53枚目のシングルである今作は、メンバー全員が書き下ろした楽曲が収録される「G4」シリーズの第4弾。通算53枚目の本作には豪華タイアップ曲が収録される。2016年3月に開通する北海道新幹線開業イメージソング「Supernova Express 2016」はTAKUROが作詞作曲を担当。北海道庁や函館市などからのオファーにより書き下ろしが実現した本楽曲は、故郷である北海道への思いを馳せた歌詞と、“新幹線”をイメージさせる壮大なメロディーが印象的なPOPロックチューン。
「空が青空であるために」は人気TVアニメ「ダイヤのA-SECOND SEASON-」の新オープニングテーマで、異例の同アニメ3期連続オープニングをGLAYが担当。前作、前々作に続きアニメのファンでもあるTERUが書き下ろしたTERUらしい爽やかで疾走感のあるロックサウンドで、TERU本人が「涙をのみ、また未来に希望を持って歩んでいく高校球児達の切ない思いを表現した」と語る歌詞にも注目。
そしてJIROが作曲を担当し、TAKUROが作詞を担当した「Scoop」は、バンドの原点を彷彿させるパンクロックチューン。ドラマーにクハラカズユキ(The Birthday)を迎えた迫力が増した荒々しいバンドサウンドはライブバンドGLAYのこれからのライブ定番チューンを予感させる楽曲に。
昨今声優アーティストやアニソンシンガーへの楽曲提供やプロデュース業など多岐にわたる活動を行うHISASHIが作詞作曲を担当した「彼女はゾンビ」は従来のGLAYサウンドに新たな息吹をもたらすデジタルロックナンバーでHISASHI独特のコミカルな歌詞のフレーズが散りばめられた痛快な楽曲となった。
今回もプロデュースを亀田誠治が担当し、GLAYメンバーそれぞれの個性が色濃く反映された楽曲群を収録。
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【G4・Ⅳ/GLAY/ハイレゾ】
1 GLAY[アーティスト], HISASHI[作詞], HISASHI[作曲], GLAY[編曲], 亀田誠治[編曲]
2 GLAY[アーティスト], TAKURO[作詞], JIRO[作曲], GLAY[編曲], 亀田誠治[編曲]
3 GLAY[アーティスト], TAKURO[作詞], TAKURO[作曲], GLAY[編曲], 亀田誠治[編曲]
4 GLAY[アーティスト], TERU[作詞], TERU[作曲], GLAY[編曲], 亀田誠治[編曲]