The Organ of Buckingham Palace

Joseph Nolan

Signum Records

2016/09/27

(P)S2S Inc.
(C)Signum Records

アルバム購入

ファイル形式

金額

購入

flac 48kHz/24bit

¥900

カートに追加

WAV 48kHz/24bit

¥900

カートに追加

※表示金額は税込価格になります。

単曲購入

 

 

 

曲名

時間

金額

試聴

購入

1
Passacaglia in C Minor BWV 582
0:13:47
¥150
カートに追加

Joseph Nolan[アーティスト], J.S. Bach[作詞], J.S. Bach[作曲]

2
Rhosymedre
0:04:32
¥150
カートに追加

Joseph Nolan[アーティスト], Ralph Vaughan Williams[作詞], Ralph Vaughan Williams[作曲]

3
Sonata No.3 in A, Con moto maestoso
0:07:07
¥150
カートに追加

Joseph Nolan[アーティスト], Felix Medelssohn[作詞], Felix Medelssohn[作曲]

4
Sonata No 3 in A, Andante tranquillo
0:02:18
¥150
カートに追加

Joseph Nolan[アーティスト], Felix Mendelssohn[作詞], Felix Mendelssohn[作曲]

5
Toccata
0:06:46
¥150
カートに追加

Joseph Nolan[アーティスト], Theodore Dubois[作詞], Theodore Dubois[作曲]

6
Dance Suite, March-On Ilkley Moor
0:01:57
¥150
カートに追加

Joseph Nolan[アーティスト], Noel Rawsthorne[作詞], Noel Rawsthorne[作曲]

7
Dance Suite, Dancing Feet
0:02:03
¥150
カートに追加

Joseph Nolan[アーティスト], Noel Rawsthorne[作詞], Noel Rawsthorne[作曲]

8
Dance Suite, Waltz
0:02:44
¥150
カートに追加

Joseph Nolan[アーティスト], Noel Rawsthorne[作詞], Noel Rawsthorne[作曲]

9
Dance Suite, Dance des Papillons
0:02:35
¥150
カートに追加

Joseph Nolan[アーティスト], Noel Rawsthorne[作詞], Noel Rawsthorne[作曲]

10
Dance Suite, Line Dance
0:04:13
¥150
カートに追加

Joseph Nolan[アーティスト], Noel Rawsthorne[作詞], Noel Rawsthorne[作曲]

  • Info
  • Credit
バロックから現代までを網羅したオルガン音楽の可能性を拡大するアルバム!

1997年に設立され、クラシックを中心に厳選された良質の音楽を提供し続けているイギリスのレーベル「Signum Records」より、2006年にレコーディング、2008年にリリースされた、世界最高峰のオルガニスト、ジョセフ・ノーランが奏でる傑作アルバムがハイレゾで登場!

ジョセフ・ノーランは、1974年イングランド東海岸に位置するキングストン・アポン・ハルに誕生した。2004年から2008年の間、チャペルロイヤル(イギリス王や女王のための礼拝式で歌う司祭、歌手の伝統的集団)に就任、2007年のアメリカツアーでは大成功を収めた。これらの業績が、ノーランを世界を代表するオルガニストへと押し上げることになった。
また、ガーズ教会にて執り行われたダイアナ妃の感謝祭の礼拝において、CPEバッハのオルガンコンチェルトのソリストを務めた。

チャペルロイヤルの経験により、ノーランは、アルバムのタイトルである’バッキンガム宮殿’ において数多の演奏の機会を得た。この宮殿の舞踏室のオルガンで、販売用音楽のレコーディングを行ったのは、彼が最初である。グラモフォン・マガジンにおいて「華々しく、抜け目がない」と評されているように、確かなテクニック、考え抜かれた音楽性のどちらをとっても、彼の演奏はまるで完璧で、それでいて柔軟な遊び心をも感じさせる。

特にオススメなのは、2曲目の「RhosymedreRalph」。ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958)の作品。ヴォーンは教会音楽だけでなく、古き良きイングランドの風景を愛し、民謡を題材にした作品を多く残している。イギリスの作曲家としては『惑星』で有名なホルストよりも、欧米での評価が高い。穏やかに染み込むような音色が、イングランドの田園風景を彷彿とさせる。
オルガンらしい華やかなパッセージを堪能できるのは、テオドール・デュボワ作曲の5曲目「Toccata 」。そして、6~10曲目のノエル・ローズソーン作曲の「Dance suite」は、バリエーション豊富なステップと、ひとつの楽器と思えないほどの音色の変化で、聴き手はまるでテーマパークに誘い込まれたような気分で、思わず踊りだしたくなる。オルガン音楽が、これ程までに楽しいものなのだと教えてくれる作品だ。

フランスやドイツの作品も一部含んでいるものの、アルバム全体を通して、イングランド音楽の風味を味わうことができる一枚に仕上がっている。つまり、イギリスの伝記作家がピーター・アクロイド表現するところの「表向きはよくある普通の音楽だが、抒情的、旋律的、憂鬱で郷愁を誘い、さらに時を超越しているばかりでなく、深遠かつ神秘的でもある」というものだ。

めくるめく展開する、オルガンならではのパッセージと、降り注ぐ音色の妙は、鮮やかで変化に富み、聴き手を飽きさせることがない。音楽ファンの好奇心をくすぐる最高の一枚!
【The Organ of Buckingham Palace/Joseph Nolan/ハイレゾ】

関連アルバム

一緒に購入されている楽曲

 | 

 |   |