Life

Igor Levit

Sony Classical

2018/10/05

(P) 2018 Sony Music Entertainment

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flac 96kHz/24bit

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1
Fantasia after J. S. Bach, BV 253
0:14:34
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Igor Levit[Piano], Ferruccio Busoni[Composer]

2
Chaconne from Partita for Solo Violin No. 2, BWV 1004 (Transcription for Piano)
0:13:52
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Igor Levit[Piano], Johann Sebastian Bach[Composer]

3
Variations in E-Flat Major on an Original Theme "Ghost Variations", WoO 24
0:11:25
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Igor Levit[Piano], Robert Schumann[Composer]

4
Dreams, Pt. 1: III. A Mensch
0:10:16
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Igor Levit[Piano], Frederic Rzewski[Composer]

5
Solemn March to the Holy Grail from Parsifal, S 450 (Transcription for Piano)
0:11:18
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Igor Levit[Piano], Richard Wagner[Composer]

6
Fantasia and Fugue on the Chorale "Ad nos, ad salutarem undam", S 259 (Transcription for Piano): I. Fantasia
0:10:00
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Igor Levit[Piano], Franz Liszt[Composer]

7
Fantasia and Fugue on the Chorale "Ad nos, ad salutarem undam", S 259 (Transcription for Piano): II. Adagio
0:13:37
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Igor Levit[Piano], Franz Liszt[Composer]

8
Fantasia and Fugue on the Chorale "Ad nos, ad salutarem undam", S 259 (Transcription for Piano): III. Fuga
0:09:49
¥550
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Igor Levit[Piano], Franz Liszt[Composer]

9
Isoldens Liebestod from Tristan and Isolde, S 447 (Transcription for Piano)
0:07:48
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Igor Levit[Piano], Richard Wagner[Composer]

10
Elegies BV 249: VII. Berceuse
0:05:14
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Igor Levit[Piano], Ferruccio Busoni[Composer]

11
Peace Piece
0:06:14
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Igor Levit[Piano], Bill Evans[Composer]

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イゴール・レヴィット / ライフバッハからジェフスキへ―――300年の時空を超えるレヴィットのピアニズム。

完璧なテクニックと芸術的成熟を合わせ持つロシアの若き天才ピアニスト、イゴール・レヴィット。6歳でオーケストラと共演するほど、幼い頃から音楽の才能に恵まれた彼は、8歳で家族とともにドイツに移住。ハノーヴァー音楽大学を歴代最高成績で卒業するという偉業を成し遂げました。以降、数多くのコンクールに入賞し、世界中のオーケストラ、指揮者と共演を重ねています。デビュー盤のベートーヴェンの後期ソナタ、バッハのパルティータ、バッハ、ベートーヴェン、ジェフスキの変奏曲集と、複雑な大曲を録音してきたレヴィットですが、今回リリースされる「Life」と題された2枚組のアルバムは、多彩な音楽的性格を持つ内省的な音楽で編まれています。親密なシューマンの変奏曲、孤高のバッハ、崇高なリストやブゾーニ、官能溢れるワーグナー(「イゾルデの愛の死」は、昨年の初来日でもアンコールで披露されました)、平和を願うビル・エヴァンスと、まるで一夜のリサイタルが組まれているかのようです。一見とりとめのない曲が並んでいるように見えますが、全てが有機的に結びつき、生と死の対比を表現するだけでなく、時代や様式、ジャンルを超え、記憶と贖いの感情までを表出しています。この選曲にはレヴィットの個人的な感情が反映されています。最近、親しい友人の悲劇的な死を経験したレヴィットは、大きな悲しみと絶望、諦め、慰めといった激しい感情の起伏に見舞われました。彼はやり場のない悲しみを乗り越えるために、思いの全てを鍵盤にぶつけ、これまで自らの中で温めてきた小品を取り上げることにしたのです。これらの作品で、まだ31歳という若さのレヴィットが聴かせてくれる音楽の奥深さと個性的なアプローチは、彼の才能の輝きをこれまで以上にはっきりと印象付けてくれるものであると申せましょう。

【ご注意】CDパッケージ用のコメントを利用していることがあるため、一部内容が当てはまらない場合があります。あらかじめご了承ください。
【Life/Igor Levit/ハイレゾ】

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