What The Water Wants (Bonus Track Version)

Ray Alder

InsideOutMusic

2019/10/18

(P) 2019 InsideOutMusic

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flac 44.1kHz/24bit

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1
Lost
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Ray Alder[AssociatedPerformer], Ray Alder[MainArtist]

2
Crown of Thorns
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3
Some Days
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4
Shine
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5
Under Dark Skies
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6
A Beautiful Lie
0:04:10
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7
The Road
0:05:38
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8
Wait
0:04:36
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9
What The Water Wanted
0:03:46
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10
The Killing Floor
0:05:47
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11
The Road [Bonus track] (Acoustic Version)
0:04:51
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FATES WARNINGのフロントマンRAY ALDER(レイ・アルダー)による初のソロ作品『What The Water Wants』

30年以上にわたり米国を代表するプログレッシヴ・メタルバンドFATES WARNINGのヴォーカリストとして数々の名声を得ているRay Alder(レイ・アルダー)。過去にはENGINE、REDEMPTION名義での作品リリースはあるが、2019年10月にリリースされる今作『What The Water Wants』は、彼の長いキャリアの中でも記念すべき初のソロアルバムとなる。参加ミュージシャンは、FATES WARNINGのツアーメンバーであるMike Abdow、スペインのメタルバンドLORDS OF BLACK のTony Hernandoという個性豊かな2人のギタリスト。さらにIGNITEでパワフルなドラムを聴かせる長年の友人Craig Andersonが惜しみなく能力を注ぎ制作された『What The Water Wants』にはメロディックで印象的な楽曲が10曲収められている。以前からソロ作品に興味を示していたRay Alderだが、人づてに紹介されたTony Hernandoとの出会いが本格的にプロジェクトを動かす原動力となった。FATES WARNING の大ファンというTonyとビールを飲みながらソロ作品の計画を打ち明けたことで、今作のソングライティングを共同で行うことを決断する。しかし、その後Tonyがバンドの活動で身動きが取れない時期があり制作のペースが停滞、そこでMike Abdowの助けを得ることになる。その結果、Mikeは「Shine」、「Wait」、「A Beautiful Lie」をはじめ7曲に関わり大きな貢献を果たした。全くタイプの異なる2人のギタリストが作品に関わったことで、今作がヴァリエーション豊かな作風になったことは幸運といえるだろう。さらに興味深いのが今作では、ベース・プレイヤーを迎えず、常に楽曲に向かい合ってきた二人のギタリストが担当したことだ。ドラム・パートはCraig Andersonが自身のスタジオで録音し、ヴォーカルはマドリードのスタジオでレコーディングされている。このように、全ての作業はRay Alderが中心となって行われたため、4人が一堂に会することなく完成の日を迎えた。プロデューサーはRay自身が務め、ミキシングはSimone Mularoneが自ら希望することで実現、メンバーを納得させる見事な仕事をしている。抽象的なアートワークを手がけたのは、Rayの妻でありグラフィックデザイナーのCecilia Garrido Strattaだ。
じっくりと2年半の月日をかけた『What The Water Wants』には、本家FATES WARNINGでは聴くことのできない自由なフィーリングが流れている。そして何より特定のジャンルに収まらない、様々な雰囲気を醸し出している独創的な作品である。

【ご注意】CDパッケージ用のコメントを利用していることがあるため、一部内容が当てはまらない場合があります。あらかじめご了承ください。
【What The Water Wants (Bonus Track Version)/Ray Alder/ハイレゾ】

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