リヒャルト・シュトラウス作品集~私にふさわしい人が…

アラベラ・美歩・シュタインバッハー, ローレンス・フォスター, ケルンWDR交響楽団

PENTATONE

2018/10/26

(P)2018 PENTATONE Music B.V.
(C)2018 PENTATONE

アルバム購入

ファイル形式

金額

購入

flac 48kHz/24bit

¥2,547

カートに追加

WAV 48kHz/24bit

¥2,547

カートに追加

※表示金額は税込価格になります。

単曲購入

 

 

 

曲名

時間

金額

試聴

購入

1
リヒャルト・シュトラウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品8 第1楽章:Allegro
0:15:10
¥550
カートに追加

アラベラ・美歩・シュタインバッハー[ヴァイオリン], ローレンス・フォスター[指揮], ケルンWDR交響楽団[アーティスト], Richard Strauss[作曲]

2
リヒャルト・シュトラウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品8 第2楽章:Lento,ma non troppo
0:06:09
¥550
カートに追加

アラベラ・美歩・シュタインバッハー[ヴァイオリン], ローレンス・フォスター[指揮], ケルンWDR交響楽団[アーティスト], Richard Strauss[作曲]

3
リヒャルト・シュトラウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品8 第3楽章:Rondo
0:08:30
¥550
カートに追加

アラベラ・美歩・シュタインバッハー[ヴァイオリン], ローレンス・フォスター[指揮], ケルンWDR交響楽団[アーティスト], Richard Strauss[作曲]

4
リヒャルト・シュトラウス:ロマンス ヘ長調(ヴァイオリン版)
0:09:36
¥550
カートに追加

アラベラ・美歩・シュタインバッハー[ヴァイオリン], ローレンス・フォスター[指揮], ケルンWDR交響楽団[アーティスト], Richard Strauss[作曲]

5
リヒャルト・シュトラウス:スケルツィーノ 作品3-4 変イ長調
0:04:12
¥550
カートに追加

アラベラ・美歩・シュタインバッハー[ヴァイオリン], ローレンス・フォスター[指揮], ケルンWDR交響楽団[アーティスト], Richard Strauss[作曲]

6
リヒャルト・シュトラウス:献呈
0:01:34
¥550
カートに追加

アラベラ・美歩・シュタインバッハー[ヴァイオリン], ローレンス・フォスター[指揮], ケルンWDR交響楽団[アーティスト], Richard Strauss[作曲]

7
リヒャルト・シュトラウス:たそがれの夢
0:02:46
¥550
カートに追加

アラベラ・美歩・シュタインバッハー[ヴァイオリン], ローレンス・フォスター[指揮], ケルンWDR交響楽団[アーティスト], Richard Strauss[作曲]

8
リヒャルト・シュトラウス:ツェツィーリエ
0:02:27
¥550
カートに追加

アラベラ・美歩・シュタインバッハー[ヴァイオリン], ローレンス・フォスター[指揮], ケルンWDR交響楽団[アーティスト], Richard Strauss[作曲]

9
リヒャルト・シュトラウス:子守歌
0:04:30
¥550
カートに追加

アラベラ・美歩・シュタインバッハー[ヴァイオリン], ローレンス・フォスター[指揮], ケルンWDR交響楽団[アーティスト], Richard Strauss[作曲]

10
リヒャルト・シュトラウス:歌劇<アラベラ>より「私にふさわしい人が…」
0:05:09
¥550
カートに追加

アラベラ・美歩・シュタインバッハー[ヴァイオリン], ローレンス・フォスター[指揮], ケルンWDR交響楽団[アーティスト], Richard Strauss[作曲]

  • Info
  • Credit
アラベラ・美歩・シュタインバッハーのトリビュート・アルバム
リヒャルト・シュトラウス作品集!


