ブルックナー:交響曲 第9番

フィルハーモニア管弦楽団, ドホナーニ

Signum Records

2016/09/12

(P)S2S Inc.
(C)Signum Records

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1
交響曲第9番 ニ短調 WAB 109: I. Feierlich, misterioso
0:24:51
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フィルハーモニア管弦楽団[アーティスト], ドホナーニ[指揮], Anton Bruckner[作曲]

2
交響曲第9番 ニ短調 WAB 109: II. Scherzo: Bewegt, lebhaft Trio: Schnell Scherzo
0:10:51
¥400
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フィルハーモニア管弦楽団[アーティスト], ドホナーニ[指揮], Anton Bruckner[作曲]

3
交響曲第9番 ニ短調 WAB 109: III. Adagio: Langsam, feierlich
0:25:42
¥400
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フィルハーモニア管弦楽団[アーティスト], ドホナーニ[指揮], Anton Bruckner[作曲]

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ザルツブルク音楽祭で演奏された、ブルックナー最後の交響曲

1997年に設立され、クラシックを中心に厳選された良質の音楽を提供し続けているイギリスのレーベル「Signum Records」より、世界的指揮者ドホナーニ&フィルハーモニア管弦楽団の演奏による、ザルツブルク音楽祭でのライブ録音を収めたアルバムがハイレゾで登場!

ヨーゼフ・アントン・ブルックナー/Josef Anton Bruckner(1824-1896) は、オーストリア出身のオルガニスト・作曲家。後期ロマン派に位置付けられ、交響曲と宗教音楽を数多く残している。ベートーヴェン、シューベルトワーグナーの影響を受けていると言われており、彼の大規模な作品には保守的な要素とラジカルな要素が融合されている。

フィルハーモニア管弦楽団(The Philharmonia Orchestra)はイギリスを代表するオーケストラの一つである。本拠地は1995年よりロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホール。オットー・クレンペラー、リッカルド・ムーティ をはじめ、多くの指揮者との録音で知られている。指揮はドイツ出身の指揮者クリストフ・フォン・ドホナーニ (1929-)。リヒャルト・シュトラウス賞受賞を皮切りに音楽人生を歩み始め、米国留学中にレナード・バーンスタインに師事したとされる。その後、ケルン放送交響楽団首席指揮者、ハンブルク国立歌劇場の音楽総監督、フィルハーモニア管弦楽団首席指揮者・終身名誉指揮者等、華々しい経歴をもつマエストロ。当アルバムは、2014年夏、ザルツブルク音楽祭に招聘された際のライブ録音が収められている。

交響曲第9番ニ短調はブルックナーが取り組んだ最後の交響曲である。1896年に他界したとき、終楽章は未完成のまま残された。実際の演奏では、完成している第1~3楽章のみで演奏されることがほとんどだが、4楽章の補筆完成の試みが続けられており、全4楽章稿の録音も少しずつ増えてきている。調性をニ短調とする点、スケルツォの配置を第2楽章にする点、空虚五度で開始する手法はベートーヴェンの『第九』と共通している。

1曲目「I. Feierlich, misterioso」は、冒頭から怪しげで独特な雰囲気を醸し出している。2曲目「 Scherzo: Bewegt, lebhaft Trio: Schnell Scherzo」はスケルツォという名にふさわしく、目まぐるしく曲が展開していく。3曲目「III. Adagio: Langsam, feierlich」は叙情的な部分と高揚感溢れる部分のコントラストが印象的な楽曲。

世界屈指のオーケストラによる、臨場感たっぷりのライブ演奏を味わえるアルバム!

Philharmonia Orchestra
Christoph Von Dohnanyi (Conductor)
【ブルックナー:交響曲 第9番/フィルハーモニア管弦楽団, ドホナーニ/ハイレゾ】

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