Beethoven: Symhony No. 9 (Transcriptions for Piano Solo by Franz Liszt)

Hinrich Alpers

Sony Classical/Sony Music

2020/11/06

(P) 2020 Deutschlandradio/Sony Music Entertainment Germany GmbH

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flac 48kHz/24bit

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1
Symphony No. 9 in D Minor, Op. 125, Arr. for Piano by Franz Liszt: I. Allegro ma non troppo, un poco maestoso
0:15:46
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Hinrich Alpers[Piano], Ludwig van Beethoven[Composer]

2
Symphony No. 9 in D Minor, Op. 125, Arr. for Piano by Franz Liszt: II. Molto vivace - Presto
0:14:46
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Hinrich Alpers[Piano], Ludwig van Beethoven[Composer]

3
Symphony No. 9 in D Minor, Op. 125, Arr. for Piano by Franz Liszt: III. Adagio molto e cantabile - Andante moderato
0:14:50
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Hinrich Alpers[Piano], Ludwig van Beethoven[Composer]

4
Symphony No. 9 in D Minor, Op. 125, Arr. for Piano by Franz Liszt: IV. Presto
0:24:10
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Hinrich Alpers[Piano], Ludwig van Beethoven[Composer], RIAS Kammerchor[Choir], Christina Landshamer[Soprano], Daniela Denschlag[Alto], André Khamasmie[Tenor], Hanno Müller-Brachmann[Bass], Justin Doyle[Conductor]

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ベートーヴェン生誕250年記念リリース。 リストのピアノ編曲版交響曲を、ヒンリヒ・アルパースの超絶技巧と豊かな叙情性あふれる演奏で。 ヒンリヒ・アルパース/ ベートーヴェン:交響曲第1-9番(リストによるピアノ編曲版)

 「ベートーヴェンという名前は芸術において神聖なもの」 この言葉は、フランツ・リストのベートーヴェンへの称賛を表明しています。そしてその賞賛の念はリストが手掛けたベートーヴェン作品の数多くのピアノ編曲版として反映されています。1837年から1863年の間に、リストはベートーヴェンの9つの交響曲をピアノ独奏用に編曲し、ロマン派の扉をこじ開けた個性的な交響曲9曲を、19世紀のピアノ・レパートリーの代表作へと書き換えました。編曲のあちこちにみられるディテールの豊富さ、ポリフォニックの精巧な使用、そして何よりも圧倒的なヴィルトゥオジティは、リスト自身が高度な技巧を持つピアニストだったからこそ可能となったもの。リストのアプローチは、オーケストラ曲を単にピアノで弾けるようにするのではなく、ベートーヴェンが作品に盛り込んだ精神までをピアノで奏でるべく編曲したのです。
 1981年ウルツェン生まれのドイツのピアニスト、ヒンリヒ・アルパースは、2009年ボンでのベートーヴェン・コンクールで最優秀賞を受賞して以来世界各地の主要都市や音楽祭でリサイタルを開催、オーケストラのソリストとして、室内楽や歌曲のコラボレーションのパートナーとして出演し、オタワ室内音楽祭の芸術顧問を務めています。2017年にソニー・クラシカルよりリリースした「ルディ・シュテファン:室内楽と歌曲集」は、Opus Klassik賞(室内楽部門)を受賞、2018年には、ジョナサン・ノット指揮の東京交響楽団で、ブラームスのピアノ協奏曲第2番を共演しています。
 CD録音にはかなり慎重ではあるものの、レパートリーは広く、特にベートーヴェンの作品には深い思い入れがあり、ピアノ・ソナタ32曲やピアノ協奏曲5曲の全曲演奏会も行っています。そんなアルパースならではのベートーヴェンへのユニークなオマージュが、リスト編の交響曲全曲録音となって結実しました。この演奏指南な編曲をひとりで全曲録音したピアニストはシプリアン・カツァリス、コンスタンティン・シチェルバコフ、レスリー・ハワードなど数少なく、アルパースの新録音は文字通り待望の1セットと言えましょう。さらに「第九」の第4楽章では、ソプラノのランツハマーをはじめとする優秀な声楽ソリストとRIAS室内合唱団が加わります。アルパースの解釈は、各交響曲の個性を大切にしており、オーケストラ音楽作品をピアニスティックに再現する面白さを存分に味わえる、文字通りベートーヴェン・イヤーの掉尾を飾るに相応しいアルバムです

【演奏】
ヒンリヒ・アルパース(ピアノ)
クリスティーナ・ランツハマー(ソプラノ:9)
ダニエラ・デンシュラグ(アルト:9)
アンドレ・ハマスミー(テノール:9)
ハンノ・ミュラー=ブラッハマン(バス:9)
RIAS室内合唱団(9)
ジャスティン・ドイル(合唱指揮:9)

【録音】
2019年5月~2020年2月、ボン、ベートーヴェンハウスおよびベルリン、イエス・キリスト教会

【ご注意】CDパッケージ用のコメントを利用していることがあるため、一部内容が当てはまらない場合があります。あらかじめご了承ください。
【Beethoven: Symhony No. 9 (Transcriptions for Piano Solo by Franz Liszt)/Hinrich Alpers/ハイレゾ】

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