Shostakovich: Cello Concerto No. 2, Britten: Cello Symphony

The Philharmonia Orchestra, Jamie Walton

Signum Records

2016/09/29

(P)S2S Inc.
(C)Signum Records

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1
Concerto for Cello and Orchester No. 2 in G: I. Largo
0:14:39
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The Philharmonia Orchestra[アーティスト], Jamie Walton[アーティスト], Dmitri Shostakovich[作曲]

2
Concerto for Cello and Orchester No. 2 in G: II. Allegretto
0:04:32
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The Philharmonia Orchestra[アーティスト], Jamie Walton[アーティスト], Dmitri Shostakovich[作曲]

3
Concerto for Cello and Orchester No. 2 in G: III. Allegretto
0:15:41
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The Philharmonia Orchestra[アーティスト], Jamie Walton[アーティスト], Dmitri Shostakovich[作曲]

4
Symphony for Cello and Orchestra: I. Allegro maestoso
0:13:10
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The Philharmonia Orchestra[アーティスト], Jamie Walton[アーティスト], Benjamin Britten[作曲]

5
Symphony for Cello and Orchestra: II. Presto inquieto
0:03:55
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The Philharmonia Orchestra[アーティスト], Jamie Walton[アーティスト], Benjamin Britten[作曲]

6
Symphony for Cello and Orchestra: III. Adagio
0:09:43
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The Philharmonia Orchestra[アーティスト], Jamie Walton[アーティスト], Benjamin Britten[作曲]

7
Symphony for Cello and Orchestra: IV. Passacaglia: Andante allegro
0:07:48
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The Philharmonia Orchestra[アーティスト], Jamie Walton[アーティスト], Benjamin Britten[作曲]

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世界から注目を集めるチェリストによるチェロの持つ可能性を証明した1枚

1997年に設立され、クラシックを中心に厳選された良質の音楽を提供し続けているイギリスのレーベル「Signum Records」より、2008年にリリースされたドイツ出身イギリス育ちのチェリストによるショスタコーヴィチ、ブリテン作品を取り上げたアルバムをご紹介!

ジェイミー・ウォルトンは、ドイツで生まれイギリスに移住後本格的にチェロの演奏をスタート、その情熱的でエネルギッシュな演奏が高い評価を得ている。ロンドン交響楽団やロイヤルフィルハーモニー管弦楽団とも共演を果たすなど、世界的にも注目されるミュージシャンの1人に成長した。

そのジェイミーが、今作ではソビエト時代の作曲家ショスタコーヴィチと20世紀のイギリスを代表する作曲家ブリテンの作品を取り上げた。ともにチェロとオーケストラのために書かれた作品で、イギリスのフィルハーモニア管弦楽団(1945年に音源収録用のオーケストラとして結成された楽団)との共演で収録。

まず前半3曲はショスタコーヴィチ作品だが、ロシア系作曲伝統の暗く深い闇へ引きずり込まれるような深遠な世界観で、チェロの低音域の響きを堪能できる。後半4曲はブリテン作品で、オーケストラの派手な演奏に呼応するチェロの煌びやかな部分を聴かせてくれる。対照的な作品を取り上げることで、チェロの持つ可能性の広さを感じさせる1枚となった。

ジェイミーのチェロは、オーケストラの存在感に負けない厚みのある音圧による、作品ごとに表情を変える音色が特徴。もちろん今作でも、存分にその魅力が発揮されている。
【Shostakovich: Cello Concerto No. 2, Britten: Cello Symphony/The Philharmonia Orchestra, Jamie Walton/ハイレゾ】

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