リヒャルト・シュトラウス(1864-4949):
①-③ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.8(1882)
(ⅰ.15’10”+ⅱ.6’09”+ⅲ .8’30”=29’49”)
④ロマンス ヘ長調(1883)(9’36”)
⑤5つの小品 Op.3より第4番 変イ長調『スケルツィーノ』(1881)(4’12”)
⑥8つの歌 Op.10より第1番『献呈』(1885)(1’34”)
⑦3つの歌 Op.29より第1番『たそがれの夢』(1895)(2’46”)
⑧4つの歌 Op.27より第2番『ツェツィーリエ』(1894)(2’27”)
⑨5つの歌 Op.41より第1番『子守歌』(1900)(4’30”)
⑩歌劇『アラベラ』 Op.79(1933)より“私にふさわしい人が…”(5’09”)

⑤⑩ペーター・フォン・ヴィーンハルト編曲

アラベラ・美歩・シュタインバッハー
(ヴァイオリン;1716年ストラディヴァリウス「ブース」(日本音楽財団貸与))
ローレンス・フォスター(指揮)、ケルンWDR 交響楽団
セッション録音:2017年5月23、24、26&27日/
ケルン・フィルハーモニー(ケルン)


人気と実力を兼ね備えた麗しきヴァイオリニスト、アラベラ・美歩・シュタインバッハー。ニューヨーク・タイムズは、「叙情と情熱のバランスのよさ―彼女の長所は、とりわけ磨き抜かれたテクニックと美しく多彩な音色にある」と評しています。当アルバムでは“アラベラ・美歩・シュタインバッハーのトリビュート・アルバム” としてリヒャルト・シュトラウスの作品を録音しました。
音楽一家に生まれたシュタインバッハーはR. シュトラウスの歌劇『アラベラ』からその名をもらいました。このアルバムはヴァイオリン協奏曲を主軸に歌曲、そして『アラベラ』より“私にふさわしい人が…” など、彼女と家族が最も愛する作曲家R.シュトラウスへ敬愛を込めた渾身の録音といえます。
R.シュトラウスの唯一のヴァイオリン協奏曲は初期の作品で、古典派風の協奏曲の伝統に従って3楽章構成で書かれています。整然とした形式への志向があるもののR. シュトラウスらしい感傷的なロマン性もあり、才気あふれる青年の意欲を感じさせます。シュタインバッハーは朗々とした歌い方でメリハリのある演奏を聴かせてくれます。
そして、歌曲からの編曲作品も収録しました。バイエルン国立歌劇場のソロ・コレペティートルをつとめたアラベラの父は、有名な歌手を家に招き、頻繁にR.シュトラウスの作品を歌ってもらいました。シュタインバッハー家ではその音楽に満ち溢れており、アラベラにとって最も近い存在である作曲家となりました。雄弁に語るように奏でるアラベラの演奏でR.シュトラウスの新たな魅力に出会えます!

