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1
Light Through
0:04:41
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Turntable Films[アーティスト], 井上 陽介[作詞], 井上 陽介[作曲]

2
What You Find
0:03:22
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Turntable Films[アーティスト], 井上 陽介[作詞], 井上 陽介[作曲]

3
Cello
0:04:33
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Turntable Films[アーティスト], 井上 陽介[作詞], 井上 陽介[作曲]

4
Nostalgia
0:04:02
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Turntable Films[アーティスト], 井上 陽介[作詞], 井上 陽介[作曲]

5
Modern Times
0:04:52
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Turntable Films[アーティスト], 井上 陽介[作詞], 井上 陽介[作曲]

6
Slumberland
0:03:51
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Turntable Films[アーティスト], 井上 陽介[作詞], 井上 陽介[作曲]

7
I Want You
0:03:58
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Turntable Films[アーティスト], 井上 陽介[作詞], 井上 陽介[作曲]

8
Breakfast
0:04:11
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Turntable Films[アーティスト], 井上 陽介[作詞], 井上 陽介[作曲]

9
A Swollen River
0:04:45
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Turntable Films[アーティスト], 井上 陽介[作詞], 井上 陽介[作曲]

10
Into The Water
0:07:12
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Turntable Films[アーティスト], 井上 陽介[作詞], 井上 陽介[作曲]

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-京都から世界へ-

USインディーを憧憬する地方都市の青年たちが、全曲日本語歌詞へとシフトし辿り着いた新境地は、世界中のインディーロック・シーンが嫉妬する"小さな街の10編の物語"!

世界の流れとリンクし続けるインディーロック/オルタナ・サウンドで、デビュー当時から熱心な音楽ファンの視線を集めてきた京都の至宝"Turntable Films"。

全曲日本語歌詞へとシフトしたニュー・アルバム『Small Town Talk』は、京都でのレコーディング後、フロントマンの井上陽介がトロント留学中に出会ったカナダ・トロントのソングライター/プロデューサー/エンジニア "Sandro Perri" (I am Robot and ProudやOwen Pallett、Grizzly Bear、Dirty Projectors等の作品を手掛ける) の手によりミキシングされ、マスタリングエンジニアには1stアルバム「Yellow Yesterday」でもおなじみの"Harris Newman"を迎え完成。


“Small Town Talk”に寄せて メンバー・コメント

曲作りから発売にたどり着くまでにとても時間がかかりましたが、こうして無事にみなさんの耳に届くことになってホッとしています。
このアルバムは、まるで旅するかの如くいろんな人から人へと渡り続け、その度に変化と進化を繰り返して出来上がっていった作品です。よくぞここまで成長したと子供を思うような気持ちと、変化しすぎて自分の子供でもないような気持ちが共存している不思議な感覚ですが、”どこに行っても元気でいてね”という想いは確かです。
全編日本語詞だったり、サポートメンバーを含めた全員での一発録りやカナダでのミキシングやマスタリングなど、新鮮かつ刺激的な初めての試みもあり、その他にも出来上がるまでにたくさんのドラマがありました。それらすべてがこのアルバムを作った要素であり、そして人から人へと渡り続けていくたびにより良いものへと変身し続けていきました。
そして成長したその姿を見て、我ながら良い作品に仕上がったなぁと感じております。

僕が書いた小さな街のそれぞれの物語は繋がっていないようで繋がっていて、それは僕の知っている街のようでもあれば、知らない街のようでもあります。
そして次は聴いてくれる人の場所で、それぞれの世界を作り、とうとう作者の僕も想像のつかない街の物語となります。そのそれぞれの姿がこの作品にふさわしく、そして魅力になるのではないかと思っています。

最後にこのアルバムに関わってくれたすべての人と、聴いてくれるみなさんに感謝の意と最大級の愛を。
どうもお耳にお邪魔しております。
お世話になります。
井上 陽介


*********


これはバンドとしてのソウルミュージックです(多分…ね)
歌詞が日本語になった、とかバンドの編成が変わった、とか分かりやすい変化はあるけれど、僕は実は1stより前に出していた自主盤に近い作品になったような気がしています。
当時と違うのは演奏が上手くなったというのは勿論、昔よりだいぶクールダウンしながら録音していたということ。
あとは何よりミックスエンジニアのSandro Perriの存在。
彼は、ずっと僕がこのバンドで一番出したくて出せなかった音を作ってくれたと思っています。
前作とカラーが全く違うように聞こえるかもしれないけれど、実は前作よりもとても僕たちっぽいアルバムです。
是非聞いてみて下さい。
谷健人
**********

全てが日本語詞になったこと、これまでの経験で得た音作りやずっと一緒にやってきたサポートメンバーとの信頼関係、Sandro Perriが参加してくれたこと。そういった色々な要素がちゃんと音楽の精神的なところに集約されて、曲の持つ物語や情景、登場人物の想いが見えてくるようなとてもロマンチックなアルバムができました。
これまでの僕たちを知ってくれている方にも、初めて聞いてくれる方にも楽しんで頂けると嬉しいです。
田村夏季


Turntable Films Biography

Turntable Films/ターンテーブル・フィルムズ:井上陽介(Vo&G)/ 谷健人(Ba)/ 田村夏季(Dr)

メンバーの地元である京都にて結成された3ピース・バンド。2010年2月にミニ・アルバム「Parables of Fe-Fum」でデビュー。うち2曲が京都FM”α-station”のヘヴィ・プレイに選出され大きな話題を集めると、「ボロフェスタ」「京都大作戦」「都音楽祭」といった人気フェスにも次々と出演。同年11月リリースのライブ会場限定アルバム『10 Days Plus One』を挟み、その後約1年に渡るレコーディング期間を経て、2012年4月にリリースされたファースト・フル・アルバム『Yellow Yesterday』で、日本のインディーロック・シーンでの確固たる地位を獲得。
翌2013年4月29日、同郷のバンド”くるり”との共同イベント「WHOLE LOVE KYOTO」を京都KBSホールにて、同年8月からは、シャムキャッツとのスプリットアナログ盤を携えての全国ツアーを敢行、共に大成功を収めた。

そして2015年11月、アルバムとしては実に3年7ヶ月振りとなる2ndアルバム「Small Town Talk」を、 ASIAN KUNG-FU GENERATION後藤正文が主宰するレーベル「only in dreams」よりリリースする。

全曲日本語歌詞へとシフトし、京都でのレコーディング後、フロントマンの井上陽介がトロント留学中に出会った、カナダはトロントのソングライター/プロデューサー/エンジニア"Sandro Perri"(I am Robot and ProudやOwen Pallett、Grizzly Bear、Dirty Projectors等の作品を手掛ける)の手によりミキシングされ、マスタリングエンジニアには1stアルバム「Yellow Yesterday」でもおなじみの"Harris Newman" (Wolf Parade、Vic Chesnutt、BRAIDS、Sunset Rubdown、Superchunkなど数多くの良質なインディーバンドを手掛ける)を迎え、超待望の2ndアルバムが完成!!
【Small Town Talk/Turntable Films/ハイレゾ】

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