Lost Machine - Live

Voivod

Century Media

2020/11/27

(P) 2020 We Are Connected Music, under exclusive license to Century Media Records Ltd.

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Post Society (Lost Machine - Live)
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Psychic Vacuum (Lost Machine - Live)
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Obsolete Beings (Lost Machine - Live)
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The Prow (Lost Machine - Live)
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Iconspiracy (Lost Machine - Live)
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Into My Hypercube (Lost Machine - Live)
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The End of Dormancy (Lost Machine - Live)
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Overreaction (Lost Machine - Live)
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Always Moving (Lost Machine - Live)
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Fall (Lost Machine - Live)
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The Lost Machine (Lost Machine - Live)
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Astronomy Domine (Lost Machine - Live)
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Voivod (Lost Machine - Live)
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まもなく結成40周年!スラッシュメタル界のレジェンド=Voivod(ヴォイヴォド)が放つライヴ盤 『Lost Machine-Live』

40年も生き長らえるバンドは非常に少ない。レジェンドのステイタスを得て久しくなってからもクリエイティヴな高みを極め続けるバンドはさらに少ない。ヴォイヴォドはかねてから他のバンドとは違っていた。’80年代初期にスラッシュ・メタルのシーンが爆発的な人気を博したときも、ケベック州ジョンキエール(Jonquière)出身の彼らは、そのユニークな空想家ぶりも、メタルの規範の転覆者ぶりも際立っていた。『キリング・テクノロジー』や『ディメンション・ハットロス』といった初期のプログレ・スラッシュの名盤から『ジ・アウター・リミッツ』のサイケデリックの探査に至るまで、ヴォイヴォドは40年近くにわたり、個性と創造的自由の旗手を担ってきた。流行からは常に挑戦的に足並みをずらしつつも真の異端者として幅広い尊敬を集めるヴォイヴォドは、守護神的存在だったギタリスト兼ソングライター、デニス・“ピギー”・ダムールの2005年の急逝すら乗り越えた。世界中の大勢のファンたちの支えによって持ちこたえたデニス・”スネイク“・ベランジェ(vo)、ミシェル・”アウェイ“・ランジュヴァン(dr)、ジャン・イヴ・”ブラッキー“・テリオー(b)の結成メンバーはヴォイヴォドのストーリーにおける新たな試練の章へと旅立ち、2013年には『ターゲット・アース』をリリースし大絶賛を受けた。同作では新加入のギタリスト、ダニエル・”チューウィー“・モングレインがダムールの優秀で器用な後継者ぶりをすぐさま証明している。2014年にはテリオーに代わりベーシストのドミニク・”ロッキー“・ラロッシュが加入。生まれ変わったこの不滅のバンドはメンバーそれぞれの作曲の才能を交錯させ、さらに幻覚作用のある、サイケデリックなポスト・スラッシュの魔術を作り上げた。2018年にリリースされた『ザ・ウェイク』は、ヴォイヴォドにとって’80年代の全盛期以来の最高傑作とほぼ異口同音に絶賛された。非凡で多面的なプログレ・メタルの大作である同作は、ヴォイヴォドが結成40周年を迎えようとしている今もパワーと情熱のフレッシュな高まりを謳歌していることを証明した。バンド史上現時点で最も成功した作品となった『ザ・ウェイク』 は、カナダではジュノー賞の年間最優秀ハード・ロック/メタル・アルバム部門を受賞したほか、ドイツ(26位)、スイス(51位)、ベルギー(ワロン地方)(94位)、アメリカ(新人チャート:8位、総合チャート:148位)ではチャート入りを果たし、このバンドの全盛期の再来が新旧のファンの琴線に触れたことを証明した。驚くにはあたらないが、ヴォイヴォドはメタル界きってのユニークさとパワーを備えたライヴ・バンドとしてのステイタスを再確認するためにタイミングよくツアーに旅立った。「このラインナップのケミストリーと仲間意識は本当に素晴らしいよ。それが俺たちを前進させてくれているんだ」とランジュヴァンは語る。「あのアルバムが複雑な内容だったにも関わらずあんなに好意的に受け入れられたのは、この手のフュージョン・メタルをやっている俺たちの方向性は正しいんだってことを示してくれるいい判断材料だった。と言ってもヴォイヴォドはヴォイヴォドだから、次に作るアルバムは違ったものになるかもしれないけどね!」

