ラフマニノフ:交響曲第1番

Philharmonia Orchestra, Vladimir Ashkenazy

Signum Records

2017/11/09

(P)S2S Inc.
(C)Signum Records

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1
交響曲 第1番 ニ短調 , 作品13 : I. Grave; Allegro ma non troppo
0:12:39
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Philharmonia Orchestra[アーティスト], Vladimir Ashkenazy[アーティスト], Sergei Rachmaninov[作曲]

2
交響曲 第1番 ニ短調 , 作品13 : II. Allegro animato
0:08:57
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Philharmonia Orchestra[アーティスト], Vladimir Ashkenazy[アーティスト], Sergei Rachmaninov[作曲]

3
交響曲 第1番 ニ短調 , 作品13 : III. Larghetto
0:09:24
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Philharmonia Orchestra[アーティスト], Vladimir Ashkenazy[アーティスト], Sergei Rachmaninov[作曲]

4
交響曲 第1番 ニ短調 , 作品13 : IV. Allegro con fuoco
0:12:20
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Philharmonia Orchestra[アーティスト], Vladimir Ashkenazy[アーティスト], Sergei Rachmaninov[作曲]

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ロシア人指揮者によるロシア人作曲家の名交響曲をハイレゾ音源で楽しむ

1997年に設立され、クラシックを中心に厳選された良質の音楽を提供し続けているイギリスのレーベル「Signum Records」より、ロシアの大作曲家・ラフマニノフの作品で見事なタクトを振ったロシア人指揮者の作品をご紹介!

今作は旧ソ連出身の指揮者であるウラディーミル・アシュケナージとフィルハーモニア管弦楽団のコラボレーションによる、セルゲイ・ラフマニノフ作曲の交響曲シリーズの第1弾リリース作品だ。

ウラディーミルは、指揮者としてはもちろん、20世紀後半を代表するピアニストとしてもその名を知られている。今作では、母国の作曲家の先輩にあたるラフマニノフの『交響曲第1番』の指揮を執っている。彼が22歳の時に作曲されたこの作品は、初演が大批判を浴びたことでなかなか日の目を見なかったが、初演から50年が経った1947年にソヴィエト国立交響楽団が演奏、名誉回復に成功し以後世界中で演奏されるようになったといういわくつきの作品だ。

演奏を担当したのは、1945年から活動を続けているイギリスのフィルハーモニア管弦楽団。創設以来、「レコーディング回数の多いオーケストラ」と知られていて、今回のレコーディングでも経験豊富だからこその流石のクオリティを保っている。

歴史背景的には騒がしい作品ではあるが、今改めて聴いてみるとロシアならではの正教会音楽とロマ音楽の影響を受けた、芸術性の高い作品であることがわかる。ロシア系の指揮者が、ロシア系の作曲家の名作を見事に再現した1枚だ。

Philharmonia Orchestra
Vladimir Ashkenazy (conductor )
【ラフマニノフ:交響曲第1番/Philharmonia Orchestra, Vladimir Ashkenazy/ハイレゾ】

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