アラベラ・美歩・シュタインバッハー
 世界のメジャー・オーケストラと共演を重ね、国際舞台で活躍する第一線のヴァイオリニストとして確固たる地位を確立している。<ニューヨーク・タイムズ>は、「叙情と情熱のバランスのよさ―彼女の長所は、とりわけ磨き抜かれたテクニックと美しく多彩な音色にある」と評している。
 2004年、パリで急病のチョン・キョンファに代わり、サー・ネヴィル・マリナー指揮フランス放送フィルハーモニー管弦楽団とベートーヴェンの協奏曲を演奏し大成功を収めたのをきっかけに、ソリストとしてのキャリアをスタートさせた。
 レパートリーは古典派やロマン派時代の主要な協奏曲に加え、バルトーク、ベルク、グラズノフ、ハチャトリアン、ミヨー、プロコフィエフ、シュニトケ、ショスタコーヴィチ、ストラヴィンスキー、シマノフスキ、ヒンデミット、ハルトマン、そしてグバイドゥリーナの「オフェルトリウム」と多様である。
 これまでに、NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、サンパウロ交響楽団、フランス国立管弦楽団、パリ管弦楽団、ウィーン交響楽団、ロンドン交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、ボストン交響楽団、シカゴ交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団、ワシントン・ナショナル交響楽団、サンフランシスコ交響楽団、クリーヴランド管弦楽団、シアトル交響楽団、シドニー交響楽団、ソウル・フィルハーモニック等のオーケストラと、日本では、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、日本センチュリー交響楽団、京都市交響楽団と共演している。
 指揮者では、ロリン・マゼール、クリストフ・フォン・ドホナーニ、リッカルド・シャイー、ヘルベルト・ブロムシュテット、クリストフ・エッシェンバッハ、シャルル・デュトワ、マレク・ヤノフスキ、ベルナルト・ハイティンク、ヤニック・ネゼ=セガン、トーマス・ヘンゲルブロック等と共演している。
 ザルツブルク音楽祭には2013年、BBCプロムスには2009年に初登場を果たし、2011年のカーネギー・ホールへのデビューは世界的に高く評価された。
 近年のハイライトは、シカゴ交響楽団、ワシントン・ナショナル交響楽団、フランス国立管弦楽団、スペイン国立管弦楽団との再共演等がある。2017年にはザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団とのドイツ・ツアー、2018年にはミヒャエル・ザンデルリング指揮ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団とのイギリスツアーとユッカ=ペッカ・サラステ指揮ケルンWDR交響楽団とのアジア・ツアーに参加した。
 人々をサポートする活動にも熱心で、2011年には東日本大震災の被災者に向けて、音楽を届けるためツアーを行った。この模様はドキュメンタリーとしてDVD「Music of Hope」に収録されている。
 2009年よりペンタトーン・クラシックスと専属契約を結ぶ。最新盤の「ブリテン&ヒンデミット:ヴァイオリン協奏曲」(ウラディーミル・ユロフスキ指揮ベルリン放送交響楽団)のほか、「ヴァイオリン名曲集」(ローレンス・フォスター指揮モンテ・カルロ・フィルハーモニー管弦楽団)、「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第3、4、5番」(ルツェルン祝祭弦楽合奏団)、「R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ、フランク:ヴァイオリン・ソナタ」(ピアノ…ロベルト・クーレック)、「チャイコフスキー、メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲」(シャルル・デュトワ指揮スイス・ロマンド管弦楽団)等数多くの録音をリリースし、これまでに2度のエコー・クラシック賞を受賞している。
 ミュンヘンでドイツ人の父と日本人の母に生まれ、3歳の時からヴァイオリンを始める。9歳の時、ミュンヘン音楽大学でアナ・チュマチェンコ教授の最年少の生徒となった後、巨匠イヴリー・ギトリスからも多大な音楽的影響と指導を受けた。
 使用楽器は、日本音楽財団貸与のストラディヴァリウス「ブース」(1716年製)。



【リヒャルト・シュトラウス作品集~私にふさわしい人が…/アラベラ・美歩・シュタインバッハー, ローレンス・フォスター, ケルンWDR交響楽団/ハイレゾ】

1 アラベラ・美歩・シュタインバッハー[ヴァイオリン], ローレンス・フォスター[指揮], ケルンWDR交響楽団[アーティスト], Richard Strauss[作曲]

2 アラベラ・美歩・シュタインバッハー[ヴァイオリン], ローレンス・フォスター[指揮], ケルンWDR交響楽団[アーティスト], Richard Strauss[作曲]

3 アラベラ・美歩・シュタインバッハー[ヴァイオリン], ローレンス・フォスター[指揮], ケルンWDR交響楽団[アーティスト], Richard Strauss[作曲]

4 アラベラ・美歩・シュタインバッハー[ヴァイオリン], ローレンス・フォスター[指揮], ケルンWDR交響楽団[アーティスト], Richard Strauss[作曲]

5 アラベラ・美歩・シュタインバッハー[ヴァイオリン], ローレンス・フォスター[指揮], ケルンWDR交響楽団[アーティスト], Richard Strauss[作曲]

6 アラベラ・美歩・シュタインバッハー[ヴァイオリン], ローレンス・フォスター[指揮], ケルンWDR交響楽団[アーティスト], Richard Strauss[作曲]

7 アラベラ・美歩・シュタインバッハー[ヴァイオリン], ローレンス・フォスター[指揮], ケルンWDR交響楽団[アーティスト], Richard Strauss[作曲]

8 アラベラ・美歩・シュタインバッハー[ヴァイオリン], ローレンス・フォスター[指揮], ケルンWDR交響楽団[アーティスト], Richard Strauss[作曲]

9 アラベラ・美歩・シュタインバッハー[ヴァイオリン], ローレンス・フォスター[指揮], ケルンWDR交響楽団[アーティスト], Richard Strauss[作曲]

10 アラベラ・美歩・シュタインバッハー[ヴァイオリン], ローレンス・フォスター[指揮], ケルンWDR交響楽団[アーティスト], Richard Strauss[作曲]

関連アルバム

一緒に購入されている楽曲

 | 

 |   |