Claire Jones: Harp Concertos

Claire Jones, English Chamber Orchestra, Paul Watkins

Signum Records

2016/09/04

(P)S2S Inc.
(C)Signum Records

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1
Harp Concerto in E flat major, Op.74: I Allegro moderato
0:11:07
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Claire Jones[アーティスト], English Chamber Orchestra[アーティスト], Paul Watkins[アーティスト], Reinhold Glière[作曲]

2
Harp Concerto in E flat major, Op.74: II Andante. Tema con variazioni
0:12:10
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Claire Jones[アーティスト], English Chamber Orchestra[アーティスト], Paul Watkins[アーティスト], Reinhold Glière[作曲]

3
Harp Concerto in E flat major, Op.74: III Allegro giocoso
0:05:29
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Claire Jones[アーティスト], English Chamber Orchestra[アーティスト], Paul Watkins[アーティスト], Reinhold Glière[作曲]

4
Danses pour Harpe Chromatique: Danse sacrée
0:05:14
¥300
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Claire Jones[アーティスト], English Chamber Orchestra[アーティスト], Paul Watkins[アーティスト], Claude Debussy[作曲]

5
Danses pour Harpe Chromatique: Danse profane
0:05:09
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Claire Jones[アーティスト], English Chamber Orchestra[アーティスト], Paul Watkins[アーティスト], Claude Debussy[作曲]

6
Concerto for Flute, Harp and Orchestra: Allegro
0:10:34
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Claire Jones[アーティスト], English Chamber Orchestra[アーティスト], William Bennett[flute], Paul Watkins[アーティスト], Wolfgang Amadeus Mozart[作曲]

7
Concerto for Flute, Harp and Orchestra: Rondeau - Allegro
0:07:34
¥300
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Claire Jones[アーティスト], English Chamber Orchestra[アーティスト], William Bennett[flute], Paul Watkins[アーティスト], Wolfgang Amadeus Mozart[作曲]

8
Concerto for Flute, Harp and Orchestra: Andantino
0:09:23
¥300
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Claire Jones[アーティスト], English Chamber Orchestra[アーティスト], William Bennett[flute], Paul Watkins[アーティスト], Wolfgang Amadeus Mozart[作曲]

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新進気鋭のハープ奏者、クレア・ジョーンズによるグリエール、ドビュッシー、モーツァルトのロマンティックな世界!

1997年に設立され、クラシックを中心に厳選された良質の音楽を提供し続けているイギリスのレーベル 「Signum Records」 より、グリエール、ドビュッシー、モーツァルトのロマンティックなハープ・コンチェルトがハイレゾで登場。

演奏するハープ奏者はクレア・ジョーンズ。1985年、ウエールズに生まれたクレアはロイヤル音楽アカデミーを卒業し、類い希な才能をもったハープ奏者として広く認知されるに至った。英国王室はクレアの才能を特に評価し、クレアは王宮にて王室や来賓の為の演奏も行った。2011年のウイリアム王子とキャサリン妃の結婚式においてもクレアがハープを演奏したことから、日本でも知名度が急激に上がった。クレア・ジョーンズは新進気鋭のハープ奏者である。

グリエールは19~20世紀における旧ソ連の作曲家であるが、1938年に書かれた本作はロマンチシズムと流麗さ、そして歌心が溢れた作品であることが大きな特徴で、クレア・ジョーンズはそのロマンティックさ、流麗さ、歌心を彼女自身のハープ演奏において見事に表現している。ドビュッシーとモーツァルトの曲にも同様なことが言える。

本作の演奏に際し、クレア・ジョーンズは、グリエール、ドビュッシー、モーツァルトの世界を改めて探求したのであろう。特にモーツァルトにはグリエール、ドビュッシーとの要素に加えてキュートさが要求されることから、そのキュートさを表現する為に多大な努力をしたに違いない。そして、クレアの探求と努力が結実し、本作は成功を収めているわけだが、その成功を支えたイギリス室内管弦楽団にも大きな喝采を送りたい。

全曲がオススメなのであるが、強いて挙げるならば、先ず冒頭のグリエール作の「Harp Concerto in Eb mahor, Op.74:Ⅰ Allegro moderato」になる。ソ連の作曲家らしくロマンティシズムのなかにも厳格さを併せもっているが、クレア・ジョーンズとイギリス室内管弦楽団による瑞々しい演奏が何よりも素晴らしい。次に、4曲目のドビュッシー作の「Danses pour Harpe Chromatique: Danse sacre’e」。クレア・ジョーンズの素晴らしい演奏により、誰もがドビュッシーの新たな側面を発見し、魅了されること間違いない素晴らしい作品である。

実力派ハープ奏者、クレア・ジョーンズによるグリエール、ドビュッシー、モーツァルトのロマンティックな世界に思う存分に浸れる最高の1枚!

Claire Jones (harp)
English Chamber Orchestra
【Claire Jones: Harp Concertos/Claire Jones, English Chamber Orchestra, Paul Watkins/ハイレゾ】

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