マーラー:交響曲第7番

Philharmonia Orchestra, Lorin Maazel

Signum Records

2016/11/15

(P)S2S Inc.
(C)Signum Records

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1
Symphony No. 7: I. Langsam (Adagio). Allegro con fuoco
0:26:25
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Philharmonia Orchestra[アーティスト], Lorin Maazel[アーティスト], Gustav Mahler[作曲]

2
Symphony No. 7: II. Nachtmusik. Allegro Moderato
0:16:10
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Philharmonia Orchestra[アーティスト], Lorin Maazel[アーティスト], Gustav Mahler[作曲]

3
Symphony No. 7: III. Scherzo. Schattenhaft
0:10:36
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Philharmonia Orchestra[アーティスト], Lorin Maazel[アーティスト], Gustav Mahler[作曲]

4
Symphony No. 7: IV. Nachtmusik. Andante amoroso
0:14:30
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Philharmonia Orchestra[アーティスト], Lorin Maazel[アーティスト], Gustav Mahler[作曲]

5
Symphony No. 7: V. Rondo-Finale. Allegro ordinario
0:20:00
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Philharmonia Orchestra[アーティスト], Lorin Maazel[アーティスト], Gustav Mahler[作曲]

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近年評価が上がって来た、暗から明への展開が興味深いマーラー作品

1997年に設立され、クラシックを中心に厳選された良質の音楽を提供し続けているイギリスのレーベル「Signum Records」より、2015年にリリースされたオーストリアを代表する作曲家グスタフ・マーラーの作品を取り上げたアルバムをご紹介!
今作『Mahler: Symphonies Nos.7-9』はもともと6枚組のアルバムだが、今回はその6枚を2枚ずつリリースという形になる。

第1弾となる今作は、『交響曲第7番ホ短調』を収録。マーラー作品では後付けの通称が多いのだが、第2楽章と第4楽章は『夜曲』として親しまれていることから、『夜の歌』とも呼ばれている(ちなみに、マーラー自身はこの通称を使用していない)。

その通称通り、暗いイメージから夜明けのような明るいイメージに展開していくのが特徴。前作にあたる『交響曲第6番』で古典派に回帰し4楽章形式にしていたが、今作は5楽章形式となっている。

特に第5楽章はハ長調で構成されていることから、第1楽章のイメージとは大きく異なる。その発展的展開を見事に指揮しているのが、ロリン・マゼール。日本でも30回近い公演を行っている指揮者だが、2014年に亡くなるまで現役を貫いた大御所だ。全体的に抑え気味の演奏で、調が変わる構成を滑らかに展開している。

マーラー作品の中でも近年評価が上がってきている楽曲なので、『交響曲第6番』からの変化も含めて楽しみたい作品だ。

Philharmonia Orchestra
Lorin Maazel(Conductor)
【マーラー:交響曲第7番/Philharmonia Orchestra, Lorin Maazel/ハイレゾ】

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