マーラー:交響曲第4番

Philharmonia Orchestra, Sarah Fox, Lorin Maazel

Signum Records

2016/10/24

(P)S2S Inc.
(C)Signum Records

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1
Symphony No.4: I. Bedächtig, nicht eilen
0:17:54
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Philharmonia Orchestra[アーティスト], Sarah Fox[アーティスト], Lorin Maazel[アーティスト], Gustav Mahler[作曲]

2
Symphony No.4: II. In gemächlicher Bewegung, ohne Hast
0:09:52
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Philharmonia Orchestra[アーティスト], Sarah Fox[アーティスト], Lorin Maazel[アーティスト], Gustav Mahler[作曲]

3
Symphony No.4: III. Ruhevoll, poco adagio
0:22:51
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Philharmonia Orchestra[アーティスト], Sarah Fox[アーティスト], Lorin Maazel[アーティスト], Gustav Mahler[作曲]

4
Symphony No.4: IV. Sehr behaglich
0:10:21
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Philharmonia Orchestra[アーティスト], Sarah Fox[アーティスト], Lorin Maazel[アーティスト], Gustav Mahler[作曲]

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マーラー史上最も規模が小さく親しみやすい交響曲の魅力を引き出した作品

1997年に設立され、クラシックを中心に厳選された良質の音楽を提供し続けているイギリスのレーベル「Signum Records」より、2014年にリリースされたオーストリアを代表する作曲家グスタフ・マーラーの作品を取り上げたアルバムをご紹介!

今作『Mahler: Symhponies Nos.4-6』はもともと3枚組のアルバムだが、今回はその3枚を1枚ずつリリースという形になる。

第1弾となる今作では『交響曲第4番ト長調』を収録。マーラーは交響曲を11作品残しているが、その中でもっとも規模が小さく親しみやすい作品であることから、演奏される機会が多いという特徴を持っている。第2番が5楽章、第3番が6楽章あったものが古典的な4楽章編成に戻るなど、マーラーの音楽的転換期にあたる作品ともいわれる。

実際、非常にわかりやすく軽快な展開が続く。過去第3番までの、若干の重苦しさから解消されたこともあり、第4楽章は天国の喜びを歌った内容だが、ソプラノの独唱もまさに天まで届きそうな開放感に溢れているのが印象的。

その楽曲の素晴らしさを引き出しているのが、今作がリリースされた2か月後に逝去したアメリカを代表する指揮者のロリン・マゼール。オーケストラと歌唱のバランスが素晴らしく、耳に優しいクラシックを展開している。

リラックスしたいとき、心をしっかり休ませたいときに聴きたい1枚だ。
【マーラー:交響曲第4番/Philharmonia Orchestra, Sarah Fox, Lorin Maazel/ハイレゾ】

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