別宮貞雄:ヴァイオリン協奏曲/高橋悠治:非楽之楽(コントラディクション)/入野義朗:轉(NHK交響楽団/若杉弘/田中信昭/尾高忠明/他)(1969, 1974)

NHK交響楽団

ナクソスジャパン

2012/11/07


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別宮貞雄のヴァイオリン協奏曲の解説
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別宮貞雄:ヴァイオリン協奏曲
0:22:52
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NHK交響楽団[演奏], 若杉弘[指揮], 黒沼ユリ子[ヴァイオリン], 別宮貞雄[作曲]

3
高橋悠治:非楽之楽(コントラディクション)
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NHK交響楽団[演奏], 田中信昭[朗読], 高橋悠治[作曲]

4
入野義朗:轉
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NHK交響楽団[演奏], 尾高忠明[指揮], 青木静夫[尺八], 入野義朗[作曲]

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別宮貞雄、高橋悠治、入野義朗による実験作揃いのプログラム 別宮貞雄(1922~2012)は、無調音楽や実験的な音楽が主流であった作曲界の風潮に異議を唱え、調性を使った作品を書き続けた作曲家でした。しかし、「それでも<前衛>の影響を全く受けなかったわけではない」、と作曲者本人が述べており、その影響を最も受けた作品としてこの「ヴァイオリン協奏曲」を挙げています。しかし聴きにくいところは全く無く、作曲者の根底にある歌心が豊かに感じられる名作で、無調的な要素とロマンティックな要素が見事に両立し、融合した作品いえるでしょう。高橋悠治(1938~)の「非楽之楽」は、指揮者が演奏者を支配し統率するという、従来のオーケストラの形態に問題意識を持った作曲者が、新しいオーケストラの「形」の実現を試みた作品です。指揮者は存在せず、オーケストラは何群かのグループに分けられ、それぞれのグループ内で互いの奏者が出す音に反応しながら、各演奏者が主体的に音楽創造に参加できるような仕組みが施されています。オーケストラという存在の否定をオーケストラを使って行う、という意味合いから、「オーケストラのための矛盾」という副題が付けられたものです。入野義朗(1921~1980)の「ヴァンドルンゲン」は、作曲者の代表作の一つで、尺八2本とオーケストラという珍しい編成による作品です。その自由で、音色の多彩な音楽は、入野を堅苦しい十二音音楽の作曲者と捉えている人の固定観念を覆すに十分なものです。
(※録音が古いためお聴き苦しい箇所がございます。何卒ご了承下さい。)

◆Phile-web:「N響アーカイブシリーズ」 誕生の舞台裏に迫る! エンジニアインタビュー記事
【別宮貞雄:ヴァイオリン協奏曲/高橋悠治:非楽之楽(コントラディクション)/入野義朗:轉(NHK交響楽団/若杉弘/田中信昭/尾高忠明/他)(1969, 1974)/NHK交響楽団/ハイレゾ】

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