 571 : II. Adagio / モーツァルト
0:04:21
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Wanda Landowska[アーティスト], MOZART WOLFGANG[作曲]

3
ピアノ・ソナタ第17番 変ロ長調 K. 572 : III. Allegretto / モーツァルト
0:03:58
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Wanda Landowska[アーティスト], MOZART WOLFGANG[作曲]

4
ウィンナ・ワルツ / ヨーゼフ・ランナー(ワンダ・ランドフスカ 編曲)
0:03:55
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Wanda Landowska[アーティスト], LANNER JOSEPH[作曲]

5
ピアノソナタ第12番 変イ長調 作品26『葬送』: I. Andante / ベートーヴェン
0:07:25
¥150
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Wanda Landowska[アーティスト], BEETHOVEN LUDWI[作曲]

6
ピアノソナタ第12番 変イ長調 作品26『葬送』: II. Scherzo /ベートーヴェン
0:02:17
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Wanda Landowska[アーティスト], BEETHOVEN LUDWI[作曲]

7
ピアノソナタ第12番 変イ長調 作品26『葬送』: III. Marcia Funebre/ ベートーヴェン
0:05:19
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Wanda Landowska[アーティスト], BEETHOVEN LUDWI[作曲]

8
ピアノソナタ第12番 変イ長調 作品26『葬送』: Ⅳ. Rondo-Allegro / ベートーヴェン
0:02:24
¥150
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Wanda Landowska[アーティスト], BEETHOVEN LUDWI[作曲]

9
アンダンテ・ファボリ(お気に入りのアンダンテ) 作品57 / ベートーヴェン
0:08:52
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Wanda Landowska[アーティスト], BEETHOVEN LUDWI[作曲]

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  • Credit
ポーランド出身のチェンバリスト&ピアニスト『ワンダ・ランドフスカ』による珠玉のピアノ演奏!

活動期間は長くないながら日本でも熱狂的な支持者を持ち、伝説のレーベルとしてカルトな人気を誇るアメリカのレコード・レーベル「Everest Records」の数あるライブラリーの中から、チェンバロ復興の立役者である、ポーランド出身の女性鍵盤奏者 ワンダ・ランドフスカのピアノ曲集が登場!

Everest Recordsは’58年にニューヨークにて設立されたクラシックをメインにリリースしていたレーベル。ステレオ創世記であった当時に「35mmの磁気テープ(映画で使われる35mmテープと同じ幅のテープ)を使用した自社開発の高性能録音機器にて制作した高音質のステレオ作品」を売りに話題を呼び、実際その高音質作品は多くのオーディオマニアを驚かせたという。また、マーラーの交響曲第5番・第9番の初のステレオ録音音源や、死の数日前に録音されたヴォーン・ウィリアムズの交響曲第9番、アーロン・コープランドの初指揮となる交響曲第3番等、クラシック界の貴重な音源のリリースや、20世紀初頭の音源の発掘も手掛けていた事から、歴史的資料を多く排出したという点においても大きな功績を残したレーベルとも言えるであろう。

Wanda Landowska(ワンダ・ランドフスカ 1879-1959) は、ポーランド出身のチェンバロ奏者、ピアニスト。チェンバロ音楽を現代に蘇らせた最大の功労者である。ワルシャワ音楽院で学んだ後、ベルリンに留学し作曲を学ぶ。1900年にパリに移り、結婚後はピアニストとして演奏活動を続けた。その頃チェンバロに関心を持っていた彼女は、1903年にパリでチェンバロによる最初のリサイタルを開き、チェンバリストとしてデビューした。ピアノ製造会社のプレイエル社に自分の理想とするチェンバロの構想を持ち込み、完成された近代的なメカニズムによる大型チェンバロは大反響を呼んだ。1925年にパリ近郊に古楽学校を開校し、多くの演奏家を育てた。1941年には第二次大戦の難を逃れてアメリカに渡り、移住後も演奏・録音活動を行った。

1~3曲目の「ピアノ・ソナタ第17番 変ロ長調」は、ランドフスカの隅々まで行き届いた繊細で美しいピアノの音色を堪能できる。4曲目の「ウィンナ・ワルツ」を作曲したヨーゼフ・ランナー(1801-1843)は、ワルツの始祖と言われており、400曲ほどの作品は後世の作曲家たちに大きな影響を与えた。9曲目の「アンダンテ・ファボリ(お気に入りのアンダンテ)」は、題名のとおり、ベートーヴェン自身が気に入っていた作品であったと言われている。ランドフスカの均整のとれたテクニックとハーモニーが優美である。

女性ならではの繊細さや哀愁を帯びた深みのあるピアノを充分に味わえる、オススメのアルバム。

Wanda Landowska(Piano)

※古いアーカイブになりますので、一部アナログマスターに起因するノイズが含まれております。あらかじめご了承下さい。
【偉大なる女性ピアニスト "Wanda Landowska"/Wanda Landowska/ハイレゾ】

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