ヴォイヴォドがこのバンドのショウにおけるめくるめく突然変異のアドレナリン放出を巧みにとらえた、全く新しいアルバムのヴェールを取るべきときはまさに今である。今年リリースされたEP『ジ・エンド・オブ・ドーマンシー』から速やかに続くこの新しいライヴ・セットは、オールド・スクールな名曲や壮大な新曲にあふれたヴォイヴォドのショウを完全収録したもの。『ロスト・マシン―ライヴ』は2019年7月13日、栄えあるケベック・シティ・サマー・フェスティヴァルで収録された。レコーディングとミキシングはフランシス・ペロン、マスタリングはヤニック・サンアマンが担当した本作は、パワーの全盛期にあるバンドの鮮やかに活気あふれるスナップショットである。「ライヴ盤というアイデアは頭の中にしばらく前からあったから、去年モントリオール・ジャズ・フェスティヴァルとケベック・シティ・サマー・フェスティヴァルから出演オファーがあったときは飛びついたよ。フランシスに、同行してショウを撮ってくれって頼んだんだ」とランジュヴァンは説明する。「彼は“ポスト・ソサエティ”と“ウェイク”のEPのレコーディングとミキシングを手がけてくれたんだ。最初はモントリオールとケベック・シティのショウを両方織り交ぜようと思ったけど、録音を聴いてからは、ケベック・シティでのパフォーマンスが全体を通して安定していたから、いいライヴ・アルバムになると判断した。モントリオール・ジャズ・フェスティヴァルの音源はいくつかとっておいて“ジ・エンド・オブ・ドーマンシー”に使ったんだ。ヴォイヴォドのショウは全部来年に延期されてしまったから、ロックダウンはアルバムのミキシングやマスタリングをやってレイアウトを考えるいい機会だったんだ」。ヴォイヴォドが『ロスト・マシン―ライヴ』の中で膨大な量の楽曲と歴史を網羅しながら、彼らを突き動かす共有のケミストリーを楽しんでいるのが聴いていてわかる。「サイキック・バキューム」や「イントゥ・マイ・ハイパーキューブ」といった崇拝を集める名曲の非常に鋭い演奏から、「オブソリート・ビーイングス」「ポスト・ソサエティ」「アイコンスピラシー」といった近年の破壊的なプログレ・メタルの”悪事“まで、本作はヴォイヴォドが今、これまで以上に楽しみながら活動していることを爆音で爽快に証明してくれる。ピンク・フロイドの「天の支配(Astronomy Domine) の彼らによる伝説のカヴァーさえも、再活性化したエネルギーと狂気の奇跡が鳴り響いているように聞こえる。ヴォイヴォドにとって明らかに全盛期である。「俺たちがとても馬が合うという事実にもすごく助けられていると思う」とランジュヴァンは指摘する。「チューウィーとロッキーの妙技に、スネイクと俺がもたらすオールド・スクールなパンク・スラッシュの要素を合わせるレシピが、パーフェクトな形で作用しているんだ。俺たちはこのメンバーで本当にたくさんのショウをやってきたから、ライヴでもスタジオでもマシンみたいに機能する。今じゃ若いキッズもヴォイヴォドや他のスラッシュ・メタル・バンドに夢中で、古い曲も新しい曲も大抵シングアロングしてくれる。カタログ全体を受け容れてくれているみたいなんだ。昔の友だちも今でも観に来てくれるから、ここ数年俺たちのショウは世界中で大盛況だよ」。
音楽界がパンデミックという足かせから自由になるのを待っている今、ヴォイヴォドは未来に対して楽観的であり、大半より有利な立場にいる。スラッシュ時代の天真爛漫な革命期から今日の芸術性豊かな改革期まで、カナダが輸出する最高のメタル・バンドは、ルールを曲げ、星たちを目指している。次作はどんな内容になろうと聴き手を圧倒することが保証されている。

[ヴォイヴォド]
デニス・“スネイク”・ベランジェ (vo)
ダニエル・”チューウィー“・モングレイン (g)
ドミニク・“ロッキー”・ラロッシュ (b)
ミシェル・“アウェイ”・ランジュヴァン (dr)

【ご注意】CDパッケージ用のコメントを利用していることがあるため、一部内容が当てはまらない場合があります。あらかじめご了承ください。
【Lost Machine - Live/Voivod/ハイレゾ】

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