That's Life

Willie Nelson

Legacy Recordings

2021/02/26

(P) 2021 Sony Music Entertainment

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flac 44.1kHz/24bit

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1
Nice Work If You Can Get It
0:02:35
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Willie Nelson[AssociatedPerformer], Willie Nelson[MainArtist]

2
Just In Time
0:02:26
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Willie Nelson[AssociatedPerformer], Willie Nelson[MainArtist]

3
Cottage For Sale
0:02:56
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4
I've Got You Under My Skin
0:03:34
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5
You Make Me Feel So Young
0:02:53
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6
I Won't Dance
0:03:26
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Willie Nelson[AssociatedPerformer], Willie Nelson[MainArtist], Diana Krall[AssociatedPerformer], Diana Krall[FeaturedArtist]

7
That's Life
0:03:39
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8
Luck Be a Lady
0:03:04
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9
In the Wee Small Hours of the Morning
0:03:00
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10
Learnin' the Blues
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11
Lonesome Road
0:03:44
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ウィリー・ネルソンの最新作『ザッツ・ライフ』は、フランク・シナトラへのオマージュ作第二弾。ダイアナ・クラールとのデュエット曲も収録。

12月12日に生誕105周年を迎えたフランク・シナトラの不朽の影響力と創造性を讃える新作『ザッツ・ライフ』は、フランクの芸術性と膨大な作品に対するウィリーの深い敬愛の表れだ。フランクが有名にしたスタンダードや古典的名曲を収めた、ウィリーにとって第二弾となる本作『ザッツ・ライフ』でも、ウィリーは “グレイト・アメリカン・ソングブック”の中でもひときわ輝く歌の数々を見事に自分のものにしており、グラミー賞&ジュノー賞獲得シンガー、ダイアナ・クラールとのデュエットの「アイ・ウォント・ダンス」、孤独をテーマにしたバラードの傑作『ノー・ワン・ケアーズ』からのカバー曲「ア・コテージ・フォー・セール」など素晴らしい出来上がりとなった。本作は、1978年の画期的アルバム『スターダスト』、2016年の『サマータイム:ウィリー・ネルソン・シングス・ガーシュイン』(グラミー賞最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム)、そして2018年の『マイ・ウェイ』(グラミー賞最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム)と同じ精神で吹き込まれた作品であり、ウィリーが愛して止まない音楽界の英雄に対する謝意があらためて刻まれている。そして街灯の薄明かりに浮かぶ、ウィリーと愛器トリガーの姿を描いたジャケットは、1955年作『イン・ザ・ウィー・スモール・アワーズ』をはじめ、フランクが残した名盤の数々を想起させる。プロデュースはバディ・キャノンとマット・ローリングス。主に録音したキャピトル・スタジオは、フランク・シナトラが第一号アーティストとして使用して以来、1956年3月から1961年11月にかけて、一連の傑作群を次々と生み出した場所であり、今作へのこだわりを見せる。尚、追加録音はテキサス州オースティンのペダーネイルズ・スタジオでなされた。 壮麗なストリングスおよび躍動感漲るホーン・アレンジが息吹きを注ぐ音風景の中、ウィリーとトリガーが新たに残した11の名演が活き活きと輝いている。ミキシングはレコーディング界の伝説アル・シュミットが担ったが、彼が手がけたゴールドおよびプラチナ・ディスクは150枚を超え、獲得したグラミー賞の数は他のエンジニア/ミキサーの追随を許さない。アイコンとしてシーンに君臨し、各々が米ポップ・カルチャーの1ジャンルを代表する存在、フランク・シナトラとウィリー・ネルソン。ふたりともに、聴き手の胸を揺さぶる曲やパフォーマンスの中で、愛の酩酊から失恋の宿酔に至るまで、恋愛にまつわる幅広い感情を巧みに表現する匠にほかならない。フランクが他界するまで、2人は長きにわたる親友であり、音楽仲間であり、互いの仕事を心から讃え合う間柄でもあった。80年代、フランクはラスベガスのホテル、ゴールデン・ナゲットでウィリーの前座を務め、NASAの米国宇宙財団の公共広告にはふたり揃って登場した。 「フランクの歌声に耳を傾けて、フレージングについて多くを学んだ」と、ウィリーはAARP誌に語っている「彼はリズムが遅れるとか、走るとか、そんなことはまったく気にしなかった――そのどちらでも歌えたからね。そう、そういう感覚がないとダメなんだよ」 ウィリーが最新作『ザッツ・ライフ』に持ち込んだのはまさにその姿勢であり、フランクの代名詞でもある名曲群をこれ以上ない解釈で披露している。

【ご注意】CDパッケージ用のコメントを利用していることがあるため、一部内容が当てはまらない場合があります。あらかじめご了承ください。
【That's Life/Willie Nelson/ハイレゾ